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旧キットプラモデル ブラウ・ブロ
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ガンプラ(ガンダム プラモデル)製作の行程・手順を徹底的に細かく掲載しています



ガンプラ製作徹底解説 旧キット 1/550 モビルアーマー ブラウ・ブロ の作り方

機動戦士ガンダムシリーズのTV版登場モビルアーマー、MAN-03 ブラウ・ブロの、 1/550旧キット プラモデルの作り方を掲載します。
発売開始日は、1982年6月。ザクレロの次に発売。当時の私中2。
当時価格は、600円ぐらいだったでしょうか。曖昧記憶なってます。

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1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)
■ブラウ・ブロの解説(引用しています)
機動戦士ガンダムTV版に登場する、ジオン公国軍の試作型モビルアーマー。ニュータイプの実戦投入を試験的に行い、その能力を発揮できるサイコミュシステムを導入。脳波コントロールによるメガ粒子砲の有線遠隔操作を可能にしたがパイロットはニュータイプに限定され、事実上のニュータイプ専用マシンとなった。それまでは砲手が遠隔操作を手動で行う機体も存在していた
DATA
型式番号   MAN-03
所属     ジオン公国軍
生産形態   試作機
全高     62.4m
本体重量   1735.3t
全備重量   2602.6t
出力     74,000kw
推力     1,760,000kg
センサー
有効半径   156,000m
装甲材質   超高張力鋼
武装
有線制御式連装メガ粒子砲塔×2、同単装砲塔×2
搭乗者
シャリア・ブル、シムス・アル・バハロフ、コワル、ジオン公国軍一般兵



1/550プラモデル ブラウ・ブロ

◯箱写真
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)

この製品を手にするのは、実は初めて。
発売開始の82年当時は競争倍率が高すぎて手に入れることができませんでした。


今でも再販により入手可能。(2017年現在)
再販のタイミングを逃さず購入致しました。
これより、超細かい製作解説を開始いたします。

◯完成写真
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)

1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)

とりあえず水色本体と紫本体の色分別はできているものの、塗装は必須です。
広い面積を塗ることになるので、水性アクリルカラーの筆塗りだとちょっとムラが心配。

なので今回はエナメルカラーで塗りました。
エナメルカラーなら、乾きが遅い分ムラが軽減されます。
本体色に使ったのは、タミヤエナメルカラー、ライトブルー
紫部分は水性ホビーカラー、すみれ色を塗りました。
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1/550 ブラウ・ブロ 製作開始

1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム) 1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)
パーツ一覧。
左写真の黒いワイヤーはメガ粒子砲遠隔操作のワイヤーです。
メガ粒子砲
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)
メガ粒子砲は単門と、二連装のと2種あります。
説明書とは順序がかわってきますが両方とも組み立てることにします。
まずはワイヤーをカット。
8.5cmの長さで切り、4本準備します。
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)
単門のメガ粒子砲から。ワイヤーの皮膜を2cmほどはがして、中の突起にくるっと1回転位巻き付けます。
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)
その上から留め具となるパーツを接着。
ここは外れないように接着剤を強めに、もしくはパテで補強するのがよいかとも。


ピンセットを使ってパーツを持っていますがあくまで撮影のためです。
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)

1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)

留め具の完全硬化を見届けてから、メガ粒子砲本体を貼り合わせます。
合わせ目は消します。
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)
こっちの合わせ目は消しにくい。


パテをすりこんでなんとか消す事にしました。
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)
塗装しています。
色は、広い面積、ムラをできるだけ減らした筆塗りを行うべく、
エナメルカラーを使いました。

この色は、タミヤエナメルカラー、ライトブルー
混ぜ色はしませんでした。
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)
同じ要領で、二連のメガ粒子砲も組み立てます。
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)

1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)

通して、裏で止める行程も同じです。
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)
この貼り合わせ目も消します。
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)
塗装は2色。

丸いドーム状の部分は、水性ホビーカラーのすみれ色100%で塗りました。


このあとつや消し感を統一させるため、すみれ色にはいったんエナメルカラーのクリアーを塗って、全面エナメル塗装にしてから、
全体を水性カラーのつや消しクリアーでコーティングしました。
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)
メガ粒子砲の先端は、
組立ての前に塗装します。


土台部分と先端部の色分けは、
土台部分が本体と同じ色、
先端は水性カラーのペールグリーン100%を使用しました。
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)
砲台へ接着します。
接着剤は塗りすぎず、少なすぎずの手加減が必要でした。

いっそのこと瞬間接着剤でもよかったような気がします。
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)
単発メガ粒子砲が完成しました。
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)
二連のも、組み立てます。
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)
これで完成。
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)

1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)

これより、胴体との連結部の組み立てになります。
メガ粒子砲が装着されている土台パーツを仕上げます。


ワイヤーの先端を少しまるめて、(抜き落ち防止のため)
パーツを貼り合わせます。


このとき、接着剤がワイヤーに付着して、一緒に固まってしまわないよう注意が必要で、

時折ひっぱったりして、固まっていないかを確認しました。


なお、この貼り合わせ目は消します。
1/550 プラモデル ブラウブロ(ガンダム)
塗装と、スミ入れをして、両脇にあるメガ粒子砲部は完成です。

メガ粒子砲は取り外し稼働するので、接着はしません。が、
抜き差しを繰り返していくうちにダルダルになってすっぽ抜けやすくなってきますから、


そうなったときはいさぎよく接着することにします。


次は、上下のメガ粒子砲その他を組み立てます。

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[1] 左右メガ粒子砲》 [2]上下メガ粒子砲》 [3]本体》


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