1/144シャア専用ザク2の作り方入門これで基本技をばっちり身に付けよう
gunpla120
シャアザクに関心のある方は
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ガンプラ製作講座第1回

1/144シャア専用ザク 
PHASE 2

さてここのページでは、左右の腕を作成していきますよ。




ザクは、左右の肩が非対称なので、左、右、それぞれに解説していきます。





まずは、肩の部分を組み立てます。

右肩(シールドのある方)からスタートしましょう。




この時も、脚と同じく裏側を黒で塗ってしまいます。理由は、もう、お分かりですよね。



そして、肩と胴体とをつなぐジョイントパーツ、ここにもパーティングライン→金型プレスの時に生まれた余計な線、がありますので、ならして消してしまいましょう。



パーティングライン。けずってしまいましょう

そしてこのジョイントは黒で塗りつぶします。






ジョイントの向きを気をつけながら、肩を組み立てます。

このジョイントの向きには注意。まちがえてさかさまはめこんだとき、はずすのに手間どります。








接着後、パテ埋めとボディカラーでの塗装もわすれずに。







◆左肩をくみたてます。




要領は右肩と同じです。






接合後、スキマ消し。(写真は、パテ埋め)



パテ乾燥後のならし直後。まだ1000番での仕上げ研摩が残っています。



塗装はまず下地に白を塗って。





◆ひじ、腕の完成


先ほどの肩に、腕部分のパーツを接合します。
このパーツは装甲裏がみえることはないので、裏に黒を塗るのは不要です。



接合前に、先にこの部分を塗っておきます。


接合してからここを塗るのは至難の技だから。






接合して仕上げたもの。

ほら、さっき塗った部分、かくれてぬりにくいでしょ。だから、先に塗ったんです。



かくれているなら、塗らなくても大丈夫なんじゃないか。そう、一瞬、よぎりました?



と、いうあなた、このパーツが完了したら、腕部分を回転させてみてくださいな。

ほら、さっきの部分がみえたでしょ。





左肩も同じ要領で組み立てます。







ひじの部分の組み立てです。
このパーツは装甲裏がみえますので、裏を黒で塗っちゃいます。





このパーツも、さっきの腕と同じ理由で先に塗っておく場所がありますので、塗ります。



乾燥後組み立てます。










組み立て&仕上げが完了しましたら、ボディカラーで塗装。

手の接合部分に黒を塗ることをわすれずに。
ひじのアブソーバ部をグレーでぬります。





右の腕も同じ要領で。

シールドを仕上げます。
ふちをペーパーがけでならし、ボディカラーで塗装します。
このようにシールドの接合穴に細い棒(写真では筆の軸)を差し込んで手に持たないようにして塗装します。



ただしシールドを肩にはめこむのは最後になります。

◆ザク・マシンガンの塗装と作成

さて右手にもたせるザク・マシンガンですが、パーツみて「これはいただけませんなー」

と思ったんです。

マシンガンの弾層(円盤)のパーツ。


お盆ですかい(笑)


これではシャアがかわいそう。


なので、このお盆はパテで埋めてしまいましょう。



乾燥後減衰するので、多いめに。

できれば、一気に盛るのではなく、少しずつ、盛っては乾燥させ、をくりかえした方が早いと思います。一気に盛ると完全硬化まで3日かかります。
完全に硬化したら、削って、成形します。

このように、ものたりない部分は勝手にプチ改造してしまいましょう。
裏面だけ先に色(黒鉄色)を塗りました。
マシンガンの本体パーツ、パーティングライン(生産上できた余計な線)を削って消します。
マシンガンは、黒鉄色を使うとリアルな仕上がりになります。
メタリック系の塗料は、メタル質がすぐ沈むのでひんぱんにかくはんしながら塗っていきます。
これを怠ると色がうすい、そして色ムラをおこしちゃいます。
マシンガンは適当な箇所でクリップではさみ、全体を塗ります。(はさんだ箇所はすべてが乾燥しクリップをはずしてから塗装します)

写真では、うっすらと下地が残ってます。もう1回塗る必要がありますね。
スコープの部分です。
これは、まずジョイント部分だけを先にぬります。その部分が乾燥してから他の部分を塗ります。
スコープのファインダー部は塗ってもよいのですがかなり高難易度なのでプラモ地色をそのまま利用します。(つまり塗らずにおくということです)
左手用のグリップの塗装です。これもジョイント部を先に塗っておき、乾燥後マシンガンにくっつけてから(接着しません)グリップ全体を塗ります。
マシンガンを持つ手の塗装です。こぶしの部分は全体的にグレーで。
手の甲の部分はボディカラーで。
矢印の部分のグレー塗装をおわすれなく。
マシンガンを挟み込むようにして、こぶしを接着します。マシンガンと手は接着しません。気をつけて。
弾倉を接着します。

これで腕部は出来上がりです。



まだ左腕のシールドは付けずにおきます。
左手の甲の写真です。
マシンガンの弾倉と同じく、空洞がありすぎるのでパテでうめてしまいます。



左腕も同じ要領で作成します。



腕が完成しました。(あれ 画像は?)










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