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シャア専用ズゴックに関心のある方は こんなガンプラもみています |
ガンプラ製作講座
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| HGUC 1/144 MSM-07S Z'GOK シャア専用ズゴック の組み立て方です 赤い機体と、一撃で連邦MS・GMを粉砕したそのインパクトからランキングでも常時上位に君臨するMS、水陸両用MSの中の名機、シャア専用ズゴック。 ここではHGUC 1/144モデルの組み立て方を解説します。 なお、解説図の順番通りに掲載していくと、ちょっと難解になってしまう部分があるので、あえてここは 私NATZが「この方がわかりやすかった」という順番で解説していってます。 取説というのはページレイアウトや広さなど制約があり、どうしてもむりやり詰め込み掲載してしまった感じになってしまうもんなんです・・・ とくに低価格のHGシリーズはね・・・・。 ◆HGUCズゴックをひととおり組んでみて・・・・ 蛇腹パーツがいくつもありよく似ていてまぎらわしい! NATZはひとつ組み違えてしまいました 上記でも述べましたが組み立て説明書の内容がちょっと”急ぎ”気味。 それから、量産型ズゴックも基本的に組み立ては同じ、色が違うだけです。 ◆DATA 機体番号:MSM-07S 全長 :18.4m 重量 :65.1t 総重量 :96.4t ジェネレータ出力:2480kw スラスター出力:83000kg 最高速度:103kt 装甲質 :スーパーハイテンションスティール 武装 :メガ粒子砲2門(両腕各1対) アイアンネイル(両腕各1対) 240mmロケットランチャー8門(頭部) |
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◆今回使用する工具やアイテム
組み立て工具:
この「HGUCシャア専用ズゴックの作り方」ページは、なるべく取扱説明書の順に 解説してありますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。 また、 ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、 この作り方がすべてではありません。 人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、 足らない項目もあるはずです。 すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指しましょう。 |
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PHASE 0 パッケージ内容の確認、ランナーおよびパーツ洗浄 |
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まずはパーツ数に欠損はないかよく確認。 その後パーツ洗浄を施しましょう。 今回画像撮影を忘れてしまいました・・・ので、 こちらの開封したらまずパーツ洗浄 をご覧になって、作業をすすめてくださいませ・・・・ |
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パーツ同志がこすれてキズがつかないよう、間には紙や開封したビニル袋を敷いて保護しましょう。 | ||||||||||||||||||||
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パーツを紹介。 Aパーツは2枚にわかれています。 こちらはA1。 |
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これはA2。ジョイントパーツが主です。 | ||||||||||||||||||||
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パーツB。主に腕や脚の濃い赤部分。 | ||||||||||||||||||||
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間接用ポリキャップパーツのPE。 |
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PHASE 1 脚部の組み立て |
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まずは、脚の太股にあたる、蛇腹を組み立てます。 にたようなパーツが2種類ありまぎらわしいので、よくパーツ番号を確かめましょう。 まずは3段ある蛇腹の、一番下のパーツを組み立てます。 |
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ジョイントパーツを、蛇腹パーツへ差し込みます。 これは接着します。 ここは関節部なので可動負荷のかかるところです。接着剤はくぼみと出っぱり、両方に塗布ししっかり接着してください。 |
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これは左足のパーツ番号です。 とくにジョイントパーツ(A2の方)は似ているものが多く、そのくせまちがえるとへんてこな組み上がりになるなど注意が必要。 こんなふうになっちゃいます。 「ガンプラBLOG記事・同じ形のパーツが多いんです」 みなさんも僕のような失敗をしないように気をつけてね。 |
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こんなふうになります。 | ||||||||||||||||||||
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蛇腹は組み立てる前・単体のうちに塗装します。 色は解説書によりますとミッドナイトブルー100%+ホワイトを少量、とあります。 |
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その蛇腹パーツ下段に接着される赤い間接パーツを仕上げます。 | ||||||||||||||||||||
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このパーツにはパーティングラインがはしっていますので、ペーパーがけで消しておきましょう。 |
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パーティングラインについて解説です
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消したら、スゴックの濃い方の赤で塗装します。 色は、赤80%、黒20%で。(説明書より) |
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双方乾燥したら、接着します。 接着剤は赤いパーツ側の、図の部分だけに塗ります。ここしか接着面がないから。 |
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![]() ・・・・ちょっと塗装ムラがあるな |
こんな形。赤い部分がまるい方、ここがひざにあたります。いったんこのパーツは放置しておきます。 | ||||||||||||||||||||
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次は、中断の蛇腹を組み立てます。 | ||||||||||||||||||||
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蛇腹パーツは酷似しているものが多いので、まちがえないでね。 要領は同じで、この蛇腹パーツにジョイントパーツを接着するだけです。 |
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パーツは、これ。(右脚のパーツです) | ||||||||||||||||||||
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同じく、蛇腹のグレーで塗装します。 | ||||||||||||||||||||
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仕上がったら、さきほどの下段蛇腹と合体させます。 可動部分なので、接着しません。 |
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ここまでできました。 | ||||||||||||||||||||
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ラスト。上段蛇腹を、中断のとまったく同じ要領で組み立てます。 | ||||||||||||||||||||
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この調子で左脚の蛇腹も同時に組むとさすがにあきてきます(笑)。 | ||||||||||||||||||||
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これも塗装します。 | ||||||||||||||||||||
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中段蛇腹の上に、カチッと差し込みます。 | ||||||||||||||||||||
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これで蛇腹はできました。お疲れ様。 | ||||||||||||||||||||
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次は、ひざから下の部分の組み立てにとりかかります。 まず、間接用のパーツを作成します。 このT字の骨みたいなパーツを、ポリキャップを挟んで接着します。 |
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蛇腹パーツにさしこみます。 この作業はT字間接パーツが完全に接着硬化するのを見込んでから行うことをおすすめします。 あわてるとパカッとはがれてしまいますよ。 ここでまた、このパーツは放置。 |
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足部の組み立てです。 まずこの脚部パーツの裏面を、つやけし黒で塗装します。 これは、「装甲の裏側はメカニカルな構造になっている」から、それに合わせて中が空洞にみえないようにするため。 確かに色パーツのままだと安っぽくみえてしまいます。 |
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この細い溝の部分はディテールライン(モールド)なので、スミ入れを施してもいいでしょう。 |
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そして表面も濃い方のズゴック赤で塗装します。 このパーツは接着の跡(合わせ目)を消す行程がないので、先に塗装してもOKなのですよ。 必要な方はこの段階でスミ入れも。 これらの塗装が乾くまでの間に、先に足先パーツを作っていきます。 |
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これは足の裏パーツです。 ポリキャップを差し込みます。 |
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足パーツをはめ込むような感じで接着。 |
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接着剤は、この突起部4ヶ所だけに塗る方が、はみ出しにくいのでおすすめです。 足の輪郭全体は接着面ではないのでぬらないで。 |
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この4ヶ所の接合部は、なかなか入りにくい場合があります。そんなときは、この1ヶ所をニッパーで切り取り3ヶ所にて取付けするとよいでしょう。 | ||||||||||||||||||||
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足の組み立てはこれで完成。後は全体を濃い方のズゴック赤で塗装しましょう。 | ||||||||||||||||||||
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足裏はあわてて塗るとディテール多いためこのように気泡がうまれやすいです。あわてずにいきましょう。 写真では推進部を色分けしてますが説明書にはここ赤一色になってますから特に意識しなくてもよいでしょう。 |
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濃い赤はこのように色むらが出やすいので何回か重ね塗りすることをおすすめします。 またはこの色むらを活かしウェザリングっぽくみせ手を抜くというやりかたもあります。 スミ入れをこの時点で行うのもよいでしょう。 |
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![]() 撮影用にピンセットでもたせてるけど実際にはこんなことしてないですよ ![]() ひざ部分がまるくなっている方が前、四角いのは後ろ。 |
いよいよ仕上げです。 放置していた蛇腹パーツの、ジョイント部を足に差し込みます。 このとき黒いジョイントパーツが完全に接着硬化していないとこの時点でバカッとはがれますから慎重に。 |
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脚パーツをはさみこむ形で接着します。 塗った接着剤が他の部分へうっかり触れてしまいそうになるので慎重に・・・ またこの接合後(合わせ目)は消す必要がありません。 |
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脚が完成しました。 | ||||||||||||||||||||
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もう一対組み立てましょう。 | ||||||||||||||||||||
これで脚部は完成です。 |
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