1/144HG Zガンダム(機動戦士Zガンダム)の作り方HGの簡単ガンプラつくり

gunpla120 MSZ-006 ゼータガンダム
一年戦争から7年。U.C.初の変形ガンダム、MSZ-006ゼータガンダム。HGUCモデルもウェイブライダーへ完全変形(一部パーツ差し換え)プロポーションもポージングも文句ナシの逸品です!






ガンプラ製作講座第13回

HGUC 1/144 MSZ-006ゼータガンダムの作り方




(C)創通エージェンシー/サンライズ








PHASE 7 シールドの組み立て





変形時に機首にもなる、シールドを組み立てます。

まずはパーツをはりあわせ。


貼り合わせた接合跡はディテールラインとして活かしますので、接着剤は全面に塗らずにぽっちりの部分だけに。






貼り合わせたら、全体をゼータ指定の赤で塗装します。


黄色でワンポイント塗装があります。わすれずにね。

こちらのシールドパーツ、全体をウェイブライダーのグレーと同じ色で塗装します。
色配合は[ネービーブルー90%、ブラック5%、レッド5%]となってます。

先端にある黄色いワンポイントの塗装もわすれずに。







ふたつのパーツを接着します。


接着剤はハミだしに気をつけて、ポッチリの部分だけに塗ります。

ウィザリングされてます 

このようになります。

完全に接着剤が硬化するまでは動かさない方がよいです。


左腕に差し込んで、シールドは完成です。

変形時には別の場所に差し換えますので、接着はしません。



PHASE 8 ライフルの組み立て






ゼータのビームライフルは、伸縮します。


よって、伸縮可動するよう、接着剤を塗る時には少し気をつかいます。

これは銃口部。パーティングラインを消します。


先端を接着します。向きに気をつけて。








銃口部を塗装します。ライフルは2色にわかれてます。


HGUCのゼータ解説書には塗装色の指定がありません。


解説書の完成写真をみると、砲身部はウェイブライダーと同じ色、銃口部は関節と同じ色のグレーで塗り分けられてるみたいです。
(しかし設定資料や劇中のそれは異なっているときもあり、何色で塗装すべきか迷いました。要は自分の好きなように”らしく”みえればいいんだよね)


これはライフル本体部。


斜線の部分は、ウェイブライダー状態のときに別場所へつなげるためのジョイント部ですが、


この突起は設定資料にない、プラモで変形上やむなく存在する部分です。

僕は手にもたせることを優先し、この部分ばっさりきっちゃいました。

組み立てる前に、ライフルの部分塗装をしておきます。


反対側も、塗装してね。






スコープ(もしくは、センサー)部は、エメラルドグリーンで塗装します。



銃口部にも、このエメラルドグリーン部があります。ぬかりなく、塗装します。

グリップ(手にもつとこ)です。
ぐるりにあるパーティングラインを消し、
明るい方のグレー(関節と同じ色)で塗装します。






ライフルを組み立てます。

グリップをこの部分にさしこみます。
可動部なので、接着しません。

グリップの向きをまちがえないでね。


銃口パーツを、接着せずに本体部へはめこみます。


本体を接着。


接着後、接合跡を消して、塗装します。
グリップや銃口が可動するか確認しておいてね。

もしかたまっていたら、執念で動かしましょう。

それも叶わなければ、破損する前にあきらめましょ(笑)



これで、ライフルが完成しました。



PHASE 9 ハイパー・メガ・ランチャーの組み立て





ゼータの主砲、ランチャーを組み立てます。

ずうたいでかいのに極小パーツあり、というシロモノです。

そしてこれは極小パーツ。グリップ部です。
手前から、トリガー付きグリップ、補助グリップ。

明るい方のグレー(関節と同じ色)で塗装します。




これはランチャー本体。
グリップがさしこまれる部分の裏面を、つや消し黒で塗装します。

アーマー裏を塗装するのと同じ理屈ですよ。






トリガーのある方のグリップをさしこみます。

前と後ろ、まちがえないでね。

ランチャーを貼り合わせます。

グリップの周辺は、接着剤をひかえめに。可動部ですので。

接合跡は消します。


ここまでの段階で、塗装します。

ランチャーの色、これも解説書に掲載されてません。ゼータ本体色の青と同一か、すこし暗い目の青か、これもまあ、適当に好みでいきましょう。

部分塗装でグレー、イエローがあります。

さっき塗装しておいた補助グリップを、ランチャー本体にさしこみます。

接着しません。



反対側も。


補助グリップのカバー(?)を、さしこみます。
これも、接着なし、で。


前もって塗装しておいてね。


トリガーのあるグリップにも、このカバーパーツを取り付けます。


接着はありません。

砲身を組み立てます。

本体の先の方、ここをはさみこんで、砲身パーツを接着します。

この砲身は前後にスライドする仕組み。よそに接着剤がついてしまわないように気をつけましょう。

ついてしまうと、スライドしなくなる恐れがあります。

接合跡は消します。

砲身が前後にスライドするかどうか、やってみましょう。




砲身を塗装します。

全体を青で。

砲身の先のパーツを塗装して、本体へ接着します。

このグレーはウェイブライダーのときのグレーでいいでしょう。




パーツを接着。


長い長いランチャーが完成しました。


ゼータに持たせてみます。

でかい上にバランスがわるくなかなかゼータが立ってくれません。
ポーズがきまらないなー。




まだパーツはあります。
ウェイブライダー変形用差し換えパーツなど。

ひきつづきupしたかったのですが、


ここでNATZは病気をわずらい、掲載写真データを紛失してしまいました。

ひとまず、ゼータガンダムはMS形態としては完成しておりますので、
今回はこれにてオールUPとさせていただきます。
つづきを楽しみにしていたみなさま、誠に申し訳ございませんでした。



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