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HGUCプラモデル ガーベラ・テトラ
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ガンプラ(ガンダム プラモデル)製作の行程・手順を徹底的に細かく掲載しています




ガンプラ製作徹底解説 HGUC 1/144 ガーベラ・テトラ の作り方

OVA機動戦士ガンダム0083 [STAR DUST MEMORY] デラーズ・フリートのモビルスーツ、ガーベラ・テトラ。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
がHGUC 1/144プラモデル化されました。発売は2013年7月。

朱色一色のボディカラーゆえ、色分けも少なく、パーツ色もいいので塗装なしでもクオリティ高そうです。
今回も一応筆塗り塗装はしていますが、製作手順を細かく掲載致します。



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HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
■ガーベラ・テトラ(引用です)
《OVA機動戦士ガンダム0083 登場。ガンダム試作4号機「ガーベラ」(設定上の機体)が事実上放棄された際に4番機の外装を変更し、シーマ・ガラハウ艦隊に譲渡された。ガンダムGP03デンドロビウムと交戦、機体を砲身で貫かれ、ビーム砲撃を受け爆散。》

◆DATA
型式番号  AGX-04
所属    デラーズ・フリート
建造    アナハイム・エレクトロニクス社
生産形態  試作機
頭頂高   18.0m
本体重量  46.7t
      (シュツルムブースター装着時48.5t)
全備重量  73.2t
      (シュツルムブースター装着時86.0)
出力    1,710kW
推力    56,000kg×2
      50,000kb×1
      13,500kg×4
     (総推力)216,000kg
      シュツルムブースター装着時
      50,000kg×2
     (総推力)316,000kg
武装
110mm機関砲×4、ビームサーベル×2、X-04ビームマシンガン(AGX-04仕様)
搭乗者
シーマ・ガラハウ




ガンダム0083登場MS、 ガーベラ・テトラ

HGUC 1/144ガーベラ・テトラは、2013年7月に発売。

OVA「0083」は一通り視聴してはいますが記憶が定かでなく曖昧になってきていまして、
ここいらでもう一度再視聴してもよいかなと思ってます。

この「ガーベラ・テトラ」は、終盤に登場。ですがシーマが乗ってたぐらいしか覚えがないので再視聴せねばなりません・・

HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
塗装はしていますが、
パーツの色とほぼ同系統色なので、無塗装で組み立ててもこんな感じになると思います。


HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
背中のシュツルム・ブースターは取付け状態でもなんとか直立してくれます。
肩からぶらさがっている形状の部分のせいでライフルはかまえづらい。
このとき、ブースター先端のアンテナを紛失していたので写真では未組立です。
のちにみつかりました。


HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
背中のシュツルム・ブースターは脱着可。その際にフタ1枚だけ外します。
武器はライフルの他にサーベル2本付属。


HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
頭部。アンテナはセオリー通り先端を削って尖らせ。


HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
合わせ目を消す箇所も何カ所が存在します。



塗装について

塗装せずともパーツ色がいい色合いしています。なので、無塗装でも十分なクオリティで仕上げられると思います。

気になったのはグレーのパーツで、バーニアやフレーム部のパーツCと、胴体後部のパーツDとが同じグレーでありながら色が異なることです。
同じ色で統一させるには塗装が必要のようです。

HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
背中のシュツルムブースターは塗装しなければならない、シールがついていないグレー部分がありました。


使った工具

基本工具
ニッパー
耐水ペーパー3種(320、1000、2000)、
タミヤセメント。



この「HGUC 1/144ガーベラ・テトラ」作り方ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説していますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指してください。



1/144HGUC ガーベラ・テトラ  製作開始

スマホでご覧の方へ
右側に解説文が隠れていますのであわせてご覧ください。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
パーツ一覧です。
珍しくパーツAが袋に入っておりませんでした。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
パーツA
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
パーツB1
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
パーツB2
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
パーツC
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
パーツD1
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
パーツD2
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
ポリキャップ、サーベル、シール

01 胴体・上半身部の製作
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
この首パーツは先に塗装をしています。
塗装する場合は組み立ての前に行います。

ガーベラ・テトラ組み立て開始です。
説明書の順番に合わせ、胴体・上半身から組み立てます。

写真は、首にあたるパーツに。ポリキャップを1こ、はめこみます。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
胴体へ、首パーツをはめこみます。
胴体のグレー部は色分けしてくれています。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
腹部との接合点へポリキャップを1個、はめこみます。
このパーツを基点としてその他をくっつけていく手順です。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

外装パーツです。左右を合わせて完成させる構造。

左右それぞれ、裏からポリキャップをはめこんでおきます。ここには腕がさしこまれます。


写真ではグレーに塗装している部分がありますが、これは手元に資料が少なくたぶんここはグレーのほうがらしいだろう、ていう想定です。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

外装パーツを、最初に組み立てておいたグレーの首つきパーツの両側へ差し込みます。

ポリキャップがはずれていないことを再確認です。

説明は簡略していますが、組み立て前の段階で、塗装とスミ入れを個々に行っています。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル) 中央前面にさしこまれる、外装パーツです。
中央のセンサー部には、付属のシールがついていますのでそれを貼ります。


今回は、エナメルカラーのシルバーの上から水性ホビーカラーの蛍光グリーンを重ね塗りしました。

蛍光グリーンはかき混ぜせず透明状態の上澄みを使って塗装しています。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
コクピット部は開閉機構はないですが別パーツ化されて、らしく演出されていました。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

それを胴体へさしこみます。
腹部
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

つぎに、腹部を組み立てます。

腹部は、下半身部接合用のポリキャップを差し込み、はり合わせるだけのものです。

このあと動力パイプをはめこみますがその前に合わせ目消しをします。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

前後に合わせ目消しを行う箇所がありました。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
密着してくれなさそうなのではさみを使って強制接着させています。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
この段階で塗装とスミ入れを行っておきます。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

動力パイプ。

パーティングラインを消して、塗装&パイプのつなぎめ部分にスミ入れをします。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

左右の差し込みパーツをまちがえないよう、腹部へさしこみます。

これで腹部は完了。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

上半身部へ接合。
背中の推進バーニア部
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

背中の異様にとがった推進バーニア。
シュツルム・ブースターはさらにとがっていますが、
ここで組み立てるのは標準装備のバーニア部です。


内壁のグレーパーツ。色分けしてくれているありがたいパーツです。

ポリキャップをはめこんでから、土台となる外装パーツと接合します。

ポリキャップ、忘れずに
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
とがった外装パーツ。
パーティングラインがありますので、消しておきます。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

外装パーツをさしこみます。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

さらにもうひとつ、外装パーツを接合。

後部センサー部へはメタリックグリーンのシールを貼るか、塗装をします。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)

HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
最後に、バーニアをさしこみます。
このバーニアと、土台のグレーとは、パーツ色が違っています。
妥協してそのままいくか、塗装して色を統一させるかの二択です。

でも塗装するなら土台パーツは組み立ての前に塗っておかないとマスキングが面倒です。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
背中へさしこみます。
HGUC ガーベラ・テトラ(ガンダム,プラモデル)
胴体・上半身が完成しました。
シュツルム・ブースターの組み立て手順は下半身部製作のときに掲載します。

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