gunpla120 ザクレロ 1/250・1/550ザクレロに関心のある方は、こんなガンプラもみています→  準備中


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初期型ガンプラ・旧キットシリーズ

1/250、1/550 モビルアーマー・ザクレロ




1/250 ザクレロ(ガンダム,プラモデル)
MAザクレロ

旧キット、1/550シリーズ物である、モビルアーマー・シリーズ。
今回はその中でも、1/550と1/250を両方キットとして発売された、モビルアーマー・ザクレロを製作致しました。


旧キットのガンプラの取説の特徴として、ランナーについているパーツの状態での塗装図解となっており、これは合わせ目消しを行う場合にはちと不都合。

なので、組み立ての途中で塗装、という、HGUCなどのガンプラと同じ手順で載せています。

モビルアーマー・ザクレロDATA
「機動戦士ガンダム」に登場する、ジオン軍・宇宙戦用試作型モビルアーマー。
他のモビルアーマーと比べ小柄で、高速移動を得意とし、威嚇的に拡散型メガ粒子砲を発し、そのメガ粒子砲をかわすためにとびこんできた敵機を、左右アームに装備されているヒート・ナタで近接攻撃、といった戦法を主として配備される予定だった。
しかし、推進力はあったが機体の運動性能の向上は望めなかったため、制式採用には至らず、宇宙空間でのテストを前に開発途中で放棄された。


劇中では、先の戦闘でビグロとともに戦死したトクワンの仇討ちのためシャアに無断で出撃、ガンタンクの中破には成功するものの、 下半身がGパーツのガンダムにビームサーベルをつきたてられあっけなく撃破されている。

形式番号 MA-04X
所属    ジオン公国軍
製造    MIP社
生産形態 試作機
装甲材質 超高張力鋼
    (超硬スチール合金)
武装    ヒートナタ×2
     拡散ビーム砲×1
    4連装ミサイルランチャー×2
搭乗者  デミトリー




こんな感じで完成させてみました

1/250 ザクレロ(ガンダム,プラモデル)
右アングル。

1/250 ザクレロ(ガンダム,プラモデル)
リアビュー。




1/250 ザクレロ(ガンダム,プラモデル)
稼働部は、アーム部のみ。


1/250 ザクレロ 製作開始
1/250 ザクレロ(ガンダム,プラモデル)
1/250のザクレロをまず組み立てます。
1/250 ザクレロ(ガンダム,プラモデル) 1/250 ザクレロ(ガンダム,プラモデル)

パーツです。
2色に分かれています。

01 アーム・鎌の組み立て
1/250 ザクレロ(ガンダム,プラモデル)
カマです。
カマは事前にペーパーがけで角をとがらせました。
このあとガンメタルでカマ全体を塗装します。
1/250 ザクレロ(ガンダム,プラモデル)
カマを挟んで、アームの部分を組み立てたところ。
合わせ目は消して、ちょっとしぶめの配色、ミドルストーンを本体色として塗装しました。
丸いくぼみにはエナメルカラーのガンメタルを流し込みしています。。

1/250 ザクレロ(ガンダム,プラモデル)
そのアームパーツ(組み立てる前の画像です)
中に、カマの稼働をダルダルにさせない補強パーツ(S字になっているもの)をはめ込む仕組みです。
まだポリキャップが搭載されないころの製品です。。

しかしこの補強パーツがこすれるおかげでカマを稼働させたら塗装面がはがされていくのが難点ですね。
1/250 ザクレロ(ガンダム,プラモデル)
アームを組み立て。
ここにもS字補強パーツのはめこみがあります。
1/250 ザクレロ(ガンダム,プラモデル)
肩の付け根となるパーツは、組み立て前に塗装しておくべき箇所がありました。そうしないと次に組み立てる鎌パーツが邪魔をして塗装が困難です。
1/250 ザクレロ(ガンダム,プラモデル)
アームを仕上げているところです。
S字パーツと、関節パーツは、事前に黒で塗装をすませました。


それらを、肩パーツの中へ組み込んでいきます。

さっき組み立てておいた鎌パーツもはさみこみます。
1/250 ザクレロ(ガンダム,プラモデル)
アームを貼り合わせ、合わせ目を消して、塗装します。
デミトリマークは適当なピンク色で塗装&矢にはすみ入れしました。
1/250 ザクレロ(ガンダム,プラモデル)
これでザクレロのアーム部は完成です。
次、胴体にとりかかります。

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