gunpla120

HGUCプラモデル ケンプファーに関心のある方は
こちらのガンプラも見ています
HGUC1/144量産型ザクII
ガンプラ(ガンダム プラモデル)製作の行程・手順を徹底的に細かく掲載しています




ガンプラ製作徹底解説 HGUC 1/144 ケンプファー(MS-18E) の作り方

脚部 の 製作 その2
このページは、OVA機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争MS、MS-18E ケンプファー の、HGUC 1/144プラモデル製作手順、6ページめです。
さいしょから見る》



スポンサードリンク

ガンプラ120%!
■ケンプファー [MS-18E]の解説(引用しています)
《OVA 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 に登場する、ジオン公国軍側モビルスーツ。
ガンダムNT-1の強奪もしくは破壊のための陽動としてコロニー内で出撃、スカーレット隊を全滅に追いやるもクリスチーナの搭乗したガンダムNT-1に破れた。》
◆DATA
型式番号  MS-18E
所属    ジオン公国軍
生産形態  試作機
頭頂高   17.7m
本体重量  43.5t
全備重量  78.5t
出力    1,550kw
推力    28,500kg×2(背部)
      27,000kg×2(後腰部)
      12,000kg×4(脚部)
      (総推力)159,000kg
センサー
有効半径  6,100m
装甲材質  チタン合金セラミック複合材
武装
専用ショットガン×2、ジャイアントバズII×2、シュツルムファウスト×2、ビームサーベル×2、60mm頭部バルカン砲×2、チェーンマイン
搭乗者
ミハイル・カミンスキー、ファビアン・フリシュクネヒト、リリア・フローベール他

PHASE 4-2 脚部の組み立て Part2




ここからは、ひざから上のパーツを組み立てていきます。

このひざパーツの合わせ目は、前回に組み立てたひざ下部分同様、ディテールラインとして活かされるようになってますので、消しません。
ですので、先に塗装しています。

本体色で全体を塗装です。



向きに注意




反対側にもラインありますよ

ポリキャップを2こ差し込んで、接着します。


上でも解説したように合わせ目は消しません。

よって、貼り合わせてできたスジにはスミ入れを施します。

もう片側あります。そちらも塗装します
ひざを覆うように取り付けられる、外殻装甲。
裏面をこのように塗装します。

黒は内部表現のための塗装です。
ポリキャップを1こ差し込みます。
ここにはスラスターがさしこまれます。
で、さっき作ったひざパーツを中へ。
向きをまちがえないように・・・・


ひざ装甲を接合します。

筒のような形になっている部分は、合わせ目(合わせ目)を消します。

それ以外の部分ははり合わない(途中でとまる)ので、接着剤は塗らないでください。




合わせ目(合わせ目)を消したら、全体を本体色で塗装します。スミ入れもあります。
次、スラスターを塗装して差し込みます。
大きいのと小さいの。
大きいスラスターはここへ。

ポリキャップがぐらついて差し込みにくい・・・・
小さいのはここへ。
向きをまちがえないで・・・・・
ひざが完成しました。

 

ここまでに使ったパーツです。




いよいよ脚部を完成まで導きます。

ひざの関節にあたるこのパーツを、パーティングラインを処理し、明るい方のグレーで塗装します。

他の関節がABS樹脂ゆえ塗装していないため、これだけが関節なのに他の材質なので、あくまで色合わせの塗装です。
あと、スミ入れも少しだけあります。



さっき組み立てておいた、ひざを取り付けます。
そして、ひざを接合。
これ固い!
脚が完成しました。

PHASE 5 胴体・下半身の組み立て



ページ半分使って下半身の製作を掲載います。
シンプル構造なので、
あっというまにできてしまいます。

それだけにページをわけるのももったいない気がしたので、このページで掲載しちゃいます。

まず下半身パーツ。
この3こだけ。

外側パーツは本体色で塗装して、スラスター部分に黄色、中に黒を塗装します。

フレームパーツはABS樹脂なので塗装はしません。パーティングラインだけ処理しておきます。


前側のパーツを、フレームへ差し込みます。
後ろ側のパーツの間にポリキャップをはさみます。

ここにはアクションベーススタンド(別売り)が差し込まれます。


その後フレームへ差し込みます。

これで下半身パーツは完成。
脚を接合します。
ベーススタンドは使わない状態はフタをしめておきます。

このフタも本体の色で塗装します。


ここまで、できました!

腹部パーツです。
明るいグレーで塗装します。

スジにはスミ入れを。


ふたつを貼り合わせて、胴体へ。
合わせ目は消さずにディテールラインとして生かせます。

差し込む際には、向きが決められています。


 

ここまでに使ったパーツです。


いよいよ上半身を接合します。

ケンプファー本体の完成です!
次は武器を製作し、すべての過程の完成です。

NEXT 武器の製作》

その他のページ
page1 胴体・上》
page2 胴体・上2》
page3 頭部》
page4 腕部》
Page5 脚部1》
page7 武器〜完成》



    (C)SOTSU/SUNRISE/BANDAI 
(C)2004〜 ガンプラ120%! all right reserved.
SEO [PR] 爆速!無料ブログ 無料ホームページ開設 無料ライブ放送