PHASE 1 本体の組み立て Part-2
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パイロットを塗装します。
連邦軍のパイロットスーツには何パターンかありますが、資料を参考にお好みのカラーで塗装するとよいと思いますよ。
一番やさしいのはノーマルスーツ。
白一色で、ヘルメットのガラス部分だけがエメラルドグリーンでOK。
ちなみに僕がチャレンジしたのは、アムロやコウ・ウラキの白パイロットスーツ。
一般兵士用のイエロー、スレッガータイプの青というのもアリです。(って、スレッガーがボールに搭乗・・に、似合わねー)
いずれにしても、めちゃめちゃこまかい作業です。
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パイロットを、椅子に座らせましょう(笑)
接着剤は、おしりのポッチリにだけ塗布します。
全体にぬるとハミだしだけでなく、せっかく気合いを入れて手間と時間をかけて塗った塗装が溶け出してしまいますので。
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この穴へ、パイロットを差し込みます。 |
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姿勢正しく水平に座らせましょう(笑)
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これは完成写真。
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パイロットの接着剤が硬化し落ち着くまで放置しておきます。
その間に、両脇のこのパーツを組み立てます。
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このパーツは、本体から張り出した部分に接着されるパーツです。
フレームと同じ色で塗装します。
僕は色分けしてみました。
丸い穴の内部はつや消し黒で塗装します。 |
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同じパーツを2こ仕上げます。 |
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そのパーツへ、メガネみたいなこのパーツを接着します。
接着の前に、まん中、輪以外の部分をフレームカラーで前もって塗装します。 |
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できました。
で、このパーツはいったん放置。
はやまって本体に接着しないでまってて。
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次にこのパーツにとりかかります。
丸い輪の部分は塗装せず地の色、白そのままに、
それ以外をフレームと同じ色で塗装します。
白にグレー系の色を塗装する場合、写真のように下地に黒を塗ると色ムラを起こしにくくなりますよ。 |
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それでは、組み立てにとりかかるとしましょう。
本体の、ここ、接着される面、
ここを320番ぐらいのペーパーで平らにならしておきます。
これは、ちゃんと密着してくれるようにするためです。 |
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先に小さい方のパーツを接着します。
向きに注意して。 |
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接着剤は、全面に塗布するとハミだしの元ですから、四角い突起の部分だけにつけます。
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両サイドの表と裏、計4こ、接着します。 |
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接着しました。 |
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最後に、大きい方のパーツをはりつけます。
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別角度から。 |
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接着剤は接合面すべてに塗るとはみだしますので、このように控えめに。 |
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接着しました。こんなふうになります。 |
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では、もし大きい方のパーツを先に貼付けてしまったら。
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小さい方のパーツが、はりつけるときに邪魔されて入らないということに!! |
・・・・くれぐれもお気をつけて。
私のおパカ失敗談でした。
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PHASE 3 コクピット部の組み立て
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次は、パイロットの両隣りにはめこむこのパーツを仕上げます。 |
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コクピットと同じ色で塗装します。
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パーツをコクピット両サイドのくぼみへ押し込みます。
接着剤は、突起の部分にだけつけます。 |
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こんな風に、一気にコクピットが狭くなりました(笑) |
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さらにコクピット部の組み立てをつづけます。
これは、コンソール&コントロールレバー。
いやー、これ、小さすぎ。
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ランナーからきりはなすとき、気をつけて。
ヘタすると、ピンッ て、とんでしまいます。
飛ばしてしまったら、こんな小さすぎパーツ、みつけるの大変。
・・・・実は私、とばしてしまったのですよ・・・(ToT)
ヨメが発見してみつかるまで、2時間かかりました・・・・・ |
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あきらめて、部品注文カードに記入するとこまでいってたのよ・・・・・
みつかって、よかった。 |
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ランナーからはずすときにうっかり飛ばしてしまわないために、あらかじめマスキングテープを貼っておきましょう。
こうすることで、うっかり飛ばして紛失するのを未然に防げます。 |
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で、このパーツ、塗装の際に、画面らしき部分があったので、色を分けてみました。
しかし! |
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コクピット接着で、みえなくなってしまうのでした・・・・(TT) |
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つづいてこれは、足マット(笑)
コクピット色で塗装して・・・・・ |
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パイロットの足の下へ差し込みます。 |
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コクピットができあがりました。 |
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