1/144HG Zガンダム(機動戦士Zガンダム)の作り方HGの簡単ガンプラつくり

gunpla120 MSZ-006 ゼータガンダム
一年戦争から7年。U.C.初の変形ガンダム、MSZ-006ゼータガンダム。HGUCモデルもウェイブライダーへ完全変形(一部パーツ差し換え)プロポーションもポージングも文句ナシの逸品です!






ガンプラ製作講座第13回

HGUC 1/144 MSZ-006ゼータガンダムの作り方




(C)創通エージェンシー/サンライズ








PHASE 2 頭部の組み立て





ガンプラで一番神経を注ぐべき部分、それが、頭部。


ラストシューティングのディオラマでもつくらないかぎり、この「顔」がどれだけうまくできてるかで、勝負がきまります。

そういえばゼータもZZでザク顔にされたことあったよね。

後頭部はただ土台にしているだけで、接着してません。

まずは顔の塗装から。

目のまわりの黒い部分を、つや消し黒で塗装します。
これは基本マニュアル「はみでないディテールラインへのスミ入れ方法」と同じ方法を使うといいでしょう。

目にハミでたら、1000番くらいのペーパーで削り落とします。

やりすぎると目がなくなりますのでご注意(笑)


目をエメラルドグリーンで塗装します。


難関ですがスミ入れも行ないます。


ゼータの顔は他のガンダムより赤が少ないのでまだやりやすい方です。


塗装したら、組み立てます。

まずは後頭部パーツの裏面をつや消し黒で塗装。



顔を接着します。


接着剤は、この四角い突起部分だけに。

正面頭部裏。

ここに本体色のホワイトを塗装します。

ほとんど目立たないから、こだわる方向け。



・・・でもこの部分だけはつや消し黒を塗っときましょう。


頭部パーツを張り合わせます。




接合跡を消し、頭部全体を本体カラーのホワイトで塗装します。

カメラ部はスカイブルーで、バルカン部にはスミ入れをします。


後頭部もスミ入れと塗装を。


次は、アンテナ。


例によって、ツノがず太いので、ペーパーがけでシャープにとがらせます。

この作業はあえてとがらせるので、ちいさいお子さんには、完成後遊んでいて刺さってケガをしてしまうという事態も考えられます。各位のご配慮で行なう・行なわないの判断ねがいます。







右はまだなにもしていないアンテナ、左がとがらせたアンテナ。


仕上がりましたら、胸のインテークのときに使用したイエローと同色で塗装します。


アンテナの中央にくる赤いパーツです。

先にゼータ指定の赤で塗装します。





アンテナへ接着。

接着剤はごく少量で。


頭部へ接着します。


接着剤は突起部のところだけ塗布して。

ぬりすぎるとハミだします。


次は、首にあたる部分。


このパーツには、パーティングラインが走っているので、けします。




全体を関節のときと同じグレーで塗装します。


代わってこれは、首のまわりの部分。
イエローで塗装します。




これはウェザリングされたものです

首パーツを黄色いエリパーツへ差し込みます。

向きに注意して、奥へつきあたるまで。。


こんな感じ。


そこへ、さきほど仕上げた頭部をはめこみます。

カチッとね。


それを、胴体へ差し込みます。

これは変形の時に脱着するので、決して接着してはいけません。



頭部が完成しました。







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