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ガンプラ製作徹底解説

HG 1/144 GNR-101A GNアーチャーの作り方


登場作品:機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
(C)創通・サンライズ・毎日放送
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HG 1/144 GNR-101A GNアーチャー製作

アリオスガンダムの支援戦闘機として開発された、ソレスタルビーイングの新装備、GNアーチャー。
GNドライブを持たない点はオーライザーと同じですが、大きく違うのはGNアーチャー自身がモビルスーツ形態への変形機構をもち、単独でも支援・近接戦闘ともに十分な戦果を発揮できる能力をもっているということ。GNアーチャーは再び覚醒してしまった超兵ソーマ・ピーリスがパイロットとなったため、第一線に出て激しく戦闘をこなすまでに至っております。





◆DATA
機体番号:GNR-101A
全長  :25.8m(飛行形態)
全幅  :11.2m(飛行形態)
重量  :30.8t
武装  :GNバルカン
     GNビームライフル
     GNビームサーベル
     GNミサイル
     
搭乗パイロット:ソーマ・ピーリス(マリー・パーファシー)



◆GNアーチャー カラーガイド◆
本体ホワイト部    :
本体レッド部     :

胸部ピンク部     :
アンテナなどイエロー部     :
関節等グレー部     :
背中等ダークグレー部     :
ビームライフル等ブルーグレー部:

ビームライフルセンサー等グリーン部:
ホワイト100%+ネービーブルー少量
モンザレッド65%+ホワイト20%+レッド15%+
スカイブルー少量
ピンク90%+ホワイト10%
イエロー60%+ホワイト30%+オレンジ10%
ニュートラルグレー90%+ブラック10%
ミッドナイトブルー90%+ホワイト10%
ニュートラルグレー65%+ミディアムブルー25%
ブラック5%+パープル5%
デイトナグリーン55%+ホワイト35%+インディブルー10%
水性ホビーカラーのすすめ
私は、小さなお子さんへの安全性のことを考えて、水性カラー塗料の使用を推奨しています。ラッカー系塗料のようにシンナーなど劇物を使用しないし、筆や用具は水で洗えます。乾燥すれば耐水性になるし、ベンリものです。
それでも、換気は十分に行ないましょう。特にお子さん同伴で製作しているときは、窓あけっぱなしでもいいくらいです。

また、塗布面積が塗料に比べ少ないものの、接着剤やパテは揮発性の劇物です。取り扱いは十分にご注意ください。



この「HG GNR-101A GNアーチャーの作り方」ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説してありますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、
ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指しましょう。


その他の部位解説

2.頭部>>
3.腕部>>
4.脚部>>
5.胴体・下半身>>
6.武器・GNコンデンサー>>

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PHASE 0 準備

HG・GNアーチャーの製作
HG・GNアーチャーの製作
パーツ確認と洗浄を施します。
開封したらまずパーツ洗浄
をご覧になって、作業をすすめてくださいませ・・・・
HG・GNアーチャーの製作
パーツを紹介。
Aパーツ。
HG・GNアーチャーの製作
Bパーツ。本体赤い部分。
HG・GNアーチャーの製作
Cパーツ。胴体部。
HG・GNアーチャーの製作
関節用ポリキャップパーツ。
用語解説>>ポリキャップ(別窓表示)


それと、シール。

PHASE 1 胴体の組み立て





胴体の組み立ててデス。

ポリキャップがたくさんはめこまれます。
胴体パーツを貼り合わせます。

接合跡(合わせ目)消しがあります。
塗装します。
全体は本体ダークグレー(ミッドナイトブルー90%+ホワイト10%)、えりはイエロー60%+ホワイト30%+オレンジ10%で塗装です。

ガンダム・ガンプラ ガンダム・ガンプラ

ここまでに使ったパーツです。




本体の白い部分を差し込みます。
向きに気をつけて。

塗装する場合は先に、ホワイト100%+ネービーブルー少量。


胸部です。
先に塗装します。


本体レッドモンザレッド65%+ホワイト20%+レッド15%+スカイブルー少量と、ピンクのとこはピンク90%+ホワイト10%となってますが、ピンク部はシールもあります。



塗装後、胴体へ。

ガンダム・ガンプラ ガンダム・ガンプラ

ここまでに使ったパーツです。




ラスト、背中です。
ポリキャップをはさみこんで背中をしあげます。
機首パーツです。
先に塗装あり、合わせ目消しあり、消さなくてイイ部分もあり、かなり手間かかります。

が、このパーツを組み立てるときに注意すべき点は、向きをまちがえないこと。
もしまちがえてしまったら修正がききません。

ガンダム・ガンプラ ガンダム・ガンプラ
ガンダム・ガンプラ
ここまでに使ったパーツです。





腹の部分。

しかもこの機首パーツ、いいのか悪いのかこの2このパーツのみで完了。
あとは怒濤のごとき塗装をします。
本体赤の他に、センサー部のデイトナグリーン55%+ホワイト35%+インディブルー10%、ここってHGオーライザーはきちんとキャノピーだったのに。

部分塗装で関節グレーがあります。

つぎは、頭部の組み立てです。

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