1/144HGザクウォーリア(SEED DESTINY)の作り方HGの簡単ガンプラつくり

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ザクウォーリア
SEED DESTINYザフトの新主力MS、ZGMF-1000ザクウォーリア。HG(ハイグレード)プラモデルの作り方を徹底解説!!






ガンプラ製作講座第8回

HG 1/144ザクウォーリアの作り方






(C)創通エージェンシー・サンライズ







PHASE 2 頭部の組み立て

頭部は、写真のようなパーツを土台として、あれこれ組み立てていきます。

まずはこのパーツ、ほんの、ちょっぴり、ですが、パーティングラインという、プラモ生産上できた線があります。

このパーティングライン、不要なラインなので消します。






★パーティングラインとは★

プラモは、プラスチック原料を2つの金型ではさんで生産します。よって、金型同士のすきまにどうしてもラインができてしまいます。




これがパーティングラインです。

しかし最近のガンプラはこのパーティングラインをうまくディテールと同一化させるなどの工夫がみられ、以前のときほど苦労せずにすむようになりました。





頭部を本体色のグリーンで、先端のエアインテークをグレー、底面をつや消し黒で塗装します。








そしてこちらは動力パイプのパーツ。
パーティングラインを消し、
グレーで塗装します。









動力パイプを頭部本体パーツに接着します。

下からはめこみます。

次に仕上げるのは、モノアイ用パーツ。
全体をつや消し黒で塗装します。

これは裏向きの写真です。








このパーツに、モノアイシールを貼付けます。
とても細かいので、カッター先端などを使って貼付けるとよいでしょう。

注意これは下向きです



貼付ける位置は、写真のように、くぼみをちょうどまんなかにして、中心をわりだして。

そして、やや上の方へ位置付けます。



少しくらいなら失敗しても貼り直しがききます。







モノアイは、まんまるがそのまま見えるより、少し上の方が欠けてるほうが、かっこいいんです。


(パッケージイラストより)



このように、モノアイシールの少し上が欠けるように貼ると、それが再現できますよ。







モノアイパーツを頭部本体パーツへはめこみます。

接着はしません。


モノアイパーツは左右にスライドすることで目が動くようになってます。

かわって、これは、頭部本体パーツの上からかぶせる、帽子みたいなパーツ。


裏面をつや消し黒で塗装します。








後頭部にあたる、この面にスミ入れをして、

全体をグリーンで塗装します。


帽子パーツを、頭部本体にはめこみます。

このとき、接着すべきか迷ったのですが、モノアイを稼動させるときは帽子パーツがない方が扱いやすいので、脱着可能にしました。


だから、接着していません。


頭部が完成しました。

ね、モノアイは少し欠けて見える方がかっこいいでしょ。

モノアイを動かすときは、帽子を外して、モノアイパーツをスライド回転させます。



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