gunpla120 HG オーライザー HGオーライザーに関心のある方は、こんなガンプラもみています→  HGダブルオーガンダム
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ガンプラ製作徹底解説

HG 1/144 GNR-010 オーライザーの作り方


登場作品:機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
(C)創通・サンライズ・毎日放送



HG 1/144 GNR-010 オーライザー製作

ツインドライブが不安定なダブルオーガンダムの支援・安定用の戦闘機。オーライザー。
ダブルオーガンダムの背面に合体しツインドライブを安定化させることで、もてる能力を最大限に発揮できるようになり、この状態のダブルオーガンダムは「ガンダムを超えた存在」ということで「ダブルオーライザー」と呼称しガンダムの名がつなかくなります。

偶発的な要因から沙慈・クロスロードがメインパイロットとしてオーライザーを動かすこととなりました。そのため支援といっても戦闘行動はほとんど行わず、(彼が戦いを嫌うため)ダブルオーの強化武装的な存在となっています。


ダブルオーライザーとなってからはトランザムを安定して発動させる他にも、その宙域にいる者達の声をすべて拾って全域に反映・自らの機体を量子化し敵の物理攻撃を無効化する、などいろんな能力が秘められております。





◆DATA
機体番号:GNR-010
全長  :17.6m
全幅  :11.2m
全高  :2.5m
重量  :20.2t
武装  :GNバルカン
     GNビームマシンガン
     GNビームサーベル
     GNマイクロミサイル
     
搭乗パイロット:沙慈・クロスロード


ガンダム・ガンプラ
Front(クリックで拡大)


ガンダム・ガンプラ
Rear


ガンダム・ガンプラ
裏側


ガンダム・ガンプラ
ダブルオーガンダムとドッキングのため分離・変形。






オーライザー カラーガイド◆
本体ホワイト部    :
本体ブルー部     :
本体グレー部     :
ホワイト100%+ネービーブルー少量
コバルトブルー80%+スカイブルー20%+ブルー少量
ニュートラルグレー90%+ブラック10%
水性ホビーカラーのすすめ
私は、小さなお子さんへの安全性のことを考えて、水性カラー塗料の使用を推奨しています。ラッカー系塗料のようにシンナーなど劇物を使用しないし、筆や用具は水で洗えます。乾燥すれば耐水性になるし、ベンリものです。
それでも、換気は十分に行ないましょう。特にお子さん同伴で製作しているときは、窓あけっぱなしでもいいくらいです。

また、塗布面積が塗料に比べ少ないものの、接着剤やパテは揮発性の劇物です。取り扱いは十分にご注意ください。



この「HG GNR-010 オーライザーの作り方」ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説してありますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、
ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指しましょう。


その他の部位解説

2.機首>>
3.サイドバインダー>>
4.GNシールド>>

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PHASE 0 準備

HG・オーライザーの製作
HG・オーライザーの製作
パーツ確認と洗浄を施します。
開封したらまずパーツ洗浄
をご覧になって、作業をすすめてくださいませ・・・・
HG・オーライザーの製作
パーツを紹介。
OAパーツ。AパーツとはいわずOAという呼び名なのは、HGダブルオーライザーと共用しているから。
HG・オーライザーの製作
OBパーツ。本体白い部分。
HG・オーライザーの製作
関節用ポリキャップパーツ。
用語解説>>ポリキャップ(別窓表示)


それと、シール。

PHASE 1 本体・後部の組み立て

ガンダム・ガンプラ
最初に組み立てるのは、最後尾にあたる、スラスターともなる部分です。
パーツ単体でみるだけでは、これが胴体のどこの部分になるのか、わかりづらいです。
このパーツにはパーティングラインと呼ばれる、プラモデル生産上やむなくできた、本来必要のないラインがあります。
これはペーパーがけなどで消去します。

用語解説>>パーティングライン

用語解説>>ペーパーがけ
ガンダム・ガンプラ

ガンダム・ガンプラ
本体白(ホワイト100%+ネービーブルー少量・以下本体白)で塗装します。

スミ入れもあります。
オーライザーはスミ入れがたくさんありますよ。

両先端の四角い面には、付属のシールを貼ります。
塗装する場合は(ニュートラルグレー90%+ブラック10%・以下本体グレー)で塗装します。

いうまでもないですが、オーライザーで使用する塗装色はダブルオーガンダムで使用する色と同色のものです。
ガンダム・ガンプラ
裏返し、ポリキャップを1個、はめ込みます。
ガンダム・ガンプラ
つづいてこれは、フレームパーツ。
これだけみると何のためのパーツなのやら検討もつきません。

それは組み立ての段階で把握できるようになりますから、とりあえず本体グレーで塗装しておきます。
ガンダム・ガンプラ

ガンダム・ガンプラ

ガンダム・ガンプラ
こんな形になります






ポリキャップを1個はさんで、このパーツを接合します。
ガンダム・ガンプラ
できたフレームパーツを、本体パーツの裏面へ差し込みます。
ガンダム・ガンプラ
こんな感じ。
これで一端放置しておきましょう。

ガンダム・ガンプラ ガンダム・ガンプラ
ガンダム・ガンプラ
ここまでに使ったパーツです。


ガンダム・ガンプラ
これもスラスターパーツです。上と下2枚を貼り合わせます。


貼り合わせた接合跡(合わせ目)は、消す必要があります。

参考:不必要なくぼみや線(合わせ目、パーティングライン)を消そう

用語解説:合わせ目>>
ガンダム・ガンプラ

ガンダム・ガンプラ
本来は青一色なのだが・・・
塗装します。
外回りはコバルトブルー80%+スカイブルー20%+ブルー少量、いうまでもなくダブルオーガンダムの青と同色です。
白い部分は、付属シールを貼りますが、ここ、設定上ではこの白い部分はないようです。

でもせっかくシールがあるんだから、そのとおりにしました。

塗装する場合は、本体白です。が、青の地色に白が映えるのは何回か重ね塗りが必要です。
ガンダム・ガンプラ
ポリキャップを差し込みます。
ガンダム・ガンプラ

ガンダム・ガンプラ
外側パーツへはさみこみます。

このとき、上と下側、向きが決められています。間違えないよう説明書をよくみましょう。
ガンダム・ガンプラ
合わせ目は消します。
ガンダム・ガンプラ
全体を本体白で塗装して、完了。

ガンダム・ガンプラ ガンダム・ガンプラ
ガンダム・ガンプラ
ここまでに使ったパーツです。


ガンダム・ガンプラ
最初に組み立てておいたパーツに接合させます。
ガンダム・ガンプラ
ここまで、できました。


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4.GNシールド>>

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