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旧キット1/1200サラミス巡洋艦
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ガンプラ(ガンダム プラモデル)製作の行程・手順を徹底的に細かく掲載しています




ガンプラ製作徹底解説 旧キットプラモデル 1/1200 サラミス巡洋艦 の作り方

1/1200マゼランにつづいて作成したのは、1/1200 サラミス
サラミス級宇宙巡洋艦。
機動戦士ガンダムプラモデル・メカコレクションとして再販されたものです。



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1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)
■サラミス級宇宙巡洋艦の解説
機動戦士ガンダムに登場する、地球連邦軍の主力艦。要塞攻略戦など物量をもっての作戦には大量投入されたが、それに比例して撃沈数も増えたたため、劇中ではジムロボールらMSとともにやられ役のイメージが強いがビグ・ザムにとどめをさす、ア・バオア・クーから脱出せんとするキシリア・ザビ搭乗のザンジバル級を撃沈するなど戦果も多数あげている
分類   宇宙巡洋艦
艦級   サラミス級
所属   地球連邦軍
全長   228m
全幅   62.2m
推進機関 熱核ロケット×1基

武装
単装メガ粒子砲×6
連装機銃×6
6連装ミサイルランチャー×2
艦首部2連大型ミサイル発射管×8



1/1200 サラミス級巡洋艦(旧キット プラモデル。EXモデルではありません) の組み立て方です


機動戦士ガンダム第1話より登場、といっても冒頭ナレーションでいきなり爆散しているのですが、地球連邦軍所属宇宙巡洋艦、サラミス。


連邦・ジオン問わず艦船プラモデルは第一次ガンプラブームの恩恵で多数製品化されていて、現在も再販されるのがありがたいです。

しかし一度在庫切れなると次の再販まで待たねばならないから、競争率も激しいかのようにも思えます。


今回購入したのは1980年代に発売された1/1200スケールのプラモデル。

こちらもマゼラン・サラミスとセットでEXモデルとしてよりリアルな製品が発売されましたが、ここに掲載する旧キットプラモデルでもディテールアップすれば多少リアルになるのではないか、なんて浅はかに考えたりしております。


使った色
本体色 ホワイト90%+ミディアムブルー10%+グレー少量
(HGUCボールのときに使用したボールと同色にした色を流用しています)
縁側部など濃赤 あずき色100%

エナメルカラー・クロームシルバー
水性ホビーカラー・クリアイエロー

・・・レーダー等黄色部分

エナメルカラー・フラットブラック
・・・スミ入れ


1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)
今回塗装も行っていますが、旧キットなのであまり親切設計ではありません。
砲台がじゃまをして塗りにくい部分を先に塗装。


1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)
同じ間砲台がじゃまをして消しづらい合わせ目もあり、策としてその部分の砲台は後ハメにしました。


完成画像
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)


1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)
関連作品

1/1200サラミス 製作開始

スマホで見ている方へ
隠れている右側に解説文があります。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)
(クリックで拡大できます)


パーツは水色しています。
この色はサラミスとしては鮮やかすぎるかな。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)
(クリックで拡大できます)


パーツ一覧。

大気圏突入カプセル

1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)


大気圏突入カプセル。コサラミスとはいいませんが、
上下を貼り合わせて、合わせ目を消します。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)
合わせ目は消します

1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)


操縦席を組み立てて、カプセル本体へ。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)


塗装です。全体をサラミスカラーのグレー、説明書にはすみれ色に白を混ぜる、とありましたが今回は大量に余って使い道を探していた、HGUCボールのときの本体色がそれに近かったので、流用して使うことにしました。
操縦席のガラス面はオレンジイエロー、推進部には黒鉄色を塗っています。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)


スラスターはすごく小さいのであやうく紛失しそうになります。
これも黒鉄色で塗装し、内部はエナメル系の黒を流し込みました。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)

1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)
あまりにも小さいパーツなので成形とか断念しました


スラスターを接着します。
これで、大気圏突入カプセルは完成。

主砲

1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)
せっかく塗った砲身の塗装が稼働で削られてしまった写真。


次に、砲台です。
裏から砲身をさしこむ構造なのですが、
ここがきついと、こすれて塗装がはがされてしまう恐れがありますので、
ペーパーがけを行い、少し隙間をひろげておきます。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)


小さいので拡大に限界がありあまり写真ではわかりづらいかもですが、
砲身の先、ピンバイス(精密手動ドリル)でへこませて、砲の雰囲気をだしております。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)
両面テープを貼った台の上にのせて固定させています


砲台を塗装中。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)


裏面、つまり内部は黒で塗装します。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)


砲身も塗装。先端のスミ入れはつまようじの先にブラックをつけてのせるような感じで塗りました。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)


砲身を中から外へ、通します。
このとき、キツそうでしたら塗装がはがれる前にムリをせずに、もういちど稼働穴をやすりがけて広げます。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)

1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)
隙間にすり込むようにパテをこすりつけて補修。やりすぎると砲身についてしまいます・・・

底を接着。
接着剤を塗るとこは、四辺で、それでも隙間がありダルダルなので、パテで隙間を埋めることにしました。
接着剤の量が多いと砲身に干渉してしまいます・・・


パテをペーパーがけして、底面を塗装して完成。
底面はボディと同色でいくか、底面なので黒のほうがいいか、黒でいくことにしました。

艦本体

1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)

1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)
砲塔2門をあとハメにするわけです

1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)
完成してから抜け落ちたりすると修正不可能なのでパテで裏打ちしてもよいかも


サラミス本体の組み立てですが、
説明書とはちょっと異なる手順をしています。

甲板の主砲、あとから差し込む形にしています。
(説明書では主砲をはさんで本体を接着)

あとからでないと、合わせ目消しも塗装も、主砲がじゃまをして非常にやりにくいから。

そこで、本来なら主砲の底に接着させる、この台パーツ、手順を変更、
艦本体の艦首と艦尾の砲塔部に、先に接着してしまいます。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)


次からは説明書と同じ。
側面の主砲を台にはさむ形で接着します。砲台は回転稼働。

・・・・その前に、その周囲を部分塗装。

塗装した箇所は、主砲やブリッジといった小物がとりつけられると邪魔になり塗装がしづらくなる場所です。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)


砲台がとりつけられるリング部分は、黒を塗りました。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)


主砲を裏からとめるパーツ。
先端部分は黒でこの段階で塗っておきます。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)


裏とめパーツをはめこみます。ここは回転稼働する箇所なので接着せず。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)

1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)
計4門、取付け忘れがないよう確認。


砲台を接着(ここは接着しないと抜け落ちてしまう)

裏とめパーツ以外に接着剤がつかないように注意をはらって・・・
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)

1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)
輪ゴムもしくはクリップで密着させます。


本体を接着します。
かなりの広範囲に接着剤を塗ることになります・・

合わせ目は消します。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)

1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)


合わせ目がぴったり合わずパテ補修にたよりました。

その後、艦全体を塗装します。
1/1200サラミス(ガンダム,プラモデル)
前部と後部、のこりの砲台も取付けます。
次のページでは、ブリッジ、機銃、その他の飾り付けをします。

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