PHASE 8 マニピュレーターの組み立て
マニピュレーター(腕)は、他の人型MSの腕とちがい、似たようなパーツがあり、ランナーについてる状態での印象は複雑そうに思えてきます・・・・・
しかし、あわてずに取り組めばどってことないです。
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ツメをくみたてます。
これは、ツメの部分にある機械的なパーツ。
パーティングラインがありますので、ペーパーがけて消します。 |
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全体をグレーで塗装します。
このグレー色配分は、説明書によりますと[エアクラフトグレー5:ネービーブルー5]となっています。 |
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もうひとつ、このパーツも同じ色で塗装します。 |
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完成写真です
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このように、赤いワイヤーを通して組み立てます。 |
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付属のワイヤー、長さがちょうど10cmなのですが、これを5cmずつ、切って2本にします。 |
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説明書にものさしが書いてありました(笑) |
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片方を結んで結び目をつくり、抜けないようにします。
写真のように、パーツの中からそとへ、ワイヤーを通します。 |
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つづけてあと3つの穴にワイヤーを通します。
通す順番はこのとおり。
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あまったワイヤーは切り取ります。
フタを閉めるように、さきほど準備したこのパーツを接着します。 |
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これでできました。
このパーツはこれで放置します(笑)
小さいのでなくさないでね。 |
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ツメを上下合わせて2個、くみたてます。 |
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接着剤の量に注意。 |
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この丸い部分、ランナー(枠)跡とパーティングラインがありますので、ペーパーがけて消します。 |
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その後、本体と同じ色で塗装、それと、スミ入れをします。
ただ、丸い部分の側面は可動部なので、塗装しない方がよいです。
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つぎに、ツメを接合するこのパーツ。
全体を本体の色で、
内部メカ部をメタリック系もしくはグレー系で塗装します。
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ただし、この丸いくぼみには塗装しないで。
ここはパーツが接合される可動部分なので、塗装すると可動がめちゃくちゃ硬くなるんです。
(ヘタすると固まっちゃうかも) |
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そのパーツに、ツメをはめこみます。
可動パーツです。接着しません。
ツメは同じパーツなので、上下区別ないです。 |
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先ほど組み立てた、ワイヤー付きのパーツをはめこみます。
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パーツを接着します。 |
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ツメが完成しました。
ちゃんと可動するか確かめてね。 |
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今度は、そのツメパーツをつなげる関節の組み立て。
裏面を本体と同じ色で塗装します。
このとき、可動部の丸い筒の部分、見た目を考えるとグレーもしくはメタリック系で塗装したいのですが、
塗装すると接合のときにものすごく硬くって、可動もにぶくなります。ヘタすりゃ動かなくなるかも。
というわけで、塗装はやめておきましょ。
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その塗装しなかった円筒部分を、ツメの中央の穴へ通します。
可動部分は塗装しない。これ、塗装の基本としておぼえておいてね。 |
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パーツをはりあわせます。
ほんの少しですが接合跡がありますので、ペーパーがけて消します。
その後、本体と同じ色で塗装します。 |
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ツメ自体が可動するか確認してね。 |
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次に、このアーム部パーツをしあげます。
これは単体で成り立っていて組み立てがない代わりに、パーティングラインがあるのでペーパーがけて消します。 |
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本体と同じ色、そして関節部分はグレーで塗装します。 |
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ツメをさしこみます。
接着しません。 |
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ここまで、できました。 |
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補助アーム(みたいなツメ)を組み立てます。
これは、Ver.Kaボールにのみ存在する、もう一本の「腕」。
ツメを組み立てます。 |
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接着剤の塗り過ぎに注意。 |
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本体と同じ色で塗装します。 |
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ツメをはさんで、接着するこのパーツ、裏面やメカ部を塗装します。 |
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ツメをはさんで接着。 |
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次にアーム部を仕上げます。
これ自体単体でできあがっているパーツです。
パーティングラインを消し、塗装します。
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可動するためのまるい部分には塗装しないようにします。
要領は上記のマニピュレーターと同じですよ。 |
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アームにツメをはめこみます。 |
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もう一種類、アームをつくります。まずは芯棒となるこのパーツに、カバーみたいなパーツをはめこみます。 |
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このように、芯棒パーツをアームにはめこみます。 |
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そのまえに、アームはあらかじめ、この部分を本体色で塗装しておきます。
組み立て後だとカバーが邪魔して塗装しにくいためです。 |
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金属パーツもはめこみます。 |
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このあとスミ入れもしてます
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接着・接合跡消し後、本体の色で塗装し仕上げます。 |
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ね、邪魔でしょ。 |
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すべてのパーツを結集・接合します。
そのための関節用のこのパーツを、全体を本体の色、メカ部をそれぞれ塗装します。 |
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金属付きカバー付きのアームをはめこみます。 |
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ツメ付きアームを2つはめこみます。
場所と、向きをまちがえないように気をつけて。
とくに、下側のツメ付きアームは、まちがえやすいですよ。 |
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関節パーツを接着します。 |
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このようにおりたたみができなかったら、それは向きをまちがえてますよ。
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