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ガンプラ製作講座
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PHASE 5 脚部の組み立て |
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ここでは右脚のみ解説しています。同じ要領で左脚も組み立ててください。 これは足首に相当するパーツ。 ポリキャップを穴に差し込みます。 |
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パーツを貼り合わせます。接着剤は・・・ |
![]() ![]() ディテールラインとして活かすため、合わせ目消ししない |
・・・接合跡(合わせ目)は消さないようになっていますので、縁に塗らずに突起部にだけ塗るとよいでしょう。 |
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DパーツはABS樹脂ゆえ塗装してもはがれやすい(取説より)ですが、関節色を統一させるために塗装しました。 |
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足先パーツです。 組み立てる前に赤で塗装しておきます。 色配合は、レッド90%、イエロー10%と取説に書いてあります。 |
![]() 接着剤を塗るのは突起部分のみ。 |
足裏はスミ入れも施しておきましょう。 また、この写真では裏側を黒で塗装していますが組み立てが進むにつれほとんど隠れてしまい意味がないので、やらなくていいです。 で、双方を貼り合わせます。 縁全体に接着剤を塗るのは接着剤ハミ出しの元となりおすすめしません。突起部だけに塗っても十分くっつきます。 |
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先ほど作った足首関節パーツを差し込みます。 ポリキャップなので接着剤は使いません。 (基本としてポリキャップの差し込みには接着剤は使用しません) |
![]() 使うのは1個。(どうせ後で組み立てるので2こ共塗っている) ![]() |
かわって、足甲部分の塗装を先にしておきます。 これは陸戦ガンダム本体色の白と同じ色で。 |
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足甲パーツを差し込みます。 これも縁全体への接着剤塗布はおすすめしません。 むしろ不要なぐらい。カッチリハマります。 |
![]() 使うのは1こね ![]() |
今度は、かかとパーツ。 組み立て前に全体をさっきの足と同じ赤で塗装します。 |
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かかとパーツを差し込みます。 前後ろを確認して、まあ、間違うことはないでしょう。 こちらもほとんど接着剤不要です。 |
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ここまでできました。 |
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これは足首あたりの装甲パーツ。 パーツの丸いとこ、組み立てる前に塗装しておきます。本体色です。 組み立ててからの塗装だとやっかいな部分です。 |
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足パーツへ差し込みます。 可動部なので接着しません。 一応向きがありますがまちがってもすぐ気づくでしょう。 |
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左右のパーツが合体される部分のみ、接着します。 接合跡(合わせ目)消しもあります。 |
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残りの帯状の部分を塗装して、足はひとまずできました。 |
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ひざ関節の組み立てにとりかかります。 ひざ関節パーツはABS樹脂。塗装が定着しにくいのですが今で塗ってきたのでこれも塗ってしまいました。 写真ではあと1こパーツが足りないのですが、形状がよくにているのでパーツまちがいを避けるため、ランナーからは外さずにいます。 |
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パーツをくみたてます。 パーツ単体は左右まちがえないように、そして差し込み位置も上下まちがえないように、と、かなり間違え度が高い部分。 |
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まちがいを避けるため外さずにおいていたもう片方の関節パーツを差し込みます。 (塗装が必要な場合は前もって塗装しておきます) |
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フタをしめるような感じで最後のパーツを接着します。 |
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ひざ関節はこれでできました。 柱状のパーツがちょっとナナメになっているのが正常な状態です。 |
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では次、ひざ部分。 ひざパーツは接合面がそのままディテールラインとなっていますので接合跡(合わせ目)消しはしません。 根元の部分のみ行いますがこれも完成後ほとんど目立たない部分ですので手を抜きたい方は省いてもいいかと思います。 ただ、ランナーからパーツを外した跡と、パーティングラインは目立つのでペーパーがけて消しておきましょう。 |
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塗装にこだわる方は、組み立てる前にひざ関節がくる部分を塗装しておくとよいでしょう。 この部分は組み立てた後だと非常に塗りにくい部分です。 |
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どちらか片方のパーツの中へ、お椀型ポリキャップを差し込みます。 ここが脚と腰とのジョイント部になります。 |
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さっき作った関節を、向きを注意しながら差し込みます。 接着剤は無理して使わなくとも大丈夫。 |
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太股部を貼り合わせます。 このとき、接着はディテールラインとして活かす部分には塗らない方が無難です。 |
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本体色で塗装します。上の方は関節部として色分けしていますが、腰部につなぐとほとんど見えなくなる部分です。 |
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次はスネ部分です。 太股部分と同じく、ひざ関節がくる部分は組み立てる前に本体色の白で塗装しておきます。 また、装甲裏をメカニカル演出させるため先に裏側を黒で塗装していますが、無理してやらなくてもいいです。こだわる人はどうぞ。 |
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どちらか片方のスネパーツに、ポリキャップを差し込みます。 ここに足先が差し込まれます。 |
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そして先ほど組み立てたひざ部分を、表と裏をまちがえないようにさしこみます。 |
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パーツを貼り合わせます。 ここは接合跡(合わせ目)を消す必要がなく、しかも一部がディテールライン兼用なので、接着剤塗布は控えめに。 |
![]() ![]() 初心者泣かせの黄色いフチの塗装部分。 ![]() ![]() 難しそうと感じたら、円盤面だけに塗装して、円側面は無理して塗装しなくてもいいかも。ハミ出るよりは見栄えがいいです |
そして塗装。 先に全体をガンダム本体色の白で塗装してから、細部を塗装します。 いつも思うのですがひざ部分の「凹んだ奥の面が黒で、縁が黄色や赤」という組み合わせ、陸戦型問わずガンダムによくあるパターンなのですが、ほんとに手を焼きます。なんとか初心者向けにやさしくならないものですかねえ。 せめて黒い部分だけでもパーツ分けして個々に塗装できるようにするとか。 |
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これはふくらはぎの部分。 陸戦型はここにビームサーベルが格納されるためこのようにふくらはぎが組み立て式構造になってます。 組み立て前にパーツを塗装。本体の白です。 ビームサーベル内蔵部はスミ入れもやっておきます。(写真まんなかのパーツ) |
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サーベル部フタのパーツには、黄色い三角模様の塗装があります。 シールが用意されていますので、こちらを活用しましょう。 塗装にこだわる場合は、スミ入れの要領で黄色を流し込み、マーカーetcで中の黒を塗るとよいでしょう。 |
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先に、サーベル側じゃない方のふくらはぎを接着します。 接合跡(合わせ目)消しはありませんので、接着剤は突起部3箇所だけに。 |
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反対側に、ビームサーベル側のを接着。要領は同じ。 |
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せっかくなので、ビームサーベルも中に入れてしまいます。 サーベル自身組み立てはありません。パーティングラインをペーパーがけて、塗装します。 |
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フタ側にサーベルを固定します。接着しません。 |
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フタを差し込みます。 サーベル取り出し時に開閉するため、接着しません。 |
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最後に足をつなげて・・・・ |
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脚部が完成しました。 左脚部も同じ要領で組み立てます。 |
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