gunpla120 HGUCササビーの製作 アッグに関心のある方は、こんなガンプラもみています→  


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ガンプラ製作徹底解説
1/144 アッグ(旧キット)の作り方

こんなコアな製品すらも継続生産してくれるバンダイさんに感謝。
2度目の購入でしたが、じつに30年ぶり。
機動戦士ガンダム 試作型モビルスーツ、アッグ 1/144スケールプラモデル。
初製作はほとんど素組みでした。

今回、塗装はオール筆塗りで、サーフェイサー代わりの下地にはエナメル系カラーを使ったのでオレンジ発色までの重ね塗りにに手間がかかり、厚ぼったくなる他いろんな部分が手抜きになり雑い仕上がりとなってしまいました。もうしわけありません。
仕上がりのつらさ勘弁していただいて、とりあえず組み立てて順だけでも参考になればとの思いで恥を覚悟で掲載にふみきってます。


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■アッグ
ジオン公国軍試作モビルスーツ。ジャブロー侵攻のための岩盤掘削作業用。機動戦士ガンダムTV版、劇場版ともに登場はない。


◆DATA
型式番号 EMS-05
所属   ジオン公国軍
生産形態 試作機
頭頂高  15.6m
重量   69.4t
武装   削岩用ドリル
     レーザートーチ
     肩部カッター
     4連装ミサイルランチャー(オプション)
搭乗者  ウィル・ラバン


<楽天広告より>


1/144 モビルスーツ・アッグ の製作の手順です

出せば売れる第1次ガンプラブームにとことんのっかって、
バンダイさんは開発中のMS、しかも、ホワイトベースのパネルに図解として映し出されたにすぎないMSまでプラモ化してきました。

これがまたそこそこ売れたのだから、我々がどれだけガンプラに熱狂していたかがうかがえます。

そのひとつです。1/144プラモデル、 アッグ。




EMS-05 アッグ は、こんなモビルスーツ

アッグDATA
「機動戦士ガンダム」に登場する、ジオン軍・ジャブロー攻略用モビルスーツ。
主に岩盤掘削を目的とした作業用MSで、ジャブローへの侵入経路をつくることを目的として開発されたもの。

両腕に相当する部分にとりつけられた掘削機構は岩盤を掘り進むことは可能なものの、土を掘ることはできず、またアッグ自体に武装はなく、鍾乳洞につくられたジャブローへ穴をあけ他のMSの侵入経路を確保することが目的とされた。


が、両端の岩盤掘削ドリルは近接戦闘にも使われ、また、派生機で武装されたものが生産された。


・・・・・・・ようはジャブロー攻略のためだけに開発された、なんともぜいたくな生まれ方をしたMSのようです。
足は稼働はあるが歩行はできず、足裏がホバークラフトのような機構でできているという設定。



完成画像






ラッカーが使用できず、水性アクリル塗料、そして筆塗りに頼るしかない環境になってしまった後の製作なので、
ボディ色のオレンジもその他の塗装もすべて筆塗り。
オレンジがなかなか映えてくれなくて、かなり厚塗りをしています。



使った工具


パーツ切りにニッパー、
合わせ目やパーティングライン消しに耐水ペーパー3種(320,1000、2000)
接着剤はタミヤセメント
ヒケ・ヘコミ補修にタミヤパテ

塗装は、
本体色に水性ホビーカラー・オレンジ、ミッドナイトブルー、ホワイト、ガルグレー、ゴールド
ホバー部に水性ホビーカラー・ウッドブラウン
モノアイに水性ホビーカラー・モンザレッド
ドリルに水性ホビーカラー・黒鉄色、タミヤエナメルカラー・クロームシルバー(ウェザリング用)
スミ入れにタミヤエナメルカラー・つや消しブラック
その他タミヤエナメルカラー・ダークシーグレー(下地用)/クロームシルバー/クリアー
脚のあとハメ用に、 市販ポリキャップ5mm、エポキシパテ


この「1/144プラモデル・試作型モビルスーツ・アッグ」作り方ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説してありますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、
ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指してください。





■カテゴリー
旧キット 1/144マゼラアタック
旧キット 1/250ザクレロ
旧キット・1/550ビグザム
旧キット・1/550エルメス
旧キット・1/550ビグロ(準備中)
旧キット・1/550グラブロ(準備中)

旧キット 1/1200ガウ攻撃空母
旧キット 1/1200 マゼラン
旧キット 1/2400 ザンジバル(予定)
旧キット 1/2400 グワジン(予定)

1/144 アッグ 詳細な作り方

PHASE 0 パッケージ内容の確認、まずはパーツ一覧

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)
(クリックで拡大します)


1/144アッグのパーツ一覧です。
それほどパーツ数は多くはなさそうです。
反面、組み立ての際にやりにくい構造とかありそうでそこがちょっとだけ心配です。


アッグの塗装カラーですが、

私はシンプルにボディカラーはオレンジでいきました。ちょっとだけミディアムブルーをまぜて、くすんだ感じにしています。

グレー部分は、HGUCズゴックの関節用に混ぜてつくったもののあまりを使っています。
1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)


パーツ洗浄中

掘削ドリル部の製作

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)


腕(と言っていいのか)に、間接はありません。
ドリル部分を挟むだけ。
この腕部分は、合わせ目消しが必要あります。
1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)


ドリルのパーツ。
ドリル溝にゲート跡が。

旧キットの色指定は劇中設定とおりでない指定が多いので、今回も自分なりのアレンジでいくことに、
ドリルは黒鉄色で塗装しました。
1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)


腕パーツも、塗装&スミ入れ中。
腕の色は、ズゴックの時に使った腕のグレーを使うことにしました。

ちょうどあまっていたので。

色配合は、ミッドナイトブルー100%+ホワイトを少量とあります。
1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)
先に内面を黒で塗っております

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)


アーム部を、ドリルの根元にあたるパーツにはさみこみます。

合わせ目もけします。
1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)


塗装しました。
色は、シンプルにオレンジと、灰色のとこはガルグレーを使いました。
1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)


ドリルを接着。

ドリルは完全固定で、回転しません。

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)


ドリル先端は掘削跡っぽくシルバーのエナメルカラーをなすりつけてウェザリングしてみました。
1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)


このゴールドの色した輪は、胴体へはみこむための接点を兼ねたパーツ。

塗装は先に適当なゴールドですませています。

これを、腕にはめこんで・・・・
1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)


留め具で、とめます。

これで、腕は回転するようになります。


これだけでは心もとないので、接着剤をながしこんでいます。
回転部につかないように・・・・・

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)


ドリルユニットが完成しました。

胴体へ取付ける小物の組み立て

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)


宇宙怪獣ガイガンのようなノコギリ刃。
あちこちにヒケとよばれるへこんだ箇所がありましたのでパテを刷り込んで補修しなければなりませんでした。
1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)
裏面も塗装。


ノコギリを組み立て。

塗装は黒鉄色を使い、角のとこにエナメルシルバーをウェザリング。
1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)


棒パーツで2つのノコギリをつなぎます。

棒はしっかりさしこみ。
1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)
ノコギリを同じ向きに。


留め具パーツでとめます。
1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)

1/144アッグ(ガンダム,プラモデル)


背中のランドセルを組み立て中。

このあとてきとうなグレーで塗装します。

次、胴体を組み立てと同時に一気に完成までこぎつけます。

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