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ガンプラ製作徹底解説 HGUC 1/144 アッシマー の作り方
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)

機動戦士Zガンダム HGUC 1/144スケールプラモデル、NRX-044 アッシマーの作り方を掲載します。

複雑な変形ギミックでありながら、パーツ差し替えなく変形可能というのも魅力的です。


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hgucアッシマー
■アッシマー
大気圏内用モビルアーマー。機動戦士Zガンダム第13話より登場。(劇場版では「星を継ぐもの」「恋人たち」)エゥーゴ支援組織カラバを襲撃。この機はアムロ・レイの乗るリック・ディアスのサーベルにより弱点の変形完了直前の胴部分を貫かれ撃墜された。
型式番号:NRX-044
所属:  地球連邦軍/ティターンズ
全高:  MS形態時 23.1m
     MA形態時全長18.4m
MS頭頂高:19.3m
本体重量:41.1t
全備重量 :63.8t
出力:  2,010kW
推力:  68,200kg
センサー有効半径:10,200m
装甲材質:チタン合金セラミック複合材

武装
大型ビームライフル
ビームライフル(ハイザック、マラサイ共用型)

搭乗者:ブラン・ブルターク
アジス・アジバ
ガブリエル・ゾラ



HGUC 1/144 アッシマー の製作の手順です

こんなのがなんで空中航行できるのだろうと当時高3の私にはギモンでしたが、
機体そのものがリフティングボディという、胴体自体に揚力を発生させる構造だからという設定があったことを知らなかった、ていう、モビルアーマー、アッシマーです。

ブラン・ブルターク少佐のお気に入りだったらしくアッシマーの性能を高く評価していたようですが、MS変形後はMSなのに近接戦闘武器のもちあわせがないらしくガンダムMK2のサーベルをちゃっかり奪って攻撃しようとしたり、アムロの輸送機の体当たりを受けただけで機体損傷・撤退というモロさももちあわせていたりする不思議なMAです。体当たり〜のくだりはMK2と百式によるダメージ蓄積の結果という見方をしていますが。
今回はパーツの色が設定と違うような気がしたので全塗装でいってます。
色分けはほとんどできてましたが、それとは別に、塗装をしなければならない箇所を、↓に記しておきました。


HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)
まえ。
まる印が、塗装が必要だった場所。

HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)
よこ。

HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)
うしろ。



この「HGUC 1/144アッシマー」作り方ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説してありますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、
ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指してください。


使ったもの
ニッパー、タミヤセメント、ハセガワポリッシングクロス、耐水ペーパー320番、1000番、2000番、筆極細、中平筆、大平筆



PHASE 0 パッケージ内容の確認、ランナーおよびパーツ洗浄

スマホでご覧の方へ
右に解説文ありますのであわせてご覧ください。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)

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パーツ一覧。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)


開封したらまずパーツ洗浄
を施します。

PHASE 1 胴体の組み立て

HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)


胴体部は変形機構があるので稼働関節が多く細かい組み立てがつづきます。

通常のガンプラ製品は上半身と下半身が分離されており個別に組み立てるのですが、アッシマーはMAであるという都合上なのか上下半身同時に組み立てとなってました。

まずはポリキャップをはめこみ。
上部は頭部用、左右のポリキャップは肩用。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)

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下半身をぐるっと回転稼働させるための関節パーツ。

塗装する場合は組み立ての前に。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)

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上半身パーツを貼り合わせます。
一部、合わせ目消しがありました。

このあとみどり部分を塗装そしてスミ入れです。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)

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胸部装甲の、観音開き稼働用関節パーツです。
これも塗装するなら組み立てる前のいまのうちに。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)


上半身パーツにさしこみ。
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こんな感じ。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)


頭部をつなぎとめるパーツ。いつもポリキャップ1つで間に合わせられてるこの部分、アッシマーの場合ポリキャップではなくこのように2つのパーツを組み立てるようになってました。変形機構の都合ですね。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)

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首、両肩の関節パーツを差し込み。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)


つづいて、脇腹のスラスターもしくはインテークらしきパーツ。

これは、アッシマーのスラスター配色ともいえる、「外枠みどり、内側赤」。
これ以外のスラスターも、すべてこの配合のようです。

黒の部分はエナメル系フラットブラックで、スミ入れの要領で塗装しました。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)


実は胴体のこの部分(赤いとこ)も、スラスター内部を兼用しているみたいです。

なので、ご覧の通り赤で、指定色モンザレッド100%にて塗装をしました。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)

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そしてさしこみ。
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胸の観音開き装甲を仕上げています。
塗装する場合は組み立ての前に。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)

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紫のフレームを、みどりときいろのパーツではさみこむような感じ。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)


ここから先は,下半身にあたる部分です。
各フレーム用パーツは組み立て前に塗装しています。
これは、脚部との接合点となるフレームパーツ。中にはさみこみます。
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ライフルを腰に差し込むためのパーツ。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)

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最後に、組み立ててきた上半身部を差し込んで、合わせ目消しありの接着をします。
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一部隠れてくれる合わせ目もありますが全部消してやることにしました。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)

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別色パーツを差し込み。
先にスミ入れしています。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)


スタンドなどを差し込む、下の差し込み穴を隠す蓋パーツもさしこんでおきます。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)

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ここからは、背中のバックパックみたいな部分。

接合用のパーツをはめこんで、黄色パーツをさしこむ。

各パーツは組み立て前に塗装&スミ入れしています。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)


このパーツ、小さいですが裏側を赤で塗る場所がありました。写真映り悪いですが塗りました。
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真ん中に赤いとこ、ここにはシールを貼るか、モンザレッドで塗装の指示がありました。
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スラスター部分を組み立てて・・・
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それをさっきのにはめ込む。
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さらに追加取付けされるパーツ。先に塗装。
スラスター口は赤。その周りは黒。
黒はエナメル系を使いあとで溶剤にてはみ出しを消去しました。
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両サイドのパーツからはりつけ。
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下側もはりつけ。
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両サイドの四角い穴にさしこむパーツ。このパーツは変形時にスライド稼働する仕組み。
事前に塗装&スミ入れしてあります。奥のシャッターみたいなとこは関節グレーと同じ色で塗装。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)


ここまで、できました。

次はこれに、スラスターを2こ取付けます。
HGUC アッシマー製作(ガンダム,プラモデル)

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これがそのスラスター。内部が赤。その奥をエナメル塗料の黒でスミ入れ。外側はアッシマーの黄色と同じ色。それぞれ塗装しています。

外側についてる縞模様のスジにはスミ入れ。
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差し込む向きがあります。
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背中へはめこみます。
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上半身が完成しました。
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モビルアーマー形態へ。いちおう変形させてみてどこか不具合はない確認。
OKのようです。
つぎは、頭部を組み立てします。

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