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ガンプラ製作講座

HGUC 1/144 
RX-79(G) 陸戦型ガンダムの作り方


(C)創通エージェンシー・サンライズ



PHASE 3-1 盾の組み立て







陸戦ガンダム独特の形状をしてるシールドです。

キャノン乗せ台にもなるこの鉄棒の部分にパーティングラインがありますので、ペーパーがけ除去します。

塗装です。
シールド本体はガンダム本体と同じ色、鉄棒部分は関節と同じ色で塗装します。
本体のちょっとくぼんだ部分(2こ丸い穴の空いたとこ)は上から別パーツが重なりますので塗らなくても大丈夫。

僕は関節の色を陸戦型資料[参考画像]に合わせて緑がかった色で塗装しました。
(ヨモギ色に黒とインディブルーを適量)

2つの区切りは細かい作業ですがすみいれを。







シールド裏側のパーツ。
マシンガンの本体に使ったグレーで塗装します。







こちらはシールド先端の掘削部。胴体のときに使用した青(インディブルー35%、レッド35%、ホワイト25%、ニュートラルグレー5%)で塗装します。
2本の縦ラインはスミ入れを施します。

シールド本体に小隊番号のステッカーを貼りましょう。
このステッカーは番号だけ移る転写式ではなく、マーキングシールとなってます。

ですので、できるだけ余白は無いように、ギリギリのとこで型紙ごと切り取ります。

参考>もう失敗はこわくない。デカール・シールの貼り方
貼るときは位置決め用にちょっとだけ台紙をめくって切り落としておくとよいでしょう。
決めたら、めくった部分を貼り付けて仮に固定させます。
残りの台紙をはがして本貼りして、完成です。
小隊番号は定番の08の他にも01, 04, 06があります。







それぞれのパーツを組み立てていきます。
本体の裏に、ポリキャップをはめこみます。
表と裏を貼り合わせます。

接着剤は裏パーツの突起部で十分。
掘削部パーツを差し込みます。







最後に組み立てるのは、地面に立てる際に使う、いわば三脚の足。

パーティングラインがあるので除去しておきます。








三脚を抑えるパーツ、ポリキャップに差し込み円盤型のパーツともども、グレー(シールド裏と同じ色)で塗装します。
三脚をシールド裏側に組み立てます。
表裏があるので気をつけて。


三脚を固定つせるためのパーツを、上下向きを気をつけながら接着。
接着剤はポッチリ突起部2箇所だけに。

それ以外のとこに塗るとはみ出し&三脚が動かなくなる恐れがあります。


最後に、ガンダムの腕との接点になるパーツを、ポリキャップ穴へさしこみます。




これでシールドは完成です。

PHASE 3-2 コンテナの組み立て




Cパーツすべて使います






コンテナは一切接着剤を使いません。
パーツもこれだけ。


あらかじめガンダム本体の白で塗装しておきます。

このコンテナのような、だだっ広い面の塗装は筆塗り泣かせ。筆ムラ、気泡との戦い。

一回で塗装完了させず、縦の次は横と筆方向を変え、塗装は十分乾燥させてからくりかえし塗り、を徹底しましょう。




キャノン置き台のみ、キャノンと同じ色で塗装します。
あとはてきとうにアレンジして色分けとかやるのもいいかも。
最初は、左右どちらかの壁を片方だけ、半分だけさしこみます。
このとき向きを間違えないように気をつけて。
間違ってもしっくりはめ込まれてしまいます・・・
次に、上フタと下フタのヒンジ部分をさしこみます。
下フタの方はややねじるようにしてさしこみます。

で、ぐいっと壁を奥まで差し込みます。
こっちは上フタ。

上フタは比較的簡単にささります。
最後に、残りの壁面を差し込めば完成。
180mmキャノンを荷造りして梱包しましょう。
このようにも、土台パーツにばらしてのせます。
そのまま奥へ差し込むだけです。
下フタの裏に、マガジンをはめこみます。
フタを閉じればできあがり。


ガンダムに背負わせます。
上と下のツメを広げます。

上ツメは90度角度を変えて差し替え、
下ツメは下へひきだしてから、ツメを広げます。
そのまま背中へかぽっといっちゃってください。
これでOK。








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