ガンプラの作り方・製作

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ガンプラ(ガンダム プラモデル)製作の行程・手順を徹底的に細かく掲載しています




ガンプラ製作徹底解説 HG 1/144 バルバトスルプス の作り方

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ  1/144スケールプラモデルHG バルバトスルプスの作り方・製作手順を細かく掲載します。
前作「ガンダム バルバトス」とフレームなどはほぼ同じですが、やはり「ルプス」のクオリティは高いです。


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■バルバトスルプス解説(引用です)
《地球圏での戦闘により損傷蓄積されたガンダムバルバトス。テイワズの元で改修・調整・強化された。
◆DATA
型式番号  ASW-G-08
全高    19m
本体重量  31.2t
走行材質  ナノラミネートアーマー
所属    鉄華団
武装
ソードメイス、ツインメイス、腕部200mm砲
搭乗者
三日月オーガス



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HG バルバトスルプスの作り方

HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

2016年10月、ガンダム鉄血のオルフェンズ 第二期放送開始とほぼ同期に発売、
HG ガンダム・バルバトスルプス。
色プラと付属シールの活用で、ほとんど塗装処理の必要ないんじゃないかと思えるくらい、
色分け完成度は高いと思います。

今回、作り方の掲載にあたり、どうしても塗りに徹したいツインカメラ(=目)など、塗るのは一部にとどめ、その他はパーツの地色そのまま、他にはシール活用で作りました。

ただ、シールだけがツヤっているので、最後に全体を水性ホビーカラー・つや消しクリアーを筆塗りして、質感を出しました。
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HG 1/144 ガンダムバルバトス
◆HG 1/144 バルバトスルプス 完成画像◆

付属武器は、ソードメイス1本のみ。
本編中にぶっ放してた、ひじに備えてたライフルは別売となります。

HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)
ソードメイスは両手持ち可能。そのための屈折設定の手パーツもあります。




◆気をつけた点◆
胴体・上半身
前回のHGバルバトス同様、黄色の露出部分があるので、グレーで塗りました。
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)


そのフレーム色に似せるための色は、バルバトスルプス組み立て説明書には「マホガニー45%・ホワイト25%・ブラック20%・カーキ10%」と4色も混ぜてつくるように設定されていますが、いつも通り「水性ホビーカラー RLM74グレーグリーン」単色で塗りました。(微妙に色は違います)
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)


その他
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)
足の’ツメ’の部分は塗るしかありませんでした。
裏側は空洞(いわゆる肉抜き)になっているので、必要に応じてパテでうめてもよいと思います。
ほかにも、部分的に色塗り箇所、ありました。が、ほぼ設定通りのパーツ色分け。


◆使用した工具・アイテム◆
ニッパー、耐水ペーパー 320,600,1000,2000
ハセガワトライツール・ポリシングクロス

◆気をつけて扱うパーツ
顔のマスクパーツ。
とてつもなく小さいです。紛失に注意しました。

この「HG 1/144ガンダムバルバトスルプス」作り方ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説してありますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指してください。



1/144HG バルバトスルプス  作り方・製作開始

HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)作り方


パーツ一覧です。
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

(画像はすべてクリックで拡大します)
[1]HG ガンダム・バルバトスルプス 胴体・上半身の作り方
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

パーツを洗っています。

開封したらまずパーツ洗浄
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)
ゲート跡はペーパーがけだけでは跡が残りますのでポリッシングクロスを用いて擦り拭き、表面のざらつきを完全に消します。
塗装なし・パーツ色を活かした組み立ての場合、このクロスでゲート跡をきれいに仕上げております。


スーパーポリッシングクロス (TT23)》
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

それでは、HG ガンダム・バルバトスルプス 
組み立て開始します。
胴体の作り方の掲載です。

えりの白いパーツを、フレームの矢印のとこに通すのですが・・・
その前に。
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

このえりの中央部、ここはグレーの設定。
そのためのシールもあります。
いったん外して、シール貼りもしくは塗装をします。
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

今回はグレーで塗りました。
使用色は、設定通りの色混ぜではなく、水性ホビーカラー・RLM74グレーグリーン単色。
また、ピンセットで指してるのが、貼るシールです。
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

あらためてフレームへ差し込みます。
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)
腕の接合用ポリキャップを左右差し込みます。
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

胴体フレームを前後貼り合わせます。
合わせ目消しは、まあ、細かいのでなくてもいいと思います。
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)
中心的なフレーム。下部にポリキャップ(ポリボール?)を差し込みます。
胴体・下半身と接合する箇所です。
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)
さきほどの胴体フレームへ。
しっかりはめこみます。
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)
裏返して、
胴体フレームの真ん中の円芯を挟み込むように、反対側のフレームも差し込み、貼り合わせます。
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)


HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)
コピック マルチライナー0.03。

外殻アーマーです。
白いパーツから。
スミ入れは、コピック・マルチライナー0.03という超極細ペンを使いました。

このマーカー、はみ出ても指でこすれば難なく消せますので、とても使い勝手がよいです。

文具屋さんで入手しました。

コピック・マルチライナー 0.03 グレー》
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

凹凸をなぞっていけば、スミ入れは簡単にできると思います。
前述の通り、はみでたら指でこすって消せばいいだけ。
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

ガンダムの胸部のトレードポイントでもある黄色いフィン、
これを白パーツの裏からさしこみます。

その上へ青い装甲パーツ。

このどちらも、色塗りはしていません。地色のまんまです。
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)
それを、フレームの前部へ。
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)
次の白いパーツ組み立てを行うとこのように黄色がのぞき見える

思い出した。前回のHGバルバトスも、黄色がはみ出て見えるので、グレーに塗ったのでした。

基本このガンダムフレーム部の組み立ては前回のHGガンダムバルバトスと変わらないので、同じようにここもRLM74グレーグリーンで筆塗りします。
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)
黄色は隠れてくれました。


やや細い目の筆で、はみ出しに気をつけつつ、塗ります。

それからあらためてくみたて、
白い両脇パーツを組み立てます。
これで、のぞきみえる黄色がなくなりました。
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)

できれば、白いパーツ側の裏面のちょっとしたでっぱりも、グレーで塗るとより完成度が上がると思われます。
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)
くびポリキャップの写真を忘れておりますが、
胴体・上半身の完成です。







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HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)[2]頭部を組み立てる》



HG 1/144 バルバトスルプス 全ページ一覧

HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)[1]胴体・上》  HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)[2]頭部》  HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)[3]腕部》  HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)4・脚部》
HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)[5]胴体・下》  HG バルバトスルプス(ガンダム,プラモデル)[6]武器》

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