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MS-06ザクIIに関心のある方は こんなガンプラもみています |
ガンプラ製作講座
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PHASE 5 武器の組み立て #1 ザクマシンガン |
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ザクマシンガンを組み立てます。 最初に、グリップ部にあるパーティングラインと、ランナーから外した残り部分をペーパーがけなどできれいに仕上げます。 |
![]() ![]() 黄色く印してみました ![]() |
マシンガン本体を組み立てます。 接着剤の塗る場所は左写真を参考に・・・ |
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とくに、この部分。 丸いへこんだ部分の接合跡(合わせ目)消しは、かなり手間のかかる作業となるでしょう。 ここはあえて、この部分をしあげるのはやめておくのもいいかも知れません。 うかつに手を加えてしまったがために変になった、というのはよくあるお話ですもの。 |
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銃口を差し込みます。 差し込みの突起部は形が半月状になっているので、向きに迷うことはありません。 |
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この段階で、塗装をします。 色は、関節と同じ、と、取説に掲載されていますが、好きなカラーで塗装してもいいでしょう。 |
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そして、これは、弾倉部分。 組み立てる前に、このパーツにありがちな、中の空洞、これをパテで埋めてしまいました。 埋める場合は接合のための穴(四角い穴)を間違えてふさがないように・・・・ |
![]() ![]() 十字のへこみ部分はスミ入れを施します |
弾倉の塗装は、マシンガンに(仮でいいので)差し込んでから行います。 なぜなら、どこを掴んで乾燥させればいいのか、掴むとこがないから。 |
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スコープ部分は、それ自体に組み立てはなく、本体にかちっと差し込むだけとなってます。 前もって、パーティングラインを処理、全体の塗装と、スコープ内部の塗装をしておきましょう。 スコープ内部は蛍光ピンクで。 |
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スコープを差し込みます。 向きに気をつけて。 可動部なので接着しません。 |
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左手用グリップをかちっと奥まて差し込みます。 グリップは先にパーティングラインを処理して、塗装しておいてください。 |
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さいごに、弾倉を接着します。 |
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ザクマシンガンの完成です。 |
PHASE 5 武器の組み立て #2 ザクバズーカ |
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バズーカの組み立てもマシンガン同様シンプル。 まずは本体パーツをはりあわせます。 接合跡(合わせ目)消しがあります。 また、グリップ部分もパーティングラインがはしっていますので処理しましょう。 あと、写真にあるように、左手用のサブグリップ付近は接合跡(合わせ目)消しがやっかいです。たいして目立たない部分ですのであえて接着剤を塗らない方がいいかと。 |
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銃口と排気口を組み立てます。 |
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バズーカ全体を塗装します。色はマシンガンと同じ色。 |
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銃口と排気口の奥はつや消し黒で。 スミ入れの要領で塗装します。 |
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スコープを仕上げます。パーティングラインを処理し、スコープ部は白の下地の上に蛍光ピンクを重ね塗りで。 つまりマシンガンと同じ要領ね。 で、最後にバズーカ本体にかちっと差し込みます。向きをまちがえないで。 |
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左手用のグリップを、先に塗装してから差し込みます。 |
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ザク・バズーカが完成しました。 |
PHASE 5 武器の組み立て #3 ヒートホーク |
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ヒートホーク自体に組み立てプロセスはありません。 パーティングラインを処理し、塗装するだけです。 |
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実はHGUCの取説に、ヒートホークの塗装配色が記載されてません。 黄色部分は下地の白の上に蛍光イエローを、本体部はパープル55%、白30%、ニュートラルグレー15%(MGより流用) でいいかと思います。 これでヒートホークはおわり。 |
PHASE 5 武器の組み立て #4 3連装ミサイルポッド |
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ミサイルは合計6本、6本すべてにパーティングラインが走っています。ペーパーがけて消しましょう。 |
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ミサイルを塗装します。 信管部つまり先端と、尾翼部が赤です。下地に白を塗ってから塗装しましょう。 赤を塗るときに下地の白が溶けてまざらないようにするために、下地の白はエナメル系のを塗るとよいです。ただしエナメル塗料は劇物なので取り扱いにはご配慮を願います。 胴体部分はてきとーにガルグレーとかで塗装します。 |
![]() ![]() ![]() スミ入れも。 |
これがポッド本体一式。 すべてをマシンガンやバズーカと同じ色で塗装します。 |
![]() リングは、角ばっている方が前です。 |
リングになっているパーツを、本体のミゾへ通します。 向きを間違えないよう・・・ |
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最後に、フタ(?)を差し込みます。 これは接着しないでおきます。 |
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ミサイルをはめこみます。 ミサイルは一度装填したら抜くのが大変。だから、本体のフタを外してから、抜くようにします。(これは取説にはかかれていない事項です) |
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脚関節(動力パイプも)をはずして、ミサイルポッドを取り付けます。 |
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