gunpla120 HGガデッサ GNZ-003 ガデッサに関心のある方は、こんなガンプラもみています→  HGダブルオーガンダムHG・ジンクス3の製作ガンダム00
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ガンプラ製作徹底解説

HG 1/144 GNZ-003 ガデッサの作り方

ガンダム00・HGガデッサ
登場作品:機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
(C)創通・サンライズ・毎日放送
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HG 1/144 GNZ-003 ガデッサ 製作の手順です

ガデッサは、リヴァイヴ・リバイバルが使用するイノベイター専用MS。超長距離からの砲撃・狙撃を主とした、一撃必殺を得意とする機体です。
ガンダムヴァーチェのデータが設計利用されていて、使用するGNメガランチャーはGNバズーカを発展させたもの。
背中のポッドはGNドライブ。機体損壊時の緊急脱出用にもなり、トランザムモードの00に圧倒されたリヴァイヴが幾度となく脱出しています。
同系列機として、GNZ-005ガラッゾがあり、こちらは対照的に近接戦闘に適したMS。





◆DATA
機体番号:GNZ-003
頭頂高 :24.8m(通常)
     21.4m(接地)
重量  :60.4t
武装  :GNメガランチャー
     GNバルカン
     GNビームサーベル
     GNカッター

搭乗パイロット:リヴァイヴ・リバイバル




(画像クリックで拡大表示)

Front
つま先はこの状態が通常形態。


rear



GNメガランチャーを構える。
両手持ちOK。ただし、
スタンドなしでは安定して立ちません。
もちろんHGアリオス同様、スタンドが付属しています。






ガデッサ カラーガイド◆
本体ライトグリーン部    :
本体グリーン部    :

本体レッド部     :
頭部レッド部     :
マスク・ホワイト部  :
武器・関節などダークグレー部   :
武器グレー部     :
武器センサー・グリーン部:
武器イエロー部    :
ホワイト85%+グリーン10%+ブラック5%
ホワイト70%+デイトナグリーン10%+スカイブルー10%+
ニュートラルグレー10%
あずき色75%+ホワイト25%+イエロー少量
モンザレッド100%+ホワイト少量
ホワイト90%+コバルトブルー10%
ミッドナイトブルー90%+ホワイト10%
ニュートラルグレー90%+ブラック10%
デイトナグリーン55%+ホワイト35%+インディブルー10%
イエロー60%+ホワイト30%+オレンジ10%
水性ホビーカラーのすすめ
私は、小さなお子さんへの安全性のことを考えて、水性カラー塗料の使用を推奨しています。ラッカー系塗料のようにシンナーなど劇物を使用しないし、筆や用具は水で洗えます。乾燥すれば耐水性になるし、ベンリものです。
それでも、換気は十分に行ないましょう。特にお子さん同伴で製作しているときは、窓あけっぱなしでもいいくらいです。

また、塗布面積が塗料に比べ少ないものの、接着剤やパテは揮発性の劇物です。取り扱いは十分にご注意ください。



この「HG GNZ-003 ガデッサの作り方」ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説してありますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、
ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指しましょう。


その他の部位解説

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PHASE 0 準備

HG・ガデッサの製作
HG・ガデッサの製作
パーツ確認と洗浄を施します。
開封したらまずパーツ洗浄
をご覧になって、作業をすすめてくださいませ・・・・
HG・ガデッサの製作
パーツを紹介。
Aパーツ。主に色もの。
HG・ガデッサの製作
Bパーツ。本体部。
HG・ガデッサの製作
Cパーツ。関節など。
HG・ガデッサの製作
パーツD。GNメガランチャーなど。
HG・ガデッサの製作 パーツBA1。スタンドですね。
HG・ガデッサの製作
関節用ポリキャップパーツ。
用語解説>>ポリキャップ(別窓表示)


それと、シール。

PHASE 1 胴体の組み立て

ガンダム・ガンプラ・プラモデル

ガンダム・ガンプラ・プラモデル
胴体はフレームの組み立てから始めます。
腰回転用と、首用のポリキャップを2こ、中にはめ込みます。
ガンダム・ガンプラ・プラモデル
胴体フレームを接合。
接合跡(合わせ目)消しはありません。

用語解説:合わせ目>>
ガンダム・ガンプラ・プラモデル
ガンダム・ガンプラ・プラモデル
くびまわりとスラスターの部分が露出されるので、
この部分の塗装だけでOK


ガンダム・ガンプラ・プラモデル






その後塗装ですが、
フレームゆえほとんどが装甲に覆われ隠れますが一応ミッドナイトブルー90%+ホワイト10%で塗装します。



丸いとこへは、シールを貼ります。
塗装する場合はあずき色75%+ホワイト25%+イエロー少量で。

HG・ ガデッサの製作 HG・ ガデッサの製作
ここまでに使ったパーツです。


ガンダム・ガンプラ・プラモデル

ガンダム・ガンプラ・プラモデル
えりくびのパーツです。
もともとがいい色してるので塗装しなくても十分かとは思いますが、塗装する場合は同じくあずき色75%+ホワイト25%+イエロー少量で。スミ入れもあります。

用語解説>>スミ入れ






フレームパーツの上からかぶせます。
ガンダム・ガンプラ・プラモデル
かわって、背中の装甲パーツ。

これは本体グリーン(ホワイト85%+グリーン10%+ブラック5%)で塗装&スミ入れを、組み立てる前にやっておきます。
ガンダム・ガンプラ・プラモデル
背中へ差し込みます。
ガンダム・ガンプラ・プラモデル

ガンダム・ガンプラ・プラモデル
ちいさいパーツは、前から差し込みます。
差し込む向きがややこしい。

これも合わせ目は消さずにおきました。ほんとは消す箇所なのかも知れませんが。
ガンダム・ガンプラ・プラモデル

ガンダム・ガンプラ・プラモデル
残りの装甲(というよりは飾り付け?)をはめ込みます。

このパーツは本体濃いグリーン(ホワイト70%+デイトナグリーン10%+スカイブルー10%+ニュートラルグレー10%)で塗装&スミ入れをします。
ガンダム・ガンプラ・プラモデル

ガンダム・ガンプラ・プラモデル
これがラストの装甲。コクピットハッチでもあります。
本体色で塗装&スミ入れ、

のちに差し込みます。

HG・ ガデッサの製作 HG・ ガデッサの製作
ここまでに使ったパーツです。


ガンダム・ガンプラ・プラモデル
これで胴体は完成。
けっこうパーツ少なめですよね。



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その他の部位解説
2.頭部>>
3.武器>>
4.腕部>>
5.脚部>>
6.胴体・下半身>>
7.装飾品>>
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次は頭部の組み立ててデス。

頭部の組み立て へ





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