gunpla120 ガンダム00 GNX-609T ジンクス3に関心のある方は、
こんなガンプラもみています→
HGダブルオーガンダムガンダム00
スポンサードリンク

ガンプラ製作徹底解説
HG 1/144 ジンクス3 (GNX-609T)の作り方


機動戦士ガンダム00セカンドシーズン登場のアロウズ主力MS、GN-XIII(ジンクス3)、こちらのHG 1/144スケールプラモデルを組み立てます。
あまり人気なかったのか、発売日当日も箱は結構ありました。

今回製作にあたり、一応塗装は施しました。



スポンサードリンク

ガンダム00・GN-XIII
■ジンクス
『機動戦士ガンダム00 2nd season』および『劇場版ガンダム00』に登場。アロウズの主力MSとして配備。 写真の塗装色はアロウズカラー。


◆DATA
機体番号:GNX-609T
頭頂高 :19.0m
重量  :69.8t
武装  :GNランス
     GNビームライフル
     GNビームサーベル
     GNバルカン
     GNクロー

搭乗パイロット:ルイス・ハレヴィほか


HG 1/144 GNX-609T GN-X III(ジンクス3) の製作の手順です

疑似太陽炉を搭載したモビルスーツ、ジンクスIを2段階発展させた、GN-XIII(ジンクス3)。
監視者アレハンドロ・コーナーが国連に提供した機体をジンクスI、地球連邦政府樹立までに使用された機体をジンクス2、
今回のジンクス3は地球連邦制式採用機として、連邦に異を唱え叛旗をひるがえす国や組織を武力弾圧するための治安維持部隊、「アロウズ」などに実戦配備されました。

本機をベースに、新型MSアヘッドも開発されています。






ガンダム00・ジンクス3
FRONT VIEW


ガンダム00・ジンクス3
REAR VIEW






ガンダム00・ジンクス3
GNランスはライフルモードへ変形可能。
HG ジンクス3の製作

ガンダム00・GN-XIII → ガンダム00・GN-XIII


ガンダム00・GN-XIII
GNライフルは手と腕の2箇所で固定。


ガンダム00・GN-XIII
フル装備。
ライフルは脇腰へ装備可能。
サーベルは格納できません。




◆今回使用する工具やアイテム

組み立て工具:

ニッパー

カッター

接着剤(タミヤセメント)ハケ塗りが便利です

耐水ペーパー
320番(ならし用)
1000番(仕上げ用)

筆と水、容器




塗装用具


水性ホビーカラー

HG ジンクス3に使用する色(説明書記載と同じもの)
・・・・HGジンクス3取説より転載
ホワイト
ニュートラルグレー
ネービーブルー
モンザレッド
蛍光オレンジ
ブルー
マホガニー
ウッドブラウン
ブラック
ミッドナイトブルー
ミディアムブルー
パープル
クリアレッド




フラットベース(つや消し剤)

つや消しクリアー
ジンクス3 カラーガイド◆
本体ホワイト部      :
本体レッド部       :
フレーム等ブラウン部   :
ライフル等ダーングレー部 :
後部スラスターなどグレー部:
レンズ部などパープル部  :

ホワイト90%+ニュートラルグレー10%+ネービーブルー少量
モンザレッド50%+ホワイト30%+蛍光オレンジ10%+ブルー10%
マホガニー35%+ホワイト25%+ウッドブラウン25%+ブラック15%
ミッドナイトブルー60%+ホワイト20%+ミディアムブルー20%
ニュートラルグレー85%+ブラック15%
ホワイト55%+パープル25%+クリアレッド20%
水性ホビーカラーのすすめ
私は、小さなお子さんへの安全性のことを考えて、水性カラー塗料の使用を推奨しています。ラッカー系塗料のようにシンナーなど劇物を使用しないし、筆や用具は水で洗えます。乾燥すれば耐水性になるし、ベンリものです。
それでも、換気は十分に行ないましょう。特にお子さん同伴で製作しているときは、窓あけっぱなしでもいいくらいです。

また、塗布面積が塗料に比べ少ないものの、接着剤やパテは揮発性の劇物です。取り扱いは十分にご注意ください。



この「HG GNX-609T ジンクスIIIの作り方」ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説してありますが、つながりとかわかりやすさを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、
ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指してください。



JUMP MENU
2.頭部の組み立て>>>

3.腕部の組み立て>>>

4.脚部の組み立て>>>

5.胴体・下半身の組み立て>>>

6.武器etcの組み立て〜完成>>>


PHASE 0 パッケージ内容の確認、ランナーおよびパーツ洗浄

ガンプラ
箱を開けたら、一気に開封せず箱の中に全部パーツがそろっているか、よく確認。

私NATZはパーツ欠損経験以降、必ずチェックするようになりました。

ガンプラ
パーツ洗浄を施しています。
ガンプラ
パーツを紹介。
Aパーツ。

主に本体白パーツ。武器、クリアパーツもあります。
ガンプラ
Bパーツ。本体赤部分。
ガンプラ
Cパーツ。関節部。
ガンプラ
関節用ポリキャップパーツ。
用語解説>>ポリキャップ(別窓表示)


それと、シール。

PHASE 1 胴体・上半身の組み立て


〜〜NATZからアドバイス〜〜

胴体だけではないのですが、組み立てに順番が決められているのが多いです。まちがえるとパーツ外しをせねばならずもし接着剤使っていたらちと厄介です。
NATZもレンズのはめ忘れ、塗装し忘れなどやっちゃいました。
(このページ構成をやむなく変更することもありました)
ガンダム00

ガンダム00
胴体は首の回りだけ、首関節用のポリキャップがさしこまれ塗装しにくくなる箇所ゆえ、先に塗装します。
前パーツ・背中パーツともに塗装します。

カラーはマホガニー35%+ホワイト25%+ウッドブラウン25%+ブラック15%
ガンダム00
四角い穴が空いてるかどうかで前後の判別(空いてない方が前部
)
首ポリキャップパーツを差し込みます。
ガンダム00
下半身接続用のポリキャップを1こ差し込みます。
ガンダム00
これは肩関節用の接合パーツ。
完成後はあまり目立たなくなるんですけど、ブラウンで塗装します。
色配合はさっきと同じ、マホガニー35%+ホワイト25%+ウッドブラウン25%+ブラック15%
写真では撮影のため2個同時に仕上げていますが、左右のパーツ番号は違いますのでまちがえないように・・・(まちがっても特に支障はないのだけどね)
ガンダム00

ガンダム00
ポリキャップを差し込みます。
ガンダム00

ガンダム00
それを本体へ差し込みます。
ガンダム00

ガンダム00
ここと

ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)
ここ。もちろん右側もね。






胴体を接着。

接合跡(合わせ目)は消します。

用語解説:合わせ目>>(別窓表示)
ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)
全体を関節色で塗装します。
ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)

ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)
真ん中にはシールを。

塗装する場合はホワイト55%+パープル25%+クリアレッド20%


ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル) ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)

ここまでに使ったパーツです。


ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)
背中の疑似太陽炉を仕上げます。
これは土台となる部分。本体色、モンザレッド50%+ホワイト30%+蛍光オレンジ10%+ブルー10%で塗装します。
また4箇所のブラウン塗装(丸い記号みたいな部分)と、スミ入れがありますが、これがまたスグはみ出ししてしまうほどめんどくさい〜

あと、GNドライブが差し込まれる部分に黒の塗装がありますがこれは差し込まれた隙間を暗く見せる、スミ入れ効果を狙った塗装です。
ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)
こっちはGNドライブ本体の塗装です。
全体は本体色のホワイト90%+ニュートラルグレー10%+ネービーブルー少量、▽部分は写真では関節ブラウン部と同じ色で塗装しますが、設定資料とかみるとここはグレーのようです。
(ニュートラルグレー85%+ブラック15%)

2つの輪はスミ入れを施します。
ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)

ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)

ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)






本体へ土台のなるパーツから先に、GNドライブを差し込み仕上げます。
ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)
レンズを差し込みます。

この時点では安定しませんが、次の首回りの接合で固定されます。
ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)
つぎは、首まわり。

全体を本体色レッドで塗装します。
余談ですがこの色、梅干しをモチーフにした和菓子とそっくりな色合いなので口の中がしょっぱくなっちゃいます
ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)

ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)
で、胴体へ差し込み。
ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)
両肩の装甲部を仕上げます。

このパーツには、シールが添え付けられていて、貼ることで白にすることができますが、
やらしいのは全部を覆うのではないってこと。
上の部分が赤いままで残ってしまいます。

塗装する場合は全体を本体色の白(GNドライブの使用色と同じ)で塗装します。
ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)
裏面は黒で塗装しておきます。
ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)
胴体へ接合します。腕と接合される部位の、下側のジョイントとつなぎます。

この肩装甲は可動するわけですね。
だから、接着不要です。


ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル) ガンダム00 HG ジンクス3の製作(プラモデル)

ここまでに使ったパーツです。


HG ジンクス3の製作(プラモデル)

これで胴体・上半身の完成です。
実はまだもう1点、装飾するパーツがあるのですが、
これは頭部と腕部の接合後に行います。
なぜかというと、
説明書がそういう順で掲載されているから。
あーまぎらわしい。


次は頭部の製作です。

NEXT 2.頭部の組み立て >>>



その他の部位解説
3.腕部>>>
4.脚部>>>
5.胴体・下半身>>>
6.武器etc〜完成>>>


    (C)SOTSU/SUNRISE/BANDAI 
(C)2004〜 ガンプラ120%! all right reserved.