PHASE 2 腕の組み立て
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組み立てる前に、先に手を塗装します。
色は、動力パイプのときに使用したグレーと同色で。 |
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腕の組み立ては簡単。
このように、両方のパーツを貼り合わせるだけ。
関節が動かないのは1/144シリーズならではなので仕方ないですね。 |
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接合跡を消し、塗装とスミ入れをします。
今回、スミ入れの色は、黒を使わず軍艦色という、少し赤みがかったグレー系の色を使用しました。
スミ入れの方法は、「はみでないディテールラインへのスミ入れ方法」を参考にしてね |
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手首のこのすきまのような部分を、手や動力パイプと同じグレーで塗装します。
どんな精密な面相筆を使っても、ハミだします(笑)
ハミ出た部分は、ペーパーがけか、つまようじなんかをつかって削り取ってしまいましょう。 |
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全体はザクファントムの白で塗装します。
ザクファントムの白は、純な白というよりほんのり赤みがかった白な感じで、つや消しホワイトに少量赤を加えたものを塗装しました。 |
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関節はグレーで。
ジョイントパーツがはめこまれる穴の内部も塗装しましょう。 |
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次は肩パーツを仕上げます。
この肩パーツ、パーティングラインという、不要な線がはしっています。
この線は設定にないもの、プラモ生産の都合上やむなくできたものなので、ペーパーがけで消しましょう。 |
★パーティングラインの解説です★
プラモは、プラスチック原料を2つの金型ではさんで生産します。よって、金型同士のすきまにどうしてもラインができてしまいます。

これがパーティングラインです。
しかし最近のガンプラはこのパーティングラインをうまくディテールと同一化させるなどの工夫がみられ、以前のときほど苦労せずにすむようになりましたね。
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全体をザクファントムの白、シールドとつながる先端部分はグレーで塗装します。 |
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腕に差し込みます。向きに注意。
接着しません。 |
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こんな感じ。 |
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シールドを仕上げます。
組み立てはありません。塗装だけ。
ふちをザクファントム指定の白で、中は胴体のときに使用したパープルで。 |
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裏面は、スペア弾倉が設置されているこの部分をグレーで。他は白で塗装します。 |
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シールドをさしこみます。
説明書では2つある穴のうち、上の穴に差し込むよう指示されています。
しかし、完成後の見た目は、下の穴にさしこむ方がだんぜんカッコイイのですよ!
だから、説明書を無視(笑)して、下の穴にさしこみました。 |
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もう片方の腕も、同じ要領で組み立てます。
これで腕が完成しました。 |
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ジョイントパーツを肩の穴へ差し込みます。
ボールの小さい方です。 |
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胴体へ差し込みます。
頭がないのでさびしいですが、これで一端置いておきます。 |
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