gunpla120 HG セラフィムガンダム HGセラフィムガンダムに関心のある方は、こんなガンプラもみています→  HG・アリオスガンダムの製作
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ガンプラ製作徹底解説

HG 1/144 GN-009 セラフィムガンダムの作り方


登場作品:機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
(C)創通・サンライズ・毎日放送
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HG 1/144 GN-009 セラフィムガンダム製作

かねてからウワサの絶えなかった、「セラヴィーガンダムの背中」。
ついにその正体を明かしメジャーデビューを果たしました、新生ソレスタルビーイング・トレミー搭載MSの5機目のガンダム、セラフィムガンダム。

セラヴィーガンダムがトランザムモードに入ったとき、セラヴィーより分離、あらたなガンダムとなりますがこのときGNドライブ・パイロットともにセラフィムガンダムにおり、セラヴィーは抜け殻となります(GNコンデンサにて稼働を維持した、オートマチックモードになります)

フェイスバーストはおなかに位置するようになります。まるでガ○キング。

ガンダムナドレを踏襲(とうしゅう)しており、セラヴィーガンダムの最後の切り札的要素が強くふだんあまり姿をさらさない点もナドレと似てますね。





◆DATA
機体番号:GN-009
頭頂高 :16.6m
重量  :27.4t
武装  :GNビームサーベル
     GNキャノン
     GNバズーカII
     
搭乗パイロット:ティエリア・アーデ



HG セラフィムガンダム
Front view(クリックで拡大)


HG セラフィムガンダム
Rear View



HG セラフィムガンダム
セラヴィーガンダムへのバックパック形態。
顔と手は取り外し式。
脚はひざアーマーの位置替えを除き、差し替えなくおりたためます。


HG セラフィムガンダム
あのポーズも再現できます。
ひらいた手を用意できたら完璧。






◆セラフィムガンダム カラーガイド◆
本体ダークグレー部:
顔部などホワイトレッド部:
アンテナなどイエロー部:
胸部などレッド部:
関節等グレー部:
レンズなどグリーン部:
カメラ等ライトグリーン部:
額などクリアレッド部:
ミッドナイトブルー100%+レッド少量
ホワイト100%+ネービーブルー少量
イエロー60%+ホワイト30%+オレンジ10%
モンザレッド100%
ニュートラルグレー90%+ブラック10%
ネービーブルー80%+デイトナグリーン20%
ホワイト70%+スカイブルー20%+デイトナグリーン10%
クリアレッド80%+クリアオレンジ20%
水性ホビーカラーのすすめ
私は、小さなお子さんへの安全性のことを考えて、水性カラー塗料の使用を推奨しています。ラッカー系塗料のようにシンナーなど劇物を使用しないし、筆や用具は水で洗えます。乾燥すれば耐水性になるし、ベンリものです。
それでも、換気は十分に行ないましょう。特にお子さん同伴で製作しているときは、窓あけっぱなしでもいいくらいです。

また、塗布面積が塗料に比べ少ないものの、接着剤やパテは揮発性の劇物です。取り扱いは十分にご注意ください。



この「HG GN-009 セラフィムガンダムの作り方」ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説してありますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、
ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指しましょう。


その他の部位解説

2.頭部>>
3.腕部>>
4.脚部>>
5.胴体・下半身>>

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PHASE 0 準備

HG・セラフィムガンダムの製作
HG・セラフィムガンダムの製作
パーツ確認と洗浄を施します。
開封したらまずパーツ洗浄
をご覧になって、作業をすすめてくださいませ・・・・
HG・セラフィムガンダムの製作
パーツを紹介。
Aパーツ。
HG・セラフィムガンダムの製作
Bパーツ。
HG・セラフィムガンダムの製作
関節用ポリキャップパーツ。
用語解説>>ポリキャップ(別窓表示)


それと、シール。

PHASE 1 胴体・上半身の組み立て











胴体に、ポリキャップを3種・計4こ、はめ込みます。










ポリキャップのズレに気をつけながら、胴体を貼り合わせます。

貼り合わせるもう片方の胴体パーツに、ポリキャップを1個はめこむのを忘れずに。
これをわすれるとフェイスバーストにできません。








接合跡(合わせ目)は、消します。
全体を本体色(ミッドナイトブルー100%+レッド少量)で塗装します。

写真だと暗くてわかりにくいですが、肩関節にあたる部分は関節グレー(ニュートラルグレー90%+ブラック10%)で塗装しています。

ガンダム・ガンプラ ガンダム・ガンプラ

ここまでに使ったパーツです。




フェイスバーストの部分を仕上げます。
目の部分は、回りを黒、目はホワイト70%+スカイブルー20%+デイトナグリーン10%、それ以外の周囲は本体色で塗装します。

マスク部は本体白(ホワイト100%+ネービーブルー少量)、赤はモンザレッド100%で、スミ入れをします。


目とマスクを合わせます。
胴体のフェイスバースト部を組み立てます。
まずは赤いこのパーツ。本体赤で塗装語に、最初に差し込みます。
さっきの顔を、ポリキャップの穴へ差し込みます。

稼働させてみて、上下に動くか確認してみてください。

ガンダム・ガンプラ ガンダム・ガンプラ

ここまでに使ったパーツです。


ツノを仕上げます。
ツノの根元には、本体色と同じ色を塗装します。
稼働部なのですぐはがれるかもしれませんが、やっておきましょう。

モンザレッド100%で。


本体色で。
其れ以外のパーツもあらかじめ塗装しておきます。
赤パーツへツノ2本をさしこみます。
可動部なので接着しないで。


それをさしこみます。


胴体部へさしこみ、フェイスバースト部分は完了。

塗装の場合はモンザレッド100%&スミ入れ。
ここは、背中。
GNドライブ部を差し込んでおきます。
ラスト、このパーツはGNドライブ部の上に重ね合わせる&変形後に首のかわりに差し込むものなので、接着してはいけません。

塗装は本体色、左写真の位置にはシールを貼ります。
塗装の場合はネービーブルー80%+デイトナグリーン20%
せなかへ差し込みます。
くどいですが取り外すパーツです。

ガンダム・ガンプラ ガンダム・ガンプラ

ここまでに使ったパーツです。



胴体・上半身の完成です。

つぎは、頭部の組み立てです。


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5.胴体・下半身>>

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