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GN-001 ガンダムエクシアに関心のある方は、こんなガンプラもみています→ | 準備中 | |
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ガンプラ製作徹底解説
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| HG 1/144 GN-001 ガンダムエクシア の製作の解説です 内紛や国同士の冷戦つづく西暦2307年、すべての戦争を根絶するという名目で私設武装組織「ソレスタルビーイング」が4機のガンダムを投じて武力介入をはじめました。 ガンダムエクシアは、近接戦闘を主とするMS。斬撃武装セブンソードを用途に応じて使用、圧倒的な戦力で各国の多数のMSを翻弄・粉砕しました。 ◆DATA 機体番号:GN-001 頭頂高 :18.3m 重量 :57,2t 武装 :GNソード GNロングブレイド GNショートブレイド GNビームサーベル GNビームダガー GNバルカン GNシールド 搭乗パイロット:刹那・F・セイエイ |
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◆今回使用する工具やアイテム
組み立て工具:
この「HG GN-001 ガンダムエクシアの作り方」ページは、なるべく取扱説明書の順に 解説してありますが、効率化とかを考えて順序を変えてあるときもあります。 また、 ガンプラの作り方は10人いれば10通りあるように、 この作り方がすべてではありません。 人によっては、この解説の中にも飛ばしていい項目もあれば、 足らない項目もあるはずです。 すべてを鵜呑みにせず、自分に合ったガンプラづくりを目指しましょう。
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PHASE 0 パッケージ内容の確認、ランナーおよびパーツ洗浄 |
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箱を開けたら、一気に開封せず箱の中に全部パーツがそろっているか、よく確認しましょう。 初出荷の製品はたまにケアレスミスやるのか、私NATZはパーツ欠損経験があり、以降、必ずチェックするようになりました。 |
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![]() パーツ洗浄の際は、こすりすぎてランナーからパーツがはずれないよう手加減しましょう |
パーツ洗浄を施しましょう。 早く組み立てたい気持ちはよくわかります。このパーツ洗浄、めんどくさがってパスする方、結構多いです。 確かにパーツ洗浄しなくてもガンプラは組めますし、結局指からでる皮脂がパーツに付着するから意味無しと指摘する方もいます。 そんな方、一度でいいですから、洗ってみてください。 そして、洗ったパーツをなでてみてください。 あきらかにパーツの手触りが違います。 それに、毎回新しいガンプラを開ける度に洗浄しているんですが、洗浄後の洗剤液はあきらかにくすんで汚れてます。 洗浄液が汚れてると言うことは、それだけパーツが汚れていたということですよね。同じ物質がパーツについていたということですよね。 それを落とすというだけでも、意味あると思うのです。 パーツの洗浄手順は、こちらの開封したらまずパーツ洗浄 をご覧になって、作業をすすめてくださいませ・・・・ |
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パーツ同士がこすれてキズがつかないよう、間には紙や開封したビニル袋を敷いて保護しましょう。 |
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パーツを紹介。 Aパーツ。 色パーツ、クリアパーツもあります。 |
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Bパーツ。本体白い部分。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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Cパーツ。ダークグレー部分。 ABS樹脂製なので塗装は向いてません。 水性カラーだと爪でひっかいたらカンタンにはがれ落ちてしまいます。 |
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関節用ポリキャップパーツ。 用語解説>>ポリキャップ(別窓表示) 腕用パーツ、シール。 |
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PHASE 1 胴体の組み立て |
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胴体フレーム部分を組み立てます。 腕のジョイントとなる左右のパーツを、差し込みます。 もちろん接着不要で。 左と右で、向きが決められていますから、まちがえないように気をつけましょう。目印はもうひとつの突起部です。 |
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下半身との接合用となるポリキャップパーツを1こ、差し込みます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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胴体パーツを貼り合わせます。 接合跡(合わせ目)は消す場所はないようです。 用語解説:合わせ目>>(別窓表示) |
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![]() これは表側。 |
この胴体パーツはABS樹脂という素材でできています。この素材は可動部によく使われる素材で、水性カラーだと塗装してもはがれてしまいます。(陸戦型ガンダムで実証済みToT) 説明書にも塗装はおすすめできない、とのことなので、塗装はせず、スミ入れだけをしました。 |
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首のジョイントパーツを差し込みます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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次は青のパーツ。これは背中部分です。 これには、パーティングラインがありますから、組み立てる前にペーパーがけて消しておきます。 用語解説:パーティングライン>> 用語解説:ペーパーがけ>> |
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背中の青パーツを塗装します。 全体色はコバルトブルー60%+インディブルー40%。一部分に本体色の白(ホワイト100%+ネービーブルー少量)の塗装があります。 |
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その白ワクの内部には黒を。 中央にはGNドライブがさしこまれるので隠れるのですが、いちおうスミ入れを施しました。 |
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フレーム部へ差し込みます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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そしてこれが、GNドライブ。 3つの固定機構(?)のとこに、パーティングラインがありますから、組み立て&塗装の前に消しておきます。 |
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GNドライブを塗装し仕上げます。 全体は本体色の白、3つの固定機構はグレー(ニュートラルグレー90%+ブラック10%)、GN粒子放出部はホワイト50%+スカイブルー35%+イエローグリーン15%でこれがまた塗りにくい! |
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GNドライブを本体へ差し込みます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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両脇腹の赤い部分です。 もともと赤なので塗装する必要ないかもですが一応念のためモンザレッド100%で塗装しておきました。 あとスミ入れも。 |
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脇腹パーツを胴体へ差し込みます。 左右の向きがきめられてますが間違うことはないでしょう。 |
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後ろ姿ばかりですがここまでできました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ![]() ここまでに使ったパーツです。 |
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ここからは、前の部分を組み立てていきます。 まずは白い胴体パーツ。 これにはパーティングラインがありますから、消しておきます。 |
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全体を本体色の白で塗装、中央のまるい部分にはシールを貼るか、ネービーブルー80%+デイトナグリーン20%で塗装します。 スミ入れも施します。 |
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レンズを差し込みます。 クリアパーツは接着剤のはみ出しにタイヘン弱いので、ここは使わない方が無難でしょう。 |
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折りたたみ式のアンテナを仕上げます。 アンテナは先が鈍いのでペーパーがけでとがらせてみました。 この作業は先端が尖る=刺さるかも知れないというリスクもともないますので自己責任でお願いします。 |
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アンテナを差し込みます。 可動しますから接着は不要。 |
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次は青いパーツを2こ、仕上げて取り付けます。 本体色の青で先に塗装します。 |
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胴体レンズ部の上部へ取り付けます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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胴体へ接合します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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もうひとつの青パーツ。 同じく本体色の青で塗装し、スミ入れします。 2このパーツで構成されていますがパーツ自体は1体化にされています。よって、その境目はスミ入れをして2分割を表現しています。 |
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胴体へ接合します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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わきの「帯」に当たる部分、 ここは塗装したいところですが、前述通りABS樹脂なため塗ってもすぐにはがれおちちゃうんですね。だから、シールでいきます。 このシール、1枚構成ですがまんなかのグレーのとこは正直不要な箇所です。 そこでグレー部分をきりとって、うすい色のとこだけを貼るようにしました。 |
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こんな感じ。 シールのつや加減が気になる場合はシールの上からつや消しクリアーを塗りましょう。 |
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![]() ここまでに使ったパーツです。 |
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![]() ![]() 上下の向きをまちがえないよう注意。 |
ラスト、両肩らしき部分の組み立てです。 ここは2つのパーツで構成されていて、正しくはこの2つのパーツの合わせ目は消すべき部分です。 消す場合はここで解説する塗装の過程はとばしましょう。(消してからの塗装になります) で、そのまま組み立てる場合、 今のうちに写真のように塗装しておきます。 イエロー部は先にエナメル系塗装の白で下地塗りを先にしておき発色よくさせます。 またこのパーツは上下の向きがわかりにくいですのでお気をつけて。 |
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![]() ![]() フィンが飛び出てない状態にまでおしこむ。ちょっとかたい |
フィンを差し込みます。 ムリに接着剤を使わないで、そのまま差し込んでも十分くっつきます。 |
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そのご、胴体へ。 腕との関節部分、ここへ差し込みます。 |
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これで肩ができました。 もう片方も組み立てます。 |
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![]() ここまでに使ったパーツです。 |
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![]() 写真・パーツ写真準備中 これで胴体・上半身は完成です。 つぎは頭部の組み立てです。 |
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