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ガンプラ(ガンダム プラモデル)製作の行程・手順を徹底的に細かく掲載しています




ガンプラ製作徹底解説 HGUC 1/144 メッサーラ の作り方

ポータルサイトのQ&Aでも製品化の期待高かった、HGUC 1/144 メッサーラ。(機動戦士Zガンダム  1/144スケールプラモデル)
発売は2013年6月、予約して購入しました。

メッサーラはZガンダムTV放映時に発売された製品がありますが、それは1/220スケール。  このHGUCは1/144なのでボリュームあります。でかいです。
そのHGUCメッサーラの作り方、製作手順を細かく掲載致します。



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hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
■メッサーラ
《機動戦士Zガンダム登場 ジュピトリスで建造された試作型モビルアーマー。モビルスーツへ変形も行える可変型MA。大きな推進ユニットは木星の高重力圏での活動を前提に設計されたもの。主な搭乗者はパプテマス・シロッコと、彼が目にかけた女性兵士(サラ・ザビアロフとレコア・ロンド。例外としてサラをフォンブラウン市へ運んだ際に一般兵士が操縦) 劇中では多数のエゥーゴ側MSを撃破、カミーユのZガンダムはもちろん、ガンダムMkIIのエマ、メタスのファとも交戦、損傷はあるものの撃破されずに生還している のちにシロッコは自分のMSをジ・Oへ、レコアはパラスアテネ、サラはポリノーク・サマーンへ移行したため、以後の運用は不明》
◆DATA
型式番号  PMX-000
建造    ジュピトリス
生産形態  試作機
全高    30.3m
頭頂高   23.0m
本体重量  37.3t
全備重量  89.1t
出力    4,900kW
推力    16,000kg×6(スラスターポッド)
(総推力)96,000kg
センサー有効半径 11,300m
装甲材質  ガンダリウム合金
武装
ビーム・サーベル×2、メガ粒子砲×2、9連装ミサイルポッド×2、グレネードランチャー×2、クローアーム×2

搭乗者
パプテマス・シロッコ、レコア・ロンド、サラ・ザビアロフ
その他




Zガンダムにて多数デビューした可変のMAのひとつ。 メッサーラ

HGUC 1/144メッサーラは、2013年6月に発売。
発売決定、予約開始とほぼ同時に予約・購入しました。

hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)


HGUC メッサーラ(ガンダム,プラモデル)

ほとんど、パーツ色に合わせた塗装を施しているので、無塗装でもおよそこれと同じ見栄えになると思います。
消す必要のある合わせ目は何カ所かありました。

HGUC メッサーラ(ガンダム,プラモデル)
モビルアーマー形態。腕は一度外して、MA用関節パーツにさし替えて再接続という手間はあるもののそれほど複雑ではないように思いました。
MAで飾る場合は付属のディスプレイスタンド必須です。



塗装について

HGUC メッサーラ(ガンダム,プラモデル)
2対6基の大きな推進バーニアの内側の赤、ここは塗装必須のようです。

その他にも、部分的に塗装をすべき箇所がありました。
詳細は解説ページに載せました。

それ以外はとくに気にしなくてもパーツの発色はよさそう。
(一応本体自体も塗装はしていますが必須過程のような掲載はしていません)

一部、塗装色を説明書の指示ではない類似色を使っています。


(説明書の指定による色指定です)
本体の薄ムラサキ
ホワイト50%+パープル40%+プルー10%
本体のムラサキ・暗い色
パープル50%+ブラック50%
バーニア内側、レッド
シャインレツド40%+モンザレッド40%+ニュートラルグレー20%
(私はサーモンピンク100%で塗装しました)
関節灰白色
ホワイト90%+ニュートラルグレー10%
本体ワンポイント・イエロー
イエロー70%+ホワイト30%+オレンジイエロー少量
モノアイ
ピンク100%


使った工具

基本工具
ニッパー
耐水ペーパー3種(320、1000、2000)、
タミヤセメント
タミヤエポキシパテ、タミヤパテ
+ドライバー(ディスプレイスタンド組み立て時に使用)

hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
頭部には目立つ合わせ目消し箇所がありました。パテで埋めて消しました。


hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
ツメなど肉抜き(中が空洞)パーツがいくつかあり、エポキシパテを使い埋めました。


hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
腕と脚の動力パイプは独立しておらず2本連結状態でのパーツ成形です。切り取るのもひとつの手段ですが間をボディカラーと同じ色で塗装することで対処しました。


この「HGUC 1/144メッサーラ」作り方ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説しますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指してください。



1/144HGUC メッサーラ  製作開始

スマホで見ている方へ
隠れている右側に解説文があります。
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
A1、A2

パーツの一覧です。
画像クリックで拡大します。
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
B
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C
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
D
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E
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
F
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G、サーベル、ポリキャップ、シール
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
ディスプレイスタンド
01 胴体の組み立て
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
HGUCメッサーラの胴体は、変形の構造上etcの理由と思われますが上半身・下半身が分けられておらず一体化されています。

左写真のパーツは、MA形態時に機首、MS形態時に胴体前面にあたる部分。
左右を貼り合わせます。

このパーツの合わせ目はほとんどが隠れるので消す必要はないのですが、一部ですが、合わせ目を消す露呈部分があります。
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
眼みたいな部分はピンクで塗装ですが、
シールがついてます。

私は、ここ、エナメルカラーのシルバーを下地に塗り、
上から水性ホビーカラー蛍光ピンクを重ね塗りして、ほんの少しメタル感を出してみました。
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

もうひとつの胴体パーツを貼付けます。
合わせ目は消しませんでした。
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
背面には、ABS樹脂の灰色パーツを差し込む場所があります。

この灰色パーツは、MS←→MA変形時にスライドするこのパーツの連結部の役割を果たしています。
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

先端の空洞、ここは本来埋まっていないといけない部位ですので、
エポキシパテ等で埋めます。
パテを使うと塗装が必須になってしまいますが、
今回はすべて塗装処理を行っているので、使うことにしました。
ちなみに無塗装で組み立てる場合は埋め処理は無視しちゃってます。


両サイドに触角のようなパーツ2本は、その後に差し込みます。
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

ここからは別パーツを仕上げます。
さっきまで組み立てた胴体パーツを挟み込むパーツなのですが、
ポリキャップを1個と、ABS樹脂の筒状パーツ(脚部が差し込まれる部分)を差し込みます。
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
そしてさっき組み立てた胴体パーツを挟み込みます。
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
これも一部合わせ目を消します。

変形時の稼働パーツ(灰色)を差し込みます。向き注意。
これにはスミ入れを施してあります。
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

腕用のポリキャップを、左右はめ込みます。
向き注意です。
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
MA時には外しておくパーツなので、ディスプレイに取付けて保管、のはずが・・取付け穴を埋めてしまった

その両端にさしこまれる、腕をつなぐ関節パーツです。が、
このパーツの裏側はご覧のように肉抜け状態になっており空洞です。

ここへパテを埋めて平らにします。

しかし全部埋めてしまうと、ディスプレイにとりつけて保管ができなくなってしまいます。
私はこれをすべて完成させてから気づきましたので、後の祭りでした。
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)

さしこむ場所は、ここ。
向き注意です。
hguc メッサーラ プラモデル(ガンダム)
これで胴体部は完成です。
次のページでは、頭部ユニットの組み立て手順です。

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その他のページ
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Page 5(脚部)》
Page 6(推進ユニット)》
Page 7(サーベル、スタンド)》
おまけpage 8(変形)



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