ガンダム,ガンプラ,プラモデル,作り方

HGUC RX-78-2ガンダムに関心のある方は
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ガンプラ(ガンダム プラモデル)製作の行程・手順を徹底的に細かく掲載しています




ガンプラ製作徹底解説 HGUC 1/144 RX-78-2ガンダム(初回モデル) の作り方

言わずと知れたHGUCガンプラの王道プラモデル、HGUC RX-78-2ガンダムです。
製作手順を掲載致します。

発売月 2001年5月
価格帯 1000〜1300

新生リバイブVer.は現在準備中


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HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)
■RX-78-2ガンダム
《地球連邦軍が急遽モビルスーツの試作開発に乗り出し、 (=V作戦)、開発されたモビルスーツ。
UC0079年9月サイド7内初戦闘より一年戦争終戦まで戦い抜いた。200機以上のMSと15隻以上の艦船、5機以上のMAを撃破。》
◆DATA
機体番号:RX-78-2
全長  :18.0m
重量  :43.4t
総重量 :60.0t
ジェネレータ出力:1380kw
スラスター出力:55500kg
装甲質 :超鋼合金ルナ・チタニウム
武装  :ビームライフル、ビームサーベル(二基) ジャベリン換装可能、60mmバルカン砲(頭部2基)、ハイパーバズーカ、ガンダムハンマー、ハイパーハンマー、スーパーナパーム(破棄場品の焼却のみに使用)
搭乗パイロット:アムロ・レイ、リュウ・ホセイ、セイラ・マス



HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム の組み立て方です
ガンダム,ガンプラ,プラモデル,作り方

箱絵を見ていただくとお分かりのように、ここで掲載しているのは初回バージョン。
新生リバイブバージョンのHGUC ガンダム は、近日掲載の予定です。

さてこのHGUC ガンダム、
買ったのは比較的遅い方で、SEED系が落ち着いたころに買いました。

付属武器はビームライフルとハイパーバズーカとビームサーベル。ハンマー、ジャベリンはついておりませんでした。
コアファイターがついてます(ブロックへ変形はしません。)



HGUC プラモデル RX-78-2ガンダムについて

色分けはあるものの、やはり塗装は必要な箇所がありました。
ガンダム,ガンプラ,プラモデル,作り方
下半身のV字(大気圏突入装備の部分)の黄色は、塗装せねばなりませんでした。


ガンダム,ガンプラ,プラモデル,作り方
こっちの黄色は色分けできてました。


ガンダム,ガンプラ,プラモデル,作り方
顔はシールがついてますが、使わず塗装。


ガンダム,ガンプラ,プラモデル,作り方
例によって前面下半身装甲は二分割。


ガンダム,ガンプラ,プラモデル,作り方
コアファイターがついてますが、ブロック形態への変形はできません。
色分けもそれほどされてなく塗装も必要です。


ガンダムハンマーおよびハイパーハンマー、ビームジャベリンは付属されていません。昔キットの「武器セット」を流用するのが安上がりだしベターかも。


この「HGUC 1/144RX-78-2ガンダム作り方ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説してありますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指してください。



RX-78-2ガンダム ギャラリー
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)



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PHASE 0 パッケージ内容の確認、ランナーおよびパーツ洗浄

スマホでご覧の方へ
右に解説文ありますのであわせてご覧ください。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


パーツに欠損はないかよく確認。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


パーツ洗浄を施しています。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


写真取り忘れましたのでジムでごまかしてます。

パーツ同士がこすれてキズがつかないよう、間には紙や開封したビニル袋を敷いて保護します。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


パーツを紹介。
Aパーツ。色付きのものはこちら。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


Bパーツ。主に腕や脚の本体部分。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


Cパーツ。関節・武器など。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)



関節用ポリキャップパーツのPE。

顔部分のシールもついてます。

PHASE 1 脚部の組み立て

HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


太股部分から組み立てに入ります。

まずはポリキャップを差し込みます。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


もう1こ。
ちょっとかたいですが通します。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


パーツを貼り合わせます。
接合跡(合わせ目)は消します。

用語解説>>接合跡(合わせ目)
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


ガンダムの本体色で塗装します。
本体色は、ホワイト100%に、グレーを少々、と説明書にはホワイトあります。
上部は、関節色で塗装。ホワイト50%に、ネービーブルー40%、ミディアムブルー10%となっています。
ディテールラインへはスミ入れ。

用語解説>>ディテールライン
用語解説>>スミ入れ
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)  HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)
ここまでに使ったパーツです。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


次はひざから下の脚パーツにとりかかります。
まず裏面を黒で塗装。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


この円形の部分には、いわゆるゲート跡と呼ばれる、パーツを切り離した跡が残っています。ペーパーがけなどで処理しておきます。


用語解説>>ゲート
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


ポリキャップを差し込みます。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


上と下、両方に差し込みます。 下側のポリキャップまわりは、HGUCジムにない機構ですね。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


パーツをはりあわせます。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


塗装しています。
でっぱった部分、ここはひざにあたる部分。グレーで塗装しておきます。
いつもながら、連邦MSにある丸いマイナスネジの形状の関節部、ここの黒スミ入れはかなりやっかいです。
マーカーを使う方がラクかも。
筆塗りでいくなら、まず、はみ出てもいいから黒を先に、それから、このマイナスねじみたいな箇所を面相筆で丁寧に本体色で、はみ出した黒を消す感じで塗っていくとよいかと思います。
その際、エナメル系の塗料を使うと、塗装した白がはがされることなく黒だけを消せます。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル) HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)
ここまでに使ったパーツです。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)

HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


次に、ひざパーツを差し込みます。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)

HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)
塗装もしています

ひざと太股パーツを接合します。
あいだにはさむジョイントようの関節パーツ、これにはパーティングラインがはしっていますので、処理します。


用語解説>>パーティングライン
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)

HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


で、差し込みます。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル) HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)
ここまでに使ったパーツです。

HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)

HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)
HGUCモデルは基本接着しなくても大丈夫なのですが、念のため。


次は足先パーツです。
表と裏をはりあわせます。

HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


貼り合わせたら、全体をガンダム基本色の赤で塗装。
色配合はレッド90%、イエロー10%。

黒い部分は内部メカ演出のため塗装しました。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


裏面のスミ入れ。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


足首関節用のポリキャップをさしこみます。向き注意。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


つづいて足の甲を塗装します。全体を白で塗装。
写真はまちがえて関節グレーをぬっちゃったもの。全白でokです。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)

HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


足パーツに差し込みます。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


これは足首部分の装甲。
ここにもスミ入れ。

あと、丸い部分の白は今のうちに塗装しておきます。
組み立ててからだと塗りにくそうなので。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


足パーツの、この穴へ通します。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


反対側も。
で、正面接合部分は、接合跡(合わせ目)消しをします。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


これで足先パーツはできあがりました。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル) HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)
ここまでに使ったパーツです。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


足首関節パーツを組み立てます。
このパーツの合わせ目消しは、けっこうやっかいです。根気のある方はどぞ。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


脚パーツへさしこみ。
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)


足先パーツもかぽっとはめこみます。
このとき、力入れすぎると関節パーツがよそ向いたりします。垂直にさしこむようにするとうまくいきます。

(垂直という言葉をはじめて見るお子様へ:ようするにまっすぐ真下にさしこみましょう。という意味です)
HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)
これで脚が完成しました。

HGUCガンダムRX-78-2の製作(プラモデル)
ここまでに使ったパーツです。

次は、腕を製作します

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