1/100MG(マスターグレード)RB-79ボールVer.Kaの作り方MGの簡単ガンプラつくり
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ガンプラ製作講座第9回

MG 1/100RB-79ボールVer.Kaの作り方



(C)創通エージェンシー・サンライズ




PHASE 8 マニピュレーターの組み立て



マニピュレーター(腕)は、他の人型MSの腕とちがい、似たようなパーツがあり、ランナーについてる状態での印象は複雑そうに思えてきます・・・・・



しかし、あわてずに取り組めばどってことないです。


ツメをくみたてます。


これは、ツメの部分にある機械的なパーツ。

パーティングラインがありますので、ペーパーがけて消します。






全体をグレーで塗装します。


このグレー色配分は、説明書によりますと[エアクラフトグレー5:ネービーブルー5]となっています。

もうひとつ、このパーツも同じ色で塗装します。




完成写真です


このように、赤いワイヤーを通して組み立てます。


付属のワイヤー、長さがちょうど10cmなのですが、これを5cmずつ、切って2本にします。



説明書にものさしが書いてありました(笑)



片方を結んで結び目をつくり、抜けないようにします。


写真のように、パーツの中からそとへ、ワイヤーを通します。



つづけてあと3つの穴にワイヤーを通します。


通す順番はこのとおり。



あまったワイヤーは切り取ります。

フタを閉めるように、さきほど準備したこのパーツを接着します。


これでできました。


このパーツはこれで放置します(笑)

小さいのでなくさないでね。

ツメを上下合わせて2個、くみたてます。





接着剤の量に注意。


この丸い部分、ランナー(枠)跡とパーティングラインがありますので、ペーパーがけて消します。


その後、本体と同じ色で塗装、それと、スミ入れをします。



ただ、丸い部分の側面は可動部なので、塗装しない方がよいです。





つぎに、ツメを接合するこのパーツ。

全体を本体の色で、

内部メカ部をメタリック系もしくはグレー系で塗装します。



ただし、この丸いくぼみには塗装しないで


ここはパーツが接合される可動部分なので、塗装すると可動がめちゃくちゃ硬くなるんです。

(ヘタすると固まっちゃうかも)





そのパーツに、ツメをはめこみます。

可動パーツです。接着しません。


ツメは同じパーツなので、上下区別ないです。


先ほど組み立てた、ワイヤー付きのパーツをはめこみます。


パーツを接着します。




ツメが完成しました。


ちゃんと可動するか確かめてね。




今度は、そのツメパーツをつなげる関節の組み立て。

裏面を本体と同じ色で塗装します。




このとき、可動部の丸い筒の部分、見た目を考えるとグレーもしくはメタリック系で塗装したいのですが、

塗装すると接合のときにものすごく硬くって、可動もにぶくなります。ヘタすりゃ動かなくなるかも。


というわけで、塗装はやめておきましょ。





その塗装しなかった円筒部分を、ツメの中央の穴へ通します。

可動部分は塗装しない。これ、塗装の基本としておぼえておいてね。


パーツをはりあわせます。

ほんの少しですが接合跡がありますので、ペーパーがけて消します。


その後、本体と同じ色で塗装します。


ツメ自体が可動するか確認してね。


次に、このアーム部パーツをしあげます。

これは単体で成り立っていて組み立てがない代わりに、パーティングラインがあるのでペーパーがけて消します。
本体と同じ色、そして関節部分はグレーで塗装します。





ツメをさしこみます。

接着しません。 





ここまで、できました。

補助アーム(みたいなツメ)を組み立てます。

これは、Ver.Kaボールにのみ存在する、もう一本の「腕」。


ツメを組み立てます。




接着剤の塗り過ぎに注意。










本体と同じ色で塗装します。

ツメをはさんで、接着するこのパーツ、裏面やメカ部を塗装します。





ツメをはさんで接着。





次にアーム部を仕上げます。

これ自体単体でできあがっているパーツです。

パーティングラインを消し、塗装します。

可動するためのまるい部分には塗装しないようにします。

要領は上記のマニピュレーターと同じですよ。






アームにツメをはめこみます。

もう一種類、アームをつくります。まずは芯棒となるこのパーツに、カバーみたいなパーツをはめこみます。






このように、芯棒パーツをアームにはめこみます。

そのまえに、アームはあらかじめ、この部分を本体色で塗装しておきます。

組み立て後だとカバーが邪魔して塗装しにくいためです。




金属パーツもはめこみます。




このあとスミ入れもしてます

接着・接合跡消し後、本体の色で塗装し仕上げます。



ね、邪魔でしょ。

すべてのパーツを結集・接合します。


そのための関節用のこのパーツを、全体を本体の色、メカ部をそれぞれ塗装します。





金属付きカバー付きのアームをはめこみます。


ツメ付きアームを2つはめこみます。

場所と、向きをまちがえないように気をつけて。


とくに、下側のツメ付きアームは、まちがえやすいですよ。


関節パーツを接着します。






このようにおりたたみができなかったら、それは向きをまちがえてますよ。








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