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ガンプラ製作の行程・手順を徹底的に細かく掲載しています



ガンプラ製作徹底解説 RG 1/144 フリーダムガンダム の作り方

RG(リアルグレード)がでたので、フリーダム・ガンダムはHGより先にこのRGモデルを製作することにしました。

バンダイのコンセプトによれば「よりリアルな雄姿の追求」、1/144スケールサイズながら「MGシリーズ」レベルのハイディティールな外装、可動を実現するとありますので、HGが減衰してみえてしまうかも知れないですね。
組み立てやすさではHGに軍配が上がります。


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RG フリーダムガンダム プラモデル
■フリーダムガンダム(引用です)
機動戦士ガンダムSEED、ガンダムSEED DESTINYに登場する、ニュートロンジャマーキャンセラーを搭載し熱核エンジンににて半永久的な稼働時間を有するモビルスーツ。34話から登場。最終話のヤキンドゥーエ戦で中破。
SEED DESTINY第13話で再登場、ザフト軍・地球連合見境なく介入、戦線をかく乱したことからザフト軍に敵と認識され、シン・アスカのインパルスガンダムの対艦刀エクスカリバーにシールドごと腹部を貫かれ、頭胸部を残し爆散。
形式番号  ZGMF-X10A
全高    18.03m
本体重量  71.5t
全備重量  63.8t
装甲材質  フェイズシフト装甲
動力源   ニュートロンジャマーキャンセラー搭載型核エンジン
出力    8826kw
武装
MMI-GAU2ピクウス 76mm近接防御機関砲×2、MMI-M15クスィフィアス レール砲×2、MA-M01ラケルタ ビームサーベル×2、MA-M20ルプス ビームライフル、M100バラエーナ プラズマ収束ビーム砲×2、ラミネートアンチビームシールド(ダミースティック)
特殊装備 MS埋め込み式戦術強襲機「ミーティア」(01号機)ミーティア改



RG 1/144フリーダムガンダム の製作の手順です


RGフリーダムガンダム(プラモデル)

HGを買うタイミングをずっと逃しつづけていた、フリーダム ガンダム。
いざ箱を開けてみて、パーツ数とデカールの多さに愕然。
なにしろ初RGでしたから。


ずっとHGで慣れ親しんできた私には驚きでした。


しかし、いざ組み立て開始すると、
それほど難易度は高くなく、
なによりフレーム部分が完成されたユニットとしてランナーについていますから、そのフレームへ各装甲パーツを付け足す、この連続で、
たとえるなら立体パズルの組み立てのような感覚ですすんでいきます。


色分けが完璧ときいているので、無塗装、スミ入れのみで製作しています。

欲を言えば白いパーツの一部がグレーっぽくくすんでみえるのですが、ここはスルーしました。しかし、スミ入れの量がものすごく多く、何度も心が折れそうになりました。


完成画像

RG フリーダムガンダム
ウイングが重いため直立させるのは大変。
たたんだ状態だとウイング自体を支えにして容易にたたせられますが、
アクションベーススタンドを使って装飾させるのが妥当と思います。
この写真は寝かせての撮影です。

RG フリーダムガンダム

同じ1/144でありながらRGとHGの顕著な違いのひとつにその可動範囲の広さにあります。
そのため通常の製作過程と異なり、ほぼ完成形として用意されているフレームパーツを基点として外殻パーツを装飾していく、という感じで組立てがすすんでいきます。

このフレームパーツのなせる技で、ひざやひじが広範囲に動くわけです。




この「RG フリーダムガンダム」作り方ページは、なるべく取扱説明書の順に
解説してありますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。

また、
ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、
この作り方がすべてではありません。

人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、
足らない項目もあるはずです。

すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指してください。





使ったもの


パーツ切りにニッパー、
合わせ目やパーティングライン消しに耐水ペーパー4種(#320、#600、#1000、#2000)
スミ入れ用にエナメル塗料つや消しブラック&ニュートラルグレー
最後に水性ホビーカラー つや消しクリアー


関連作品として
RGシリーズを以降も掲載追加予定です。


RGフリーダムガンダム 製作開始

パッケージ内容の確認、まずはパーツ一覧

RGフリーダムガンダム(プラモデル)


RGなのでパーツ数はとても多いです。
以下、パーツ一覧です。
RGフリーダムガンダム(プラモデル)
(クリックで拡大します)
RGフリーダムガンダム(プラモデル)
(クリックで拡大します)

RGの特徴ともいえる、フレームパーツ。
実はすでに1つ1つが複数のパーツで構成されており、完成した状態でランナーについています。

RGフリーダムガンダム(プラモデル) RGフリーダムガンダム(プラモデル)
RGフリーダムガンダム(プラモデル) RGフリーダムガンダム(プラモデル)
RGフリーダムガンダム(プラモデル) RGフリーダムガンダム(プラモデル)
RGフリーダムガンダム(プラモデル)
RGフリーダムガンダム(プラモデル)

こうやって見るとものすごい数なのですが、
いざ組み立ててみると、「すでに完成しているフレームパーツに装甲を飾り付けて行く」ていう感じの製作過程なので、
さほど難しくは感じませんでした。
ただそのパーツが異常に多いんですよね。

脚部/LEG UNIT [足首の組み立て]
RGフリーダムガンダム(プラモデル)

RGフリーダムガンダム(プラモデル)

RGフリーダムガンダム(プラモデル)


足首から先を組み立てています。

すでに完成形でランナーについている、フレームパーツに、土踏まずの四角い板状のもの、そしてつま先の青いパーツをはめこんでいきます。
接着剤は全行程において、未使用。

青のパーツも未塗装。
ゲート跡はペーパーがけしたあとポリッシングクロスで磨いて跡を消しています。

ペーパーがけの跡のザラザラした表面を磨いて仕上げてくれるありがたい布です。


左右同じ形状なので、同時に組み立てても大丈夫そうです。
RGフリーダムガンダム(プラモデル)


つま先が稼働できる仕組み。さすがRG。
RGフリーダムガンダム(プラモデル)

RGフリーダムガンダム(プラモデル)

RGフリーダムガンダム(プラモデル)


足の甲の部分。白いパーツ、無塗装です。
この写真ではまだですがスミ入れのみ行っています。
RGフリーダムガンダム(プラモデル)

RGフリーダムガンダム(プラモデル)


かかとを組み立てています。
RGフリーダムガンダム(プラモデル)

RGフリーダムガンダム(プラモデル)

RGフリーダムガンダム(プラモデル)


足首のアーマー。
はめこんで、HGなら合わせ目消しを行う箇所ですが、
RGでは合わせ目消しがありません。
RGフリーダムガンダム(プラモデル)


ここまで、できました。
(撮影の順序の都合上スミ入れがまだのものです)
[脚の組み立て]
RGフリーダムガンダム(プラモデル)

RGフリーダムガンダム(プラモデル)
(クリックで拡大します)


脚も、すでに完成されているフレームパーツをランナーから切り離し、
スラスターや装甲板を、聖闘士聖衣をまとうかのように装着させていきます。

でもその前に、このフレームパーツの状態で、ひざを曲げて稼働させてみることをおすすめします。
どういう仕組みでひざが曲がるのか,その複雑な構造には感動することと思います。


この四角い小さいのは,ふくらはぎにあたる部分にある、スラスター。

細かい部分なので画像クリックで拡大画像を用意しました。
RGフリーダムガンダム(プラモデル)
(クリックで拡大します)

RGフリーダムガンダム(プラモデル)
反対側も。


ふくらはぎのパーツを、はめこんでいきます。
RGフリーダムガンダム(プラモデル)
(クリックで拡大します)

RGフリーダムガンダム(プラモデル)

RGフリーダムガンダム(プラモデル)

RGフリーダムガンダム(プラモデル)


細かい作業がつづきます。
でも、特別なこと何もしておらずただもくもくとパーツを切りはずしてははめ込んで行く、それだけの作業です。


なお画面が小さくて判別しにくい写真はクリックで拡大表示できるようにしています。
RGフリーダムガンダム(プラモデル)


もはやここまできたら、自分がどの部分を組み立てているのかすらも把握しにくくなります。

これは太腿付け根のパーツ。
RGフリーダムガンダム(プラモデル)


ようやく白いパーツお目見え。
これはひざ下の部分ですね。

 長くなりましたので、ページを分けます。
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