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ガンプラ製作徹底解説

HG 1/144 GNW-20000 アルケーガンダムの作り方

登場作品:機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
(C)創通・サンライズ・毎日放送


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HG 1/144 GNW-20000 アルケーガンダム の製作&解説です

イノベイター直属のモビルスーツ、アルケーガンダム。
アリー・アル・サーシェス専用機で、スローネツヴァイの設計をベースにして開発されました。
ファング、隠し腕、脚つま先にビームサーベルといったサプライズ武器も多く装備しており、そのような武器を使った不意打ちを得意とするあたり、パイロットの屈折した性格を反映しております。





◆DATA
機体番号:GNW-20000
頭頂高 :20.9m
重量  :72.9t
武装  :GNバスターソード
     GNビームサーベル
     GNファング
     GNシールド

搭乗パイロット:アリー・アル・サーシェス


完成画像はしばらくおまちください・・・

アルケーガンダム カラーガイド◆
本体等レッド部:

本体等ホワイト部:
関節等ブラウン部:

本体等イエロー部:
ビームサーベルレッド部:
胸等パープル部:
肩部等ピンク部:
バスターソード内部レッド部:
バスターソード内部グレー部:

レッド35%+ワインレッド35%+ホワイト30%+
蛍光ピンク少量

ホワイト100%+ネービーブルー少量%
ホワイト80%+ダークアース15%+ヒピンク5%+
パープル少量

イエロー60%+ホワイト30%+オレンジ10%
クリアレッド100%
パープル60%+蛍光ピンク30%+ホワイト10%
ピンク80%+ホワイト20%
モンザレッド100%
ミッドナイトブルー90%+ホワイト10%
水性ホビーカラーのすすめ
私は、小さなお子さんへの安全性のことを考えて、水性カラー塗料の使用を推奨しています。ラッカー系塗料のようにシンナーなど劇物を使用しないし、筆や用具は水で洗えます。乾燥すれば耐水性になるし、ベンリものです。
それでも、換気は十分に行ないましょう。特にお子さん同伴で製作しているときは、窓あけっぱなしでもいいくらいです。

また、塗布面積が塗料に比べ少ないものの、接着剤やパテは揮発性の劇物です。取り扱いは十分にご注意ください。



この「HG GNW-20000 アルケーガンダムの作り方」ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説してありますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、
ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指してください。



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PHASE 0 準備

アルケーガンダム・パッケージ
パーツ確認と洗浄を施します。
開封したらまずパーツ洗浄
をご覧になって、作業をすすめてくださいませ・・・・
アルケーガンダム・パーツA
パーツを紹介。
Aパーツ。

色パーツ、クリアパーツがあります。
アルケーガンダム・パーツB
Bパーツ。本体関節などブラウン部分。
アルケーガンダム・パーツC
Cパーツ。赤いパーツ。
アルケーガンダム・パーツD
Dパーツ。
2枚あります。
使わない部品もあります。
ポリキャップ
関節用ポリキャップパーツ。
用語解説>>ポリキャップ(別窓表示)


それと、シール。

PHASE 1 胴体・上半身の組み立て

HGアルケーガンダム,プラモデル

胴体の茶色部分を組み立てます。先に完成写真を載せます。
HGアルケーガンダム,プラモデル

HGアルケーガンダム,プラモデル

HGアルケーガンダム,プラモデル
組み立て前に、パーツを塗装&スミ入れをします。
塗装は関節ブラウン(ホワイト80%+ダークアース15%+ヒピンク5%+パープル少量)。
シールも貼ります。シールのかわりに塗装する場合はパープル60%+蛍光ピンク30%+ホワイト10%で。

クリアパーツもはめこんでおきます。
HGアルケーガンダム,プラモデル
あまり目立つ場所ではないですが、内部演出のため黒を塗装しました。
HGアルケーガンダム,プラモデル
ここに肩関節用のフレームを差し込みます。
フレームパーツには、肉抜けといわれる、原料節約のため中を空洞にした部分があります。
ここは、パテで埋めることにしました。
HGアルケーガンダム,プラモデル
これも関節ブラウンで塗装。
左右の区別がつくように、マスキングテープをクリップにはって印をしています。
HGアルケーガンダム,プラモデル
ポリキャップを1こ、はめこみます。
HGアルケーガンダム,プラモデル
フレームパーツを胴体へ。
左右の間違いをしないように・・・・・・
HGアルケーガンダム,プラモデル
胴体・下半身との接合用パーツを、先に関節ブラウンで塗装してから、差し込みます。
HGアルケーガンダム,プラモデル

HGアルケーガンダム,プラモデル
前と後ろのパーツを接合。

合わせ目消しはありません。
HGアルケーガンダム,プラモデル
完成写真です
次は、戦闘機の機首のようなこのパーツを仕上げます。
HGアルケーガンダム,プラモデル

HGアルケーガンダム,プラモデル
まずはこのパーツにあるパーティングラインを処理。
HGアルケーガンダム,プラモデル
ここ、パーツを切り離した跡(ゲート跡)と間違えて、削り取ってしまいそうになります。注意。
HGアルケーガンダム,プラモデル
先に塗装します。
中央にブラウン(ホワイト80%+ダークアース15%+ヒピンク5%+パープル少量)の塗装があります。


同時にスミ入れも行います。
HGアルケーガンダム,プラモデル
黄色アクセント部分。
ここはもともと黄色いパーツなのまで塗装する必要はないかと思いますが、塗装する場合は(イエロー60%+ホワイト30%+オレンジ10%)で。
スミ入れは行いました。
HGアルケーガンダム,プラモデル

HGアルケーガンダム,プラモデル
それを胴体へ差し込みます。
左右の向きに注意。
ここ、ぬけおちると再接合がやりにくいので、接着剤でかためちゃいましょう。
HGアルケーガンダム,プラモデル
ふたを締めるように、下側に取り付けるこのパーツ。
事前に塗装とスミ入れです。
HGアルケーガンダム,プラモデル
さらに二段階取付パーツがあるのですが、これも事前に塗装&スミ入れをやっちゃいます。
HGアルケーガンダム,プラモデル
取り付けます。
まずは下側。
細かいところで実は合わせ目消しがあるのですが無視してもそうめだたないので放置しました。
HGアルケーガンダム,プラモデル
小さいパーツを、ブラウンに塗装した部位のスジ状突起へ差し込みます。

これでこの部位の組み立ては完了。
HGアルケーガンダム,プラモデル
胴体へ。
HGアルケーガンダム,プラモデル
差し込みの跡、ここが色分けなっちゃって違和感あるので、本体赤で塗装しちゃいます。
HGアルケーガンダム,プラモデル
最後に、首用ポリパーツを差し込んで、胴体の完成です。
次は頭部を組み立てます。




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