ガンプラ120%
HGUC ゴッグ
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ガンプラ製作

HGUC 1/144 
MSM-04ゴッグ の作り方

hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
(C)創通エージェンシー・サンライズ

登場作品:機動戦士ガンダムetc



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HGUC 1/144 MSM-03ゴッグ 
ゴッグは、1年戦争時にジオン軍が開発・実用運営した水陸両用モビルスーツ。
劇中ではMSM系としては一番最初に登場したモビルスーツで、ベルファスト基地を水中から襲撃、爆雷被弾後も「さすがゴッグだ、なんともないぜ」とパイロットにいわしめられ、実戦闘ではガンダムの放つハイパーハンマーをも受け止めたあたり、その存在感を十分に見せつけるに至りましたが、
その後とくにジャブロー戦ではザクと同じ「やられ専・量産MS」として扱われていったのが残念でなりません。
兵装も、MSとしては初のメガ粒子砲搭載など重装備で、ガンダムを水中におびき寄せてからは終始ゴッグ優勢に導いたアイアンネイルなど近接戦闘にも長けていましたが、  地上での機動性が課題となり、結局時期主力となるズゴックへシフトされていきました。
ちなみにゴッグはツィマッド社製、ズゴックはMIP社製。ヅダのときのジオニック社みたいな政治工作があったかどうかは定かではありません・・



◆DATA
機体番号:MSM-03
全長  :18.3m
重量  :82.4t
総重量 :159.4t
ジェネレータ出力:1740kw
装甲質 :超高張力鋼
水中最高速度:75ノット
武装  :メガ粒子砲×2
     魚雷×2
     アイアンネイル×2
     フリージーヤード


主な搭乗者
コーカ・ラサ曹長ほか多数






hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
Front View
(クリックで拡大)



hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
Rear view



hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
5本のアイアンネイルは独立可動。



hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
水中航行形態へ、腕を抜いて手を直結して再現可能。









ゴッグ カラーガイド◆
本体色       :
腕・脚など     :
バックパック    :
メガ粒子砲口、バーニア内:
メガ粒子砲内突起    :
足首・ひざなどダークグレー部:
ココアプラウン90%+ホワイト10%
クリームイエロー70%+カーキ30%
エアクラフトグレー60%+ブルーグレー40%
モンザレッド100%
ホワイト100%
ネービーブルー70%+ブラック30%



この「HGUC MSM-04ゴッグの作り方」ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説してありますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、
ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指してください。



PHASE 0 パッケージ内容の確認、ランナーおよびパーツ洗浄

hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)

hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
パーツ確認と洗浄を施します。
開封したらまずパーツ洗浄
をご覧になって、作業をすすめてくださいませ・・・・
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
パーツを紹介。
A1パーツ。
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
A2パーツ。
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
Bパーツ。
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
Cパーツ。
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
ポリキャップとシール。
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
パーツの保管方法。
水陸両用にかぎらずパーツは突起がおおいので、互いに傷つけ合わないよう紙を間に挟むか包装袋に入れて保管します。

PHASE 1 hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)

hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
大きいけど反面組み立て部品の少ない、ゴッグの脚です。
まずは写真のとこを、黒で塗装しました。
関節部です。
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
ポリキャップを2こ、はめこんで・・・
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
脚パーツを貼り合わせ。
合わせ目消しが広範囲でありました。

用語解説・合わせ目>>>
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
全面を塗装です。

下部は焼鉄色で塗装しスミ入れしました。
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
足裏です。
全体をとネービーブルー70%+ブラック30%という黒に近い青で塗装。

フィン部は黒鉄色にしてみました。
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
内面。
棒状パーツを1ポン差し込みます。
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
ひざのパーツをさしこみます。ひざパーツは足裏と同じ色で先に塗装です。
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
そして脚へさしこみ。接着不要の稼動箇所。
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
ひざから下の脚パーツが完成しました。
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
ここからは、ひざより上の脚パーツを組み立てます。
脚パーツの裏面、一応黒で塗装しましたけど、たいして意味なさそうです。
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
パーツは合わせ目消しとかないのでこの段階で仕上げ塗装してしまいました。

写真忘れてますけど反対面パーツも塗装しています。

また、中央を縦ライン(黒いスジ)がはいっているので、これもスミ入れ要領で塗装しました。
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
ポリキャップを2こはさみこみます。
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
で、パーツを貼り合わせ。
くりかえしますが合わせ目消しは無し。
これでこの部位は完成です。
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)

hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
ひざ関節用のパーツ。これを黒鉄色で塗装して、ひざ上とひざ下を接合して、脚は完成。
hgucゴッグ製作(ガンダム,プラモデル)
脚の完成。
もう片方の作り方も同じ要領です。







その他の部位解説
2.胴体・上半身>>
3.腕(フレキシブル・ベロウズ・リム)&クロー>>
4.胴体・下半身>>

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つぎは胴体の組み立てです。


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