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ガンプラ製作徹底解説 MG 1/100 RB-79 ボール Ver.Ka の作り方

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル) Page 6 マニピュレータ(アーム) の 製作
このページは、MG(マスターグレード)1/100プラモデル、
RB-79 ボール Ver.Ka [機動戦士ガンダム]の作り方、Page 6です。
アーム部分、マニピュレータの製作過程を掲載しています。

さいしょから見る》

 

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写真が小さくてよく見えないときは、
スマホを横にして御覧ください

PHASE 6 マニピュレーターの組み立て

マニピュレーター(腕)は、他の人型MSの腕とちがい、同じ形状もしくは似たようなパーツがあり、ランナーについてる状態での印象は複雑そうに思えてきます・・・・・
しかし、実際組み立ててみればそれほどの難易度でもなかったです。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

ツメをくみたてます。


これは、ツメの部分にある機械的なパーツ。

パーティングラインがありますので、ペーパーがけて消します。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

 

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

全体をグレーで塗装します。

このグレー色配分は、説明書によりますと[エアクラフトグレー5:ネービーブルー5]となっています。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

もうひとつ、このパーツも同じ色で塗装します。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

 

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)
完成写真です

このように、赤いワイヤーを通して組み立てます。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

付属のワイヤー、長さがちょうど10cmなのですが、これを5cmずつ、切って2本にします。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

説明書に定規が書いてありました。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

片方を結んで結び目をつくり、抜けないようにします。

写真のように、パーツの中からそとへ、ワイヤーを通します。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

つづけてあと3つの穴にワイヤーを通します。

説明書によれば、通す順番はこのとおり。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

あまったワイヤーは切り取ります。

フタを閉めるように、さきほど準備したこのパーツを接着します。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

これでできました。

このパーツはこれで放置します。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

ツメを上下合わせて2個、くみたてます。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

この丸い部分、ゲート跡(パーツがついていた跡)とパーティングラインがありますので、ペーパーがけて消します。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

その後、本体と同じ色で塗装、それと、スミ入れをします。

ただ、丸い部分の側面は可動部なので、塗装しない方がよいです。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

つぎに、ツメを接合するこのパーツ。
全体を本体の色で、

内部メカ部をメタリック系もしくはグレー系で塗装します。


MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

ただし、この丸いくぼみには塗装しないで

ここはパーツが接合される可動部分なので、塗装すると可動がめちゃくちゃ硬くなるんです。
(ヘタすると固まっちゃうかもしれません)

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

 

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

そのパーツに、ツメをはめこみます。
可動パーツです。接着しません。

ツメは同じパーツなので、上下区別ないです。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

先ほど組み立てた、ワイヤー付きのパーツをはめこみます。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

パーツを接着します。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

ツメが完成しました。

ちゃんと可動するか確認。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

今度は、そのツメパーツをつなげる関節の組み立て。
裏面を本体と同じ色で塗装します。

このとき、可動部の丸い筒の部分、見た目を考えるとグレーもしくはメタリック系で塗装したいのですが、
塗装すると接合のときにものすごく硬くって、可動もにぶくなります。ヘタすりゃ動かなくなるかも。

というわけで、塗装はやめておきます。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

その塗装しなかった円筒部分を、ツメの中央の穴へ通します。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

パーツをはりあわせます。

ほんの少しですが合わせ目がありますので、ペーパーがけて消します。
その後、本体と同じ色で塗装します。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

ツメ自体が可動するか確認。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

次に、このアーム部パーツをしあげます。

これは単体で成り立っていて組み立てがありません。
パーティングラインがあるのでペーパーがけて消します。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

本体と同じ色、そして関節部分はグレーで塗装します。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

 

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

ツメをさしこみます。

接着しません。 

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

ここまで、できました。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

補助アーム(みたいなツメ)を組み立てます。

これは、Ver.Kaボールにのみ存在する、もう一本の「腕」。


ツメを組み立てます。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)


本体と同じ色で塗装します。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

ツメをはさんで、接着するこのパーツ、裏面やメカ部を塗装します。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)


MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

ツメをはさんで接着。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

次にアーム部を仕上げます。

これ自体単体でできあがっているパーツです。

パーティングラインを消し、塗装します。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

可動するためのまるい部分には塗装しないようにします。

要領は上記のマニピュレーターと同じ。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

アームにツメをはめこみます。 

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

もう一種類、アームをつくります。まずは芯棒となるこのパーツに、カバーみたいなパーツをはめこみます。 

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

このように、芯棒パーツをアームにはめこみます。 

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

そのまえに、アームはあらかじめ、この部分を本体色で塗装しておきます。

組み立て後だとカバーが邪魔して塗装しにくいためです。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

金属パーツもはめこみます。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)
このあとスミ入れもしてます

接着・合わせ目消し後、本体の色で塗装し仕上げます。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

このように、邪魔をします。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

すべてのパーツを結集・接合します。

そのための関節用のこのパーツを、全体を本体の色、メカ部をそれぞれ塗装します。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

金属付きカバー付きのアームをはめこみます。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

ツメ付きアームを2つはめこみます。
場所と、向きに注意。


とくに、下側のツメ付きアームは、まちがえやすいです。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

関節パーツを接着します。

MGボールの製作(ガンダム,プラモデル)

このようにおりたたみができなかったら、向きをまちがえてます。 

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長くなるのでページを分けます。

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