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HGUC Vガンダムに関心のある方は
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ガンプラ(ガンダム プラモデル)製作の行程・手順を徹底的に細かく掲載しています




ガンプラ製作徹底解説 HGUC 1/144 Vガンダム の作り方


HGUC Vガンダム プラモデル

HGUC 1/144 機動戦士Vガンダム (ビクトリーガンダム)
ガンダムF91に続く、宇宙世紀100年以降のガンダム系MS。
その作り方手順を細かく掲載致します。


スマホでご覧の方・・右側にも解説が隠れています



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■Vガンダム解説(引用です)
《機動戦士Vガンダムに登場する、レジスタンス組織リガ・ミリティアが開発したモビルスーツ。パイロットの生存率を高めるため、破損部位をすぐに交換できる容易性と、敵である軍事大国ザンスカールからの隠蔽性そして輸送の容易性から3つのパーツ(コアファイター(コクピットと頭部)、トップリム(胸部)、ボトムリム(下半身部))にて構成され、これらがドッキングしモビルスーツを形成する。主人公機として特化したものではなく量産機で、劇中も11話ほか複数登場。脚部や腕部が破壊されるとユニットごと分離し新しいパーツをドッキングさせ完全状態にて戦線復帰できるという利便性も併せ持った。》
◆DATA
型式番号  LM312V04
生産形態  量産機
頭頂高   15.2m
本体重量  7.6t
全備重量  17.7t
出力    4,780kW
推力    7,390kg×6
      4,420kg×8
     (総推力)79,700kg
推進機関  ミノフスキーフライト
装甲材質  ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材
武装
バルカン砲×2
ビーム・ライフル(ビーム・ピストル)
ビーム・サーベル×2
ビーム・シールド×2
ハードポイント用オプション×最大8
その他オプション多数

主な搭乗者
ウッソ・エヴィン
マーベット・フィンガーハット



「見てください!」ガンダムF91に続く、15m級の小型モビルスーツのHGUC化


2014年1月に発売、HGUC 1/144 Vガンダム。
タイミングよく、もしくはプロパガンダ(宣伝行為)か、CSチャンネルのアニマックスでこの時期にVガンダムが放映されました。なので、実作品を見ながら組み立てております。


Vガンダム作品としては初のHGUC化(だと思います)。
1/144スケール化されたVガンダムは小柄なため、ドッキングのギミックはなく、MSとしての形態で完成に至ります。


ドッキング機構がないかわりにコアファイターが別付属してます。
その他の付属は、武器のライフル、ビームシールド。サーベルビーム刃は2種類。


ついていないものとして、背中のオーバーハングキャノンや、「物干竿」と呼ばれた高出力ビームランチャー、
オープニングや物語中盤から搭乗する、Vアンテナのついていない「角無し」VGヘキサ用の交換パーツはありません。



気をつけた点
頭部のVアンテナは非常にきゃしゃで力をいれすぎるのは危険、折りまげてしまいそうになります。
頭部取り付け時はVの一番底の部分にのみ力を加えないと確実に曲げます。


完成画像
HGUC Vガンダム

HGUC Vガンダム
ボディは一切塗装していません。
そのかわりつや消しクリアーを全面に筆塗りしています。
関節や穴があいていると思われる部分にはエナメルカラーの黒を塗っています。

スミ入れは白い部分へはグレー、ガンダムマーカーのスミ入れ用を使いました。
赤や青など濃い部分へは黒を、エナメルカラーを使っています。


HGUC Vガンダム
ひじ関節はここまで曲がりますから、違和感なくビームシールド展開状態が再現できます。



■関連ページ


HGUC ガンダムF91


この「HGUC 1/144Vガンダム」作り方ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説しますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指してください。



1/144HGUC Vガンダム  製作開始


スマホでみている方、右側に解説が隠れています。
パーツ一覧
HGUC Vガンダム プラモデル パッケージイラスト。

序盤の、シュラク隊との共同戦線でしょうか。

HGUC Vガンダム プラモデル

パーツ一覧です。(クリックで拡大)
HGUC Vガンダム プラモデル HGUC Vガンダム プラモデル
HGUC Vガンダム プラモデル HGUC Vガンダム プラモデル

コアファイターを組み立てます

説明書の順番では一番最後に組み立てるコアファイターを、一番最初に組み立てます。
理由は、最近終わりのほうの武器や付属パーツの組立て頃には疲れてきておっくうになりがちな日々がつづいていたからという私情ですすみません。
HGUC Vガンダム プラモデル
後方の推進部です。
上下分かれているだけのシンプルなものです。合わせ目は、ラインとして活かすので消さずにそのままにします。

そのまえに、↓
HGUC Vガンダム プラモデル

HGUC Vガンダム プラモデル

この後部は推進スラスターであるわけで、中が白いまま、というのはおかしいので、

黒く塗る事で対処します。
HGUC Vガンダム プラモデル

HGUC Vガンダム プラモデル

HGUC Vガンダム プラモデル

胸部にあたる青い部分も、組み立てます。
前後を合わせるだけです。ここも合わせ目は消しません。
HGUC Vガンダム プラモデル

HGUC Vガンダム プラモデル

胸部の白い先端部分も取付けます。この白パーツには、歴代ガンダムにほぼ存在する胸の黄色いインテークがあり、Vガンダムの場合これをインテークと呼ぶかどうかはおいといて、 ここを黄色く塗装する必要がありました。 シールはついていません。

説明書指定のイエローを配合して塗るのが理想ですが単なるイエロー100%で塗りました。水性ホビーカラーを使っています。
HGUC Vガンダム プラモデル
つないだ状態。
両端の二段の四角いくぼみの奥は黒く塗装しています。ガンダムマーカーなどがあればいいのですが未所持なのでエナメルカラーの黒をスミ入れの要領で流し込んでいます。
HGUC Vガンダム プラモデル

HGUC Vガンダム プラモデル

さっき作っておいた後部推進部を差し込みます。
斜めに差し込んでから水平にするという手順。説明書にやり方が書いてあります。
HGUC Vガンダム プラモデル
さっき黒く塗装した推進部はこのとおり。
HGUC Vガンダム プラモデル

HGUC Vガンダム プラモデル

格納されている頭部を仕上げます。
上半分の、表面に出ている部分だけの組み立てになりますので、目や顎といったものはありません。


この頭部に、Vアンテナを取付けます。
Vアンテナは(本体の頭部組み立てのページで掲載しますが)先端がHG系プラモデルに必ず配慮されているケガ防止のため丸い形状にされているので、ニッパーでカットして尖らせ整形しました。尖られせる行為は小さいお子さん向けではないので配慮をよろしくお願いします。

頭部にはスミ入れをしております。今回ニュートラルグレーのエナメルカラーを使いました。

この角度からはみえづらいですが、メインカメラには蛍光グリーンを、バルカン発射口は黒い丸形を奥に塗っています。
HGUC Vガンダム プラモデル

HGUC Vガンダム プラモデル

コアファイター本体部へはめこみます。
差し込みの際にVアンテナをゆがめないよう注意です。
バルカンがギリ見える位置が正しく、隠れてしまっていたり、上にですぎていたりしていた場合ははめ込みが不完全状態です。
HGUC Vガンダム プラモデル

HGUC Vガンダム プラモデル

後部の垂直尾翼を上から差し込みます。
尾翼もスミ入れをすませています。
HGUC Vガンダム プラモデル
機首コクピット部。塗装をします。

一番先はグレーの色のまま残して、左写真にあるこの範囲(日よけ部分)を黒く塗装します。
右端はコクピット部なので青系で塗装します。
HGUC Vガンダム プラモデル
キャノピーの青は、メタリックブルーを使いました。

下部の白パーツについては、塗装はしないもののスミ入れをエナメルカラーで施しています。
HGUC Vガンダム プラモデル
コクピットと下部をつないで、機首部分を仕上げます。
HGUC Vガンダム プラモデル

HGUC Vガンダム プラモデル

その後本体へつなぎます。

ついでに、翼もとりつけます。左右間違い注意。


翼もスミ入れしています。
HGUC Vガンダム プラモデル
コアファイターが完成しました。

次ページより、Vガンダム本体の組み立てを掲載します。
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