1/100MG(マスターグレード)RB-79ボールVer.Kaの作り方MGの簡単ガンプラつくり
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ガンプラ製作講座第9回

MG 1/100RB-79ボールVer.Kaの作り方



(C)創通エージェンシー・サンライズ




PHASE 7 デカールを貼る



ここまでの段階で、本体の丸い部分や内部フレームに対し、デカールを貼っていくことにします。

実は、失敗がゆるされない緊張の連続でありまっす。




せっかく組み立てたんだけど、パーツを分解します。


デカールを貼る位置と、貼る番号を、説明書とにらめっこしながらしっかり確認し、適当な大きさに切り取ります。


デカールを位置決めします。


マスキングテープを利用して固定するとよいでしょう。

写真ではわかりやすいよう指をよけていますが実際はおさえてます
ボールペンなど、先の丸いもので、上からこすります。

デカールが徐々に保護シートからはがれて、転写されていきます。


このときうっかり保護シートごとずれたりしたら、しわ、ヒビのもとです。慎重にいきましょう。







転写しおわったな、と感じたら、そっと、保護シートをはがします。


そして、だめおしで、付属されていたデカール保護用の台紙(うすいつやつやしてるやつです)をかぶせて、その上からこすります。これは必ず行なってくださいね。


この台紙の代わりに、文具屋さんで売ってるトレシングペーパーを使ってもいいです。

って、この保護シート自体がトレペなんだけれど。







転写できました♪






PHASE 7の補足 マーキングシールを貼る


MGボールには、デカールともうひとつ、マーキングシールが付属されています。


マーキングシールは、文字通りシールです。





◆デカールとマーキングシールのちがいを・・・・・・・・・









転写式のデカールは、文字やマークだけがボディに移されていきます。



それに対し、マーキングシールは転写式ではなく、ステッカータイプ、つまりシールみたいにはくり紙をはがして貼るといった、従来のシールです。

よって、余白ごと貼ることになります。

これが普通の大きさ
そこで、マーキングシールは、できるだけ、余白をギリギリにまで切って、必要な文字やマークだけを貼るように心がけたいですね。



とはいうが、こんな小さいマークをさらに細かくしろといっているようなもの。



なくすこと必至(ToT)

なんかデカール貼りのページから泣き顔文字ふえたな




ギリギリまで余白を切りました






◆貼り方です・・・・・


少しでも失敗しないように・・・・・

シールをはるときは、まえもって1/4くらいはがし、はくり紙(はがした台紙のこと)を切っておきます。

そして、位置決めします。


このときに、1/4くらいはがしたシールを貼付け、固定させます。



それから、全体的なバランスをみたり、水平・垂直のずれを微調整します。


はくり台紙をすべてはがし、シールを貼りつけます。


貼りおわりました。


小さいシールは、カッターの先端などにくっつけて乗せて、それからはりつけると位置決めがやりやすくなります。





この要領で、説明書にあるように、あるいは、あなたのお好みでアレンジして、デカールおよびマーキングシールを貼っていきましょう!





デカール失敗のトップ3(ToT)それは、


貼る過程での破損切り取ったデカールを紛失


そして貼る場所のマチガイ


デカールは一発勝負。


もし失敗したら、セロファンテープなどで失敗デカールをはがし、あたらしいデカールで再度はりなおすことになるのですが、たいてい予備がないので、なくことに・・・・


そして私は、泣きました・・・・・(ToT)


本体の横に貼られた、EFSF(地球連邦)のマーク。



貼ったあとで、気付いた・・・・・

組み立てるとこんななっちゃった

左と右、まちがえてる!!!!!!!!!!!


しかし、前述したとおり、もうはりなおしはできない・・・・・



なくなく、このままでいき、本来貼る位置だった場所にはさみしく余白となることに・・・・



それもさみしいから、いっそのこと、小隊のオリジナル紋章でもかきこんじゃえ、と、


(パーツはずさずに貼っていればこの失敗ふせげたかも)


で、こうなりました・・・・・






デカールは、確かに初心者にとってむずかしい失敗確率高い作業かも知れませんが、


従来のデカール、水を使うタイプとくらべると格段にラクチンになってます♪



水につけるタイプは、洗面器などに型紙ごとデカールを付け込み、しばらくしてデカールが型紙からずれるようになってくると水から取り出し、するっとすべらせて型紙からボディへ移すというものです。

これがまたペラッペラに薄く、しわをおこしやすい、ヒビいれやすい、乾燥するまではがれやすいと、手間かかったもんです。


特に泣かされたのがガンプラではなくウルトラメカの、マットアローやウルトラホークといった、戦闘機の、あの模様。

あれがすべてデカールでした。




次は、マニピュレーター、つまり、ボールの"両腕"を組み立てます。








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