ガンプラの作り方・製作

HGUCプラモデル ガンダムMk-II ティターンズの作り方・製作に関心のある方はこちらのガンプラも見ています
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ガンプラ(ガンダム プラモデル)製作の行程・手順を徹底的に細かく掲載しています




ガンプラ製作徹底解説 HGUC 1/144 ガンダムMk-II ティターンズ の作り方

機動戦士Zガンダム  1/144スケールプラモデル
新生版作品(194番) HGUC ガンダムMk-II ティターンズの作り方・製作手順を細かく掲載します。

発売日:2015年11月
価格 :およそ1,000〜1,300(税抜)


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(写真準備中)
■ガンダムMk-II 解説(引用です)
《機動戦士Zガンダム ティターンズ開発のモビルスーツ。
試験用として開発されたらしく大幅な改良などは前型RX-78-2からあまりなかった模様。頭部バルカンが内蔵型から着脱型になり、コアブロックシステムは廃止された。基調カラーは黒ないしダークブルー。3機(異説あり)が製造された》
◆DATA
型式番号  RX-178
所属・建造 ティターンズ
頭頂高   18.5m
本体重量  33.4t
全備重量  54.1t
出力    1,930kW
推力    20,300kg?4
装甲材質  ルナチタニウム合金

武装
頭部バルカンポッド、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ハイパーー・バズーカ、他
搭乗者 (ティターンズ期)
カミーユ・ビダン、 ジェリド・メサ、カクリコン・カクーラー、クワトロ・バジーナ、エマ・シーン他




 HGUC ガンダムMk-II 新生リバイブ版 ティターンズカラーの作り方


HGUC 初期生産版の新生リバイブ品として、
RX-178 ガンダムMk-IIも製品化されました。


この時私は今頃感ありながらその初期のHGUCガンダムMk-II+フライングアーマーの製作途上でありまして、
購入が後回しになってしまっていましたが、
このたび、ティターンズカラーとして製作・掲載することになりました。


よって、新旧同時進行という製作環境となりました。


ガンダムMK-IIといえば、当時の「主役機が2クール持たない状態」への対策感がありました。
前々作「ダンバイン」、前作「エルガイム」ともに、26話あたりで主役機交代劇がありましたから、その対策で最初から本命主役機は3クールめから出し、それまでは別の機体を一時的主役機として出す、それがガンダムMK-IIだった、ていう空気が視聴側にも伝わってきました(諸説あります)
ダンバインもエルガイムもそうでしたが、新たに投入される新型機にディテール負けしてしまってたんです。


なので当時、私等の間では「一時しのぎMS」言われてました。 でも、個人的にはZガンダムよりこのガンダムMK-IIそれもティターンズカラーのほうが好みです。




この「HGUC 1/144ガンダムMk-II ティターンズ」作り方ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説してありますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、プラモデルの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指してください。

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1/144HGUC ガンダムMk-II ティターンズ 新生ver.  作り方・製作開始

スマホで見ている方へ
隠れている右側に解説文があります。
パーツ一覧
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)
A1,A2
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)
B1,B2
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)
C
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)
D1,D2,E,サーベルパーツ,ポリキャップ,シール
胴体・上半身の組み立て  (HGUC ガンダムMk-II)
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)

ガンダムmk-IIティターンズカラー、組み立て1番目は胴体・上半身からです。

腹部の関節可動部を組み立てます。 まるいポリキャップパーツを芯棒状のパーツにさしこみ、
それを胴体・おもて側パーツの裏面にさしこみます。
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)
初期型のガンダムMK-II HGUCプラモデルだとここは固定され、稼働はしません。
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)
そしてこれは別パーツ、背中側。
両腕用のポリキャップを、向きに注意しつつはめこみます。
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)
前後の胴体パーツを合わせます。合わせ目消しはありません。

この貼り合わせ、腕用のポリキャップ2個が摩擦を起こし、最後までさしこまれず合わせ目に隙間をつくってしまいがち。その場合はポリキャップを動かしながら押しこむようにして、なんとかぴったり貼り合わせられるようにします。
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)
腹部パーツをさしこみます。
このパーツもパーツ地の色をそのまま使い、塗ってません
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)
ガンダムおなじみのえりパーツ。
これも黄色い部分は塗らずパーツ地色を活かすことにします。
内側の平らな部分、ここはボディ色に塗ったほうがいいかなと思い、水性ホビーカラーで筆塗りしました。

使った色は、説明書通りの指示色ではなく、タイヤブラック100%で塗りました。
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)
塗りました。
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)
えりパーツを裏返して、
四角い空間の中へ、首にあたるパーツを差し込みます。
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)
首パーツがはずれないように、えりを胴体の上へ差し込みます。
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)
コクピットの赤いハッチ部。色はそのままで塗らずにいってます。

これも胴体へ。
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)

胸部のエアーインテーク。ガンダムMK-IIはフィンの数は2枚だそうで。


組み立ての前に、スリットの奥を黒くスミ入れ。コピックペン0.02を使いました。

胴体に取り付ける際には左右パーツ間違いに注意。
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)

黄色い丸印のところ、ここは明るいグリーン系の色がつきます。
シールが付属しているので使いますが、とにかく小さい。
小さいからズレを直すのも一苦労。

もし紛失したり折れたりして使えなくなってしまったら、塗装に切り替えとなることでしょう。
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)
最後に左右の腕の付け根にあたる箇所に、肩と繋がるパーツを差し込みます。
HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)
これで、ガンダムMK-II 胴体・上半身は組み立て完了です。

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   HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)[2]頭部を組み立てる》



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HGUC 1/144 ガンダムMk-II 新生ver.  全ページ一覧

[1]胴体・上  HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)[2]頭部》  HGUC ガンダムMk-II ティターンズ(ガンダム,プラモデル)[3]腕》  

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