1/100MG(マスターグレード)RB-79ボールVer.Kaの作り方MGの簡単ガンプラつくり
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ガンプラ製作講座第9回

MG 1/100RB-79ボールVer.Kaの作り方



(C)創通エージェンシー・サンライズ




PHASE 4 コクピットハッチの組み立て


ドアをつくります(笑)


まずはこれ、内張りパーツ。

内側です。

フレーム色、もしくは、コクピット色で塗装します。





ドアと本体とをつなぐレールのような役割のパーツです。

パーティングラインと呼ばれる、不要な線を消し、フレーム色で塗装します。


ペーパーがけで消せます♪



★パーティングラインについて解説です★

プラモは、プラスチック原料を2つの金型ではさんで生産します。よって、金型同士のすきまにどうしてもラインができてしまいます。




これがパーティングラインです。

しかし最近のガンプラはこのパーティングラインをうまくディテールと同一化させるなどの工夫がみられ、以前のときほど苦労せずにすむようになりました。
とくにこのMGボールにはほとんどみあたりませんね。





ハッチの外側パーツです。
塗装してもよいのですが、プラモ地色が完璧に高いのでそのまま使ってもよいと思います。



もし塗装するならば、説明書によると[ホワイト4:オレンジイエロー2:モンザレッド2:シャインレッド2]とあります。


内張りの方のパーツに、フロントガラス(?)をはめこみます。

これは、無理して接着しない方がいいです。それだけクリアパーツは接着剤のハミだしに弱いので。

接着しなくても、ドアパーツを組み立てたらしっかり固定されますので安心してね。





ガラスをはさみこむように、ハッチを接着します。


接着剤の塗る場所は、ごらんのように、

突起部に限定してね。


ハッチができました。


さきほど塗装し仕上げた、レールみたいなパーツを、ハッチヘカチッとはめこみます。

可動部分なので、接着しません。


ハッチが完成しました。


本体へはめこみます。

コクピットの少し上に、四角い穴があり、そこへレールを通します。


奥まではめこみます。

これでハッチがつきました。


とじてみました。


モンスターズインクの「ギョロ目ちゃん」に思えてなりません。。





PHASE 5 後部バーニア(噴射機構)の組み立て


背中のバーニアをくみたてます。


このパーツは、バーニアの連結部品。



バーニアがはめこまれる丸い先端部分はつや消し黒で、それ以外はフレームの色で塗装します。




かわって、バーニア部を塗装します。

バーニア部は、取説によると[シルバー1:黒鉄色9]という配分になっています。


(さっきの連結用パーツを塗装後の乾燥のための台に使用しました。)




バーニアを連結用パーツへ接合します。

丸い突起に、カチッとはめこみます。

可動式です。接着しません。 


2こ、つくります。


本体・後部(背中)に、取り付けます。

接着しません。

その上にかぶせる、このパーツを塗装し仕上げます。

私は色分けをしてみました。






かぶせます。

これは、接着します。

裏面の写真です

この突起部分だけ、接着剤を塗布すれば、よけいなハミだしをせずに接着できます。


こんな感じ。

もう片方も、組み立ててね。


後部バーニアが完成しました。



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