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ガンプラ製作講座

HGUC 1/144 
RX-79(G) 陸戦型ガンダムの作り方


(C)創通エージェンシー・サンライズ



PHASE 2-1 頭部の組み立て








頭部パーツを組み立てます。まずは目。
目とそのまわりの塗装は初心者にはあいかわらずの高難度。
苦手な方はシールを使いましょう。


僕はこのためだけに面相筆をさらに半分の細さに切り減らしたものを使っています。
目のまわりの黒と、その下の赤、アゴの赤を先に塗装します。
それから目を塗装します。
色はイエローグリーン。
エメラルドグリーンでもOK。







そしてこちらは正面パーツ。
マスク部分を先に塗装します。
色はホワイト95%、グレー5%。(取説より)



奥までさしこみます
目のパーツを裏から差し込みます。
はみ出し予防のため、接着剤は使わない方がいいかも。







後頭部パーツを貼り合わせ、頭部を組み立てます。
こんな感じ。
接合跡(合わせ目)は消しましょう。
頭部を本体色で塗装します。
両サイドのくぼみはその上にパーツが乗るので、塗らなくても大丈夫。
カメラ部には、付属シールを使います。
塗装する場合は、はみ出しにとくに気をつけつつ、イエローグリーンもしくはエメラルドグリーン、つまり目と同じ色で塗装してください。







これは、額の部分にくる、バイザーみたいな部分。
前もって本体色で塗装&スミ入れをやっときます。







それから、両サイドにはめ込まれる、いわゆる耳の部分、ここも先に塗装&スミ入れを。
バイザーを頭部本体へ接着します。
接着剤は少量で。

この接合跡(合わせ目)は消しません。

両サイドの耳パーツを接着します。
奥までぐいっと押し込みます。接着剤は少量で。







Vアンテナ。
かっこわるいので、とがらせましょう。

もちろんこの作業は同時にリスクも背負いますことをご了承願います。尖れば危険度も増します。誤って皮膚に刺さるなどのケガをなさらないよう、ご配慮願います。
バンダイがわざわざとがらせないように生産しているということなんですよね。

それでもいい、ていうのなら、という前提で紹介しています。
ちょっとブレて写ったけど、左側がとがらせたアンテナです。

仕上がったら、黄色で塗装しましょう。
黄色は、イエロー95%、オレンジイエロー5%となっています。






これはアンテナの中央の、赤い部分。
小さいのでスルーしがちですが、塗装しましょう。
アンテナを組み立てます。
Vアンテナを間に挟んで・・・・
接着剤はほんのちょっぴり。・・・・・
頭部本体、額の四角い穴へ差し込みます。
ぴったりフィットさせてください。
頭部が完成しました。
せっかくだから、胴体と接合しましょう。

噂ほど頭部がつぶれているというわけではないことが、うかがえましたでしょうか。

PHASE 2-2 武器の組み立て #1  100mmマシンガンの組み立て








マシンガン本体パーツを貼り合わせます。

グリップの部分など一部パーティングラインがありますので、接合跡と一緒にペーパーがけなどで処理しておきましょう。









この際、組み立てるパーツを全部塗装してしまいます。

本体はもちろん、ハンガー(ていうのかな)、サブグリップ(左手で持つ方)を同じ色、説明書によりますとニュートラルグレー90%、ブラック10%、ブルー少量 となってます。







銃口も塗装して、差し込みます。
ハンガー(正式名勉強不足により不明、誰か教えて)
を、本体にはめこみます。

稼働部です。接着不要。
サブグリップを差し込みます。
同じく接着不要。










カートリッジを、陸戦ガンダム本体に使用した白と同じ色で塗装します。
ナナメ線はスミ入れもやっておきます。

腰装甲にも同様のものがあります。この過程で全部仕上げてしまいます。どうせやること同じですからね。
カートリッジを差し込みます。
接着はいりません。
100mmマシンガンはこれで完成です。

PHASE 2-3 武器の組み立て #2  180mmキャノンの組み立て










キャノン砲は格納もできるため、断層含めそれ自体が5つに分離します。







最初に、本体その1の組み立て。

パーティングラインを処理します。
左手用グリップを、砲身パーツの穴に差し込みます。


フタを閉めるような感じでこのパーツを接着。
ややこしい場所に接合跡(合わせ目)があります。
この時点で、本体その1に使用する全パーツを塗装します。色分け箇所はありません。

塗装色はバックパックと同じ色にするか、100mmマシンガンと同じ色にするか、まったくのオリジナルを塗装するか、お好みでどうぞ。







パーツを組み立てます。
このパーツは向きに注意。
これで本体その1は完成です。









本体その2を組み立て。

これは右手のグリップ。パーティングラインともどもゲート跡と呼ばれる、パーツがくっついていた切り跡を処理します。
その後塗装します。









グリップを本体パーツに差し込み、貼り合わせます。
接合跡(合わせ目)を消し、塗装します。
これで本体その2は完成。








砲身の組み立て。
砲身は2本をつなぎあわせる仕組み。

パーティングラインが縦に走っていますので処理しておきます。
銃口側のパーツには、半月型のでっぱりがあります。
ここに、銃口を差し込みます。

もう一方の根元側のパーツは、それ自体組み立てはありません。
パーティングラインを処理するぐらい。
2本とも塗装します。
これで、砲身は完成です。








そしてこれが最後のパーツ、断層。
貼り合わせて接合跡を消します。
塗装して、完成です。
組み立ててキャノン砲にしてみましょう。
本体その1のくぼみに、その2をさしこみます。
砲身をさしこみます。
さらにその先に砲身をつなぎます。
断層を差し込みます。
これで180mmキャノンの御姿が拝めました。

なおコンテナに積み込むには分解しますので、これらに接着剤は使わないで。








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