ガンプラ120%!プラモ用語を抜粋して掲載。こんなもん知らなくてもガンプラはつくれますから!!

gunpla120
フォースインパルスガンダム
ガンプラはマニア向けのプラモデルだなんて、おもってない?
昭和の年号・ファーストの世代からガンプラそしてロボプラを駆け抜けてきて今も駆けている私・管理人NATZが超丁寧徹底解説!





プラモ用語抜粋辞典


私NATZは、完成ガンプラを必要以上に画像掲載した「どうだすごいだろ〜」的なホームページ同様、
専門用語を連発して「どうだくわしいだろ〜」的な言い回しをするのはキライなんです。



だから、本サイトではどうしようもないときでない限りは、専門用語は使わないようにこころがけてます。



ここに掲載していた用語も、サイト内であえて未使用にしているもの、表記をかえているものもあります。


もちろん、ここに掲載されていない用語もあります。というか、そんな用語いちいち使わなくてもガンプラは組めます(笑)

余談ですが、いきなりトップページから専門用語が連呼され、???な、パッと見とっつきにくいサイトが多いですねえ〜
ガンプラの腕はみごとなのですがサイトのセンスがダメダメですね(アズラエル調)




あ〜お
合わせ目 パーツ同士をはり合わせた際にできるスジ。ガンプラ120%では接合跡と言ってます。初心者にいきなり合わせ目といっても分かりにくいので(というか、NATZがそうであったから。)
合わせ目消し ディテールラインでない、不必要な合わせ目(接合跡)を消す作業のこと。
プラモ専用接着剤を多いめに塗って消したり、パテや瞬間接着剤で埋めたりします。
ウェザリング わざと汚れやさびを表現し、リアル感を出すこと。ディオラマつくりではかかせません。
(参考)ドライブラシ
エアブラシ コンプレッサーで圧縮された空気で塗料を吹き付ける、いわばスプレー。市販のスプレーよりも細かい作業が出来ます。イラストレーションにも起用されてます。エアブラシのメリットは、塗りムラが起こりにくいこと、グラデーションがけが簡単にできること。デメリットは、高価で大掛かりなこと。音がうるさいこと。市販圧縮ガスや、電気代などの経費がかかること。本サイトでは、お手軽感を優先し筆塗り塗装を解説しているので、使用していません。
か〜こ
仮組み 接着せずためしに組み立ててみること。腕、脚、といった、各部ごとに組み立てることが多いです。これにより、全体のバランスやプロポーションを見て、改良点や、ここは先に塗装したほうがいいなとかをを見つけます。めんどくさがりのNATZはダイレクトに組んじゃいます。そしてたまに後悔します(笑)
ガンダムカラー クレオスから発売されている、ガンプラ専用の塗装色。量産ザク用・ドム用など、MSごとに製品化されているので、これを使えば色混ぜの手間がはぶける便利な塗料です。が、ラッカー系塗料なので本サイトでは使用していません。
キット 直訳すると、道具箱。プラモでは、組み立て前の製品を指していうようです。「このキットに、ルナマリアは付属されていません」みたいに。
クリアパーツ その名の通り、透きとおったパーツ。ビームサーベルやコアファイターのキャノピー(コクピットのガラスのところ)などにこれが使われます。
ゲート パーツとランナーとをくっつけている箇所。ニッパーを入れる部分。こんなとこまで名称あるのかよ。ややこしいので僕はあまり引用しません。
(参考)ランナー
ゲート処理 切り取ったパーツの、ゲートとくっついてた部分を綺麗に仕上げる作業。パーティングライン消し同様、基本です。用語自体はあまり引用してません。
(参考)パーティングライン
さ〜そ
サンドペーパー 紙に小さな砥石をちりばめ貼り付けた、表面をならしたり削ったりするための研磨紙。砥石の粒の粗さ・細かさで番号がつけられています。
普通添え木などに貼り付けて使用しますが、NATZはめんどくさがりなのでそのまま4つ折りして強度を増して使ったりして手を抜いてます(笑)
(参考)耐水ペーパー
シャドー 完成した製品に部分的にグレーなどをエアブラシで微量に吹きつけ、重厚感を表現すること、または、その部分。本サイトでは基本的にエアブラシを解説してませんのでこの作業の解説はありません。ごめんなさい。
(参考)エアブラシ
水性塗料 クレオス(水性ホビーカラー)やタミヤから発売されている、水性の塗料。乾燥すると、耐水性になる。なんたって、お手軽。本サイトでは、クレオス製水性ホビーカラー使用のみで解説をすすめています。
(参考)ラッカー系塗料
素組み パーツを切り取って塗装もあわせ目消しもせずそのまま組み立てること。ガンプラはこれでもかなりの完成度。
スジ堀り ディテールラインのくぼみをもっと深く掘り下げたり、新たに追加したりすること。NATZは結構、脱線します(笑)
スミ入れ ディテールラインに黒などの塗料を流し込む。ディテールアップのため。
た〜と
耐水ペーパー 水につけて使用できるサンドペーパー。水につけることで目が詰まりにくいというメリットがある。反面、水のせいでパーツの磨き面がよく見えないというデメリットも。もちろん、水なしでも使用OK。
→(参考)サンドペーパー
タッチゲートシステム ランナーからパーツを手で簡単にはずせる方式のこと。ガンプラでは、DESTINY 1/144コレクションなどに採用。
ディオラマ(ジオラマ) 背景も製作し、劇中のワンシーンを表現した作品。
シャア専用ズゴックがジムをアイアンネイルで撃破するシーンは定番中の定番ディオラマになりました。
デジオラマ デジタルとジオラマを組み合わせた造語。CGと組み合わせたディオラマ。主に背景にCGを使用。NATZの得意分野でもありまっす♪
ディテール 直訳すると、「詳細」。ガンプラでは、パーツにどれだけ線がはしっているか、などで、ディテールの差を表現している、かな。
例:「EXモデルのムサイはノーマルモデルのそれとくらべてはるかにディテールアップされている」
ディテールアップ そのまんま。ディテールを増やしたりすることでリアル感を上げること。
ディテールライン そのまんま。ディテールのための、パーツにあるライン。くぼんでミゾになっています。
(参考)モールド
デカール まあ、平たく言えば貼り付けシールなのですが、水につけてふやかし(笑)、型紙からずらすようにパーツや完成品に貼り付けるものと、上からボールペンの先などでこすりつけ、貼り付ける転写式があります。あきらかに後者のほうがラクです(笑)
ドライブラシ ウェザリング技法です。筆を荒ら立たせて、かすれたような塗装を施して汚れを表現します。
(参考)ウェザリング
な〜の
ニッパー パーツを切り取るための工具。ペンチみたいにはさんで切り取ります。プラモ専用のように先が細くフラット(平ら)なのがオススメ。
は〜ほ
パーティングライン プラモ製造過程上、二つの金型をあわせてプレスしたとき、その金型スキマからやむなくできてしまう線。最近のガンプラはこれをなんとか目立たなくしようという工夫が見受けられます。
このスキマからプラモ原料が漏れてできるのが、バリ。
パーツ 切り取った部品1こ1こをパーツと呼んでます。それ以外の表現もありますが。
パテ 粘質の補修用具。不要なへこみやスジにこれを埋めたりします。造形に使ったりもします。NATZはこれを粘土細工みたいに、簡単な二頭身フィギュアを作っちゃいます。ラッカー系、エポキシ系、ポリエステル系など種類があります。
バリ パーツについた不必要なカケラのこと。かつてのプラモは、製造の際にプレスした金型からプラモ原料がはみでたりしてました。これがバリになります。コレをとる作業もゲート処理と同じくらいの必須作業でしたが、最近のプラモは技術向上のタマモノか、ほとんどこのバリをみかけなくなりました。
ヒケ パーツに、本来平らなはずなのに、よけいな凹みがあった、そんな場合、そのへこみをヒケを呼びます。大抵はパテで補修。またパテも乾燥の際にヒケます。NATZは多少のヒケなら無視しちゃいます。
ピンバイス 小型の手動ドリル。ミリ単位の小さな穴をあけるのに使用します。NATZはこれを使ってシールドに弾痕穴を開けるクセが(笑)
プラ板 市販されている、工作用のプラスチック製の板。パッと見、下敷(笑) 厚さの違いで何種類かあります。こすれば静電気遊びもできます(笑)
プラ棒 市販されている、工作用のプラスチック製の棒。丸型と、角型とがあります。
フルスクラッチ 製品を組み立てるのではなく、プラ板やプラ棒、パテなどをきったりけずったり盛ったりしてゼロから作り上げてしまうこと。かなりの熟練腕と慣れがいります。
ペーパーがけ サンドペーパーを使っての研磨作業のこと。
ポリキャップ 軟質のパーツ。腕部や脚部などの関節に使用され、可動を円滑化しています。可動による磨耗も少ない。軟質なので塗装しても次第にはがれます。(少なくとも水性ホビーカラーは)
ま〜も
マスキング マスク=覆う からきている用語。文字通り、塗装したくない、加工したくない部分をテープなどで覆ってガードすること。
モールド ディテールラインのこと。、くぼんだ直線。 ディテールラインの方がわかりやすそう。なので、NATZは引用してません。
ディテールライン
ら〜ろ
ランナー パーツがくっついている、枠のこと。
ラッカー(ラッカー系塗料) 揮発性の塗料。シンナーを溶剤に使用。乾燥後の発色性・ツヤはラッカー系が一番だが、シンナーを使うゆえ、その特性上、本サイトでは使用を遠慮しております。過去にNATZはトリプルドムジオラマ製作で8時間作業行い、2度気をうしないかけたことがあります(怖)
(参考)水性塗料
流用 キットの中にない、他の製品のパーツを利用すること。












































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