ガンプラ製作徹底解説 HGUC 1/144 ガンダムMk-II ティターンズ の作り方
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頭部 の組み立て  (HGUC ガンダムMk-II)
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)

アゴを兼用している赤いパーツ、ここの、ちょうど目にあたる部分に、
付属の銀色シールを貼ります。
これは、次にかぶせるクリアパーツの発色をよくするためのものです。
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ツインカメラ、つまり目です。緑色したクリアパーツになっています。

これを、さっきの銀シールを貼った上からかぶせます。
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これだけだと目になってないので、目のフチまわりを黒くスミ入れします。
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スミ入れは、エナメルカラーのハケ付きスミ入れ用を使いました。
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つづきを仕上げていきます。

マスクパーツを差し込みます。
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)
このときマスクパーツはしっかりと奥まで差し込まれていなければならないのですが、
途中でひっかかって止まってしまった場合は、赤いパーツにゲートのカケラ(パーツを切り離した跡のでっぱり部分)が残っていて完全に取れていない可能性があります。

これで顔パーツは完了。
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後頭部の内側へ、顔パーツを差し込みます。
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頭部おもて側と貼り合わせ。
合わせ目は消します。


本体色の濃紺色は塗らずに作っていますので、瞬間接着剤で合わせ目を接着させたあとペーパーがけを施し、最後にその跡を完全に消すのにポリッシングクロスを使いました。





スーパーポリッシングクロス (TT23)

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耳あたりの四角い穴、スミ入れで黒く塗りつぶします。
コピック マルチライナー0.03マーカーペンを使いました。
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ブレードアンテナを仕上げます。
恒例の、先端尖り軽減ふくらみ、これをパツッとカットし尖らせます。
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この作業は最終仕上げにペーパーがけを行うのですが、やりすぎると左右で長さがかわってしまっちゃったりしますので、慎重に。


そしてこの黄色も、この塗ってません。そのままの色でいきます。
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ほんとはとさかの組み立てが先なのですが、
まちがってこの順番で組み立ててしまったので、先にブレードアンテナを額へ差し込みます。
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中央の赤い極小パーツも。

これ、紛失しやすいです。
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そして(忘れていた)とさかパーツを仕上げます。
順序が逆でも、組み立てられました。

まずは前後の四角いくぼみに、緑の付属シールを貼るか、塗ります。
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前後の向きに注意して、頭頂部へ差し込みます。
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これで、ガンダムMk-II 頭部の完成です。

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HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)[3]腕》
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)[4]脚部》
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)[5]胴体・下》


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