1/100MG(マスターグレード)RB-79ボールVer.Kaの作り方MGの簡単ガンプラつくり
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ガンプラ製作講座第9回

MG 1/100RB-79ボールVer.Kaの作り方



(C)創通エージェンシー・サンライズ




PHASE 9 キャノン砲の組み立て




砲身です。

砲身自体の組み立てはありませんが、パーティングラインが縦に走ってますのでペーパーがけて消し、塗装します。

色は、[エアクラフトグレー5:ネービーブルー5]となっています。




砲本体は、この段階で塗装をすませておきます。
スミ入れやメタリック系の塗装も先に施しておきます。

砲のスミ入れは、黒を使うのもよいですが、私は黒鉄色を使いました。これにより、より機械っぽくみえたと思うのですが、いかがなものでしょう。

このパーツには縦にパーティングラインがはしっています。とくにギアになっている部分、とてもめんどうなのですが消しましょう。






砲本体パーツを貼り合わせます。

接合跡は目立たなくなるような構造をしてるので、接着剤は控えめに塗布しても十分です。



砲身を接着します。

弾倉(らしき)パーツです。

パーティングラインを消し、 砲と同じ色で塗装&スミ入れをしておきます。




これは、把手みたいなパーツ。
ジムに担いでもらう用(笑)


パーティングラインを消し、つや消し白で塗装、もしくは、塗装せず地色をそのまま生かします。


私はアクセントをつけ別色を塗ってみました。





弾倉パーツの、この2つの穴へ、把手パーツを通します。
ひっかかるまで、ぐいっと、奥へ差し込みます。

接着はしません。接着剤を塗るとハミだします。


砲本体へはめこみます。

これも、接着はしないでおきます。


このあとスミ入れもやりますよ


次に、このパーツ。砲本体の上にくるパーツです。

塗装とスミ入れをやっておきます。





その裏から、もうひとつの把手らしきパーツを接着します。




この把手パーツも、同様にパーティングラインを消して、必要あらば塗装します。


こうなります。
こちらの把手は接着します。


砲身へ接着します。

接着剤はハミだししないよう、控えめに・・・


砲台パーツです。一部を除き、塗装します。

穴が大きい方のパーツへ、この軟質パーツをはめこみます。これは片方だけです。




同じく、砲台パーツ。塗装をします。





先にこのパーツを、砲身に接着します。

向きをまちがえないよう、接合用の穴が2こあるので安心。反対側も接着します。


こうなります。

こちらの砲台パーツも、上からかさねるように接着。




さっき塗装しないでいた部分を、接合跡消しなどを行ない塗装します。


本体てっぺんに差し込みます。


これで完成です!!

私はこのあとウェザリングを施しました。
この過程の掲載はまたのちほど。



完 成


EVOLVEのボールがあまりにも可哀想だったので、私が勇姿を描きました!
爆発するザクは、ガチャポンのフィギュア、サラミスはCGです。
Used Adobe Photoshop 7


(C)創通エージェンシー・サンライズ








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