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NATZのプロフィールとリアルロボアニメの歴史



年号 とし いべんと
1967(昭和42)   生まれる
1972(昭和45)   5歳   マジンガーZ 放映(1972.12.03-1974.09.01)
1974(昭和47) 7歳 ゲッターロボ 放映(1974.04.04-1975.05.08)

グレートマジンガー 放映(1974.09.08-1975.09.28)
1975(昭和50) 8歳
(小2)
勇者ライディーン 放映(75.04.04-76.03.26)

ゲッターロボG 放映(1975.05.15-1976.03.25)

鋼鉄ジーグ 放映(1975.10.05-1976.08.29)

UFOロボ グレンダイザー 放映(1975.10.05-1977.02.27)
1976(昭和51) 9歳
(小3)
超電磁ロボ コンバトラーV 放映(76.04.17-77.05.28)

大空魔竜ガイキング 放映(1976.04.01-1977.01.27)
1977(昭和53) 10歳
(小4)
スーパーカーブーム全盛期。フェラーリやカウンタックのプラモに手を出しました。

スターウォーズ公開。登場メカにハマル。

インペリアル・タイファイターのプラモで初めて本格的な塗装を行ないました。


超電磁マシーン ボルテスV 放映(77.06.04-78.03.25 ) 

 無敵超人ザンボット3 放映(77.10.08-78.03.25)

惑星ロボ ダンガードA 放映(1977.03.06-1978.03.26)
1978(昭和54) 11歳
(小5)
スペース・インベーダーが大流行。もちろん、僕もはまりまくる。ゲームやりたさからカツ揚げなどの社会問題から、学校でも禁止令がでてしまった。(´・ω・`)ショボーン

闘将ダイモス 放映(78.04.01-79.01.27 )
1979(昭和55) 12歳
(小6)
機動戦士ガンダム (ファーストガンダム)放映(79.04.07-80.01.26 )

しかし関西では放送時間が早くてなかなか見れなかったのです
1980(昭和56) 13歳 
(中1)
無敵ロボ トライダーG7 放映 (80.02.02-81.01.24)

伝説巨神イデオン 放映(80.05.08-81.01.30)

記念すべき初ガンプラ、1/144ガンダム、シャア専用ザク発売
1981(昭和57) 14歳 
(中2)
ガンプラ伝説の始まり そして私の本格プラモヒストリーの始まり。

発表されるプラモは土曜の昼与えられた食費の500円を節約し、腹を減らしつつも、ほとんど買っていた

はじめて合わせ目消しをやる。


最強ロボ ダイオージャ 放映 (81.01.31-82.01.30)

太陽の牙ダグラム (81.10.23-83.03.25)放映

銀河旋風ブライガー 放映(1981.10.06-1982.06.30)



劇場版 機動戦士ガンダムI 上映(81.03.14封切)

劇場版 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編 上映(81.07.11封切)


ガンダム模型誌「HOW TO BUILD GUNDAM」発行

この本の影響をモロに受け、ディオラマ作成に夢中になる。

初めて作ったディオラマは、ソロモンのビグ・ザム。
ガチャポンで取ったGMの消しゴム(ガン消し?)を火であぶって溶かし、茶色にぬってビグザムのメガ粒子砲にやられた状態を再現。


以降、ディオラマの王道、シャアズゴックを突き刺すジム at ジャブロー はもちろんのこと、ラストシューティング、VSランバグフの腕飛ばし決着、エンジン切り離せミライ不時着ホワイトベースatア・バオア・クー、俺を踏み台にしたジェットストリームアタック、などなどファーストの名シーンはことごとくディオラマの題材に。


またこの年、ガンプラ入手困難現象始まり。僕の町では特にゴッグ、アッガイなどの水陸両用系、ビグロ・グラブロなどのMA系が入手困難

プラモを組んで、アニメのMS、動きにムリがあることを実感。

とくにスカート部分。ドムのプラモもゲルググのそれも、脚、上がらないじゃないの。

ガンダムもザクも、ライフルやバズーカ、両手でもてない。

で、どうしても持たせたくて腕や胴体をむりやり切って削ってしてポーズ決めをしてました。もちろんたくさん失敗し潰しました。
1982(昭和58) 15歳 
(中3)
戦闘メカ ザブングル 放映(82.02.06-83.01.29)

超時空要塞マクロス 放映(1982.10.03-1983.06.26)

劇場版 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編 上映(82.03.13封切)

劇場版 伝説巨神イデオン 接触篇・発動篇 上映(82.07.10封切)


受験間近なのでこの年は秋以降、プラモどころでなかったです。

まあ、息抜き程度でDr.スランプのプラモ(あったのだ!アラレのプラモが!リブギゴすら製品化されていた)受験日の3/10を超えるまでは全般遊びを控えてました。

また、パソコン(当時はマイコンと呼称)に関心を持ち始める。目的はもちろん、自宅で人目を気にせずにゲームができる!から。

ザブングルのプラモの機密の高さに感激!とくにダッガータイプ。ドラン(虫みたいに飛ぶウォーカーマシン)の登場をまだかまだかと待ってたのに番組終了。結局ドランは発売されず。

ザブングルの登場メカは主役級以外は色彩が自由だったので色んなカラーリングを施してたのしんでました。

マクロスのプラモはイマイとアリイの2メーカーが発売していたのだが、パッケージがザブングルのそれととてもよく似ていたので、パクリ?と疑ったほど。(背景ナシで、スペック表示していた)

しかし構造技術でバンダイに遅れていた感はぬぐえなかったですねえ。
1983(昭和59) 16歳
(高1)
聖戦士ダンバイン 放映(83.02.05-84.01.21)

装甲騎兵ボトムズ 放映(83.04.01-84.03.23)

銀河漂流バイファム 放映(83.10.21-84.09.08)

超時空世紀オーガス 放映(1983.07.03-)

機甲創世記モスピーダ 放映(1983.10.02-1984.03.25)

クラッシャージョウ 上映(83.03.12封切)

ザブングルグラフィティ・ドキュメント 太陽の牙ダグラム・チョロQダグラム 同時上映(83.07.09 封切)


リアルロボット花盛りのこの時期。部屋の壁から天井からザブングル・イデオン、アニメ雑誌の付録ポスターでいっぱいに。そして机の上にはパソコン(NEC PC-6001)。もう、一目でヲタ部屋。



ダンバインのプラモ発売。どのオーラバトラーもプロポーションの悪さにがっかり。ホビージャパンでは大胆に胴体を十字に割るほどの改造レポが。

バイファムのプラモの完成度の高さには感激。脚部にスプリングを組み込んだサスペンション機構を採用してるとは(1/100バイファム)

ダグラム&ボトムズのテレビ東京系のプラモはタカラから発売、デュアルマガジンという専門誌も発刊。ダグラムの世界も、ガンダム以上に軍用兵器色が強いせいかよくディオラマ化されてた。



NAMCOの超有名ゲーム「ゼビウス」の登場メカをフル・スクラッチしてやった。

一番手っ取り早かったのは「バキュラ」あたりまえか。
1984(昭和60) 17歳
(高2)
重戦機エルガイム 放映(84.01.28-85.02.23)

巨神ゴーグ 放映(84.04.05-84.09.27)

機甲界ガリアン 放映(84.10.05-85.03.29)

超力ロボ ガラット 放映(84.10.05-85.04.05)

超時空騎団サザンクロス 放映(1984.04.15-1984.09.30)

GALACTAIC PATOROL レンズマン 放映(1984.10.06-1985.03.30)

星銃士ビスマルク 放映(1984.10.07-1985.09.29)

劇場版 超時空要塞マクロス〜愛おぼえていますか〜 上映




とにかく改造、カスタマイズ。バイファムNo.を8にしてケンツ仕様にしたり、ボディカラーを黄色にしてスコット仕様にしたり。迷彩トランファムもつくったなあ・・・

後継番組のガラットはこれまたおもしろくない出来だったよ。


あと、モスピーダのプラモ。組み立てて分かる。あれ、めちゃくちゃ重心高い。立たないんです


タカラから発売されたゴーグのプラモはめちゃグッドプロポーション。そういえば2頭身プラモも出たよね。

このころレンズマンのメカなんかも着手していた。ブリタニアIIとか。組み立て簡単。そのシンプルさはサイロンベーススターのような。

エポパテ1つでフィギュアをフルスクラッチもやりました。といってもゲームキャラがほとんどだったけど。DIG DUGのプーカァとか、ドアドアのチュン君・アメチャン・ナメゴンなど。


またパソコンゲームにも熱がはいってた。PC-6001から富士通のFM-7に換え、帰宅後はとにかくゲームかプラモ三昧。ついにはRPGの自作までやってしまい、ログインというパソ雑誌で入賞まで到達。


幻夢戦記レダのフィギュアを改造してフォウ・ムラサメ製作。フォウフェチの友人からくれとせがまれファミコンソフト(何だったか忘れた)とトレード。他には、2頭身ファンネリア・アムもフルスクラッチしたよ。
1985(昭和61) 18歳
(高3)
機動戦士Ζガンダム 放映(85.03.02-86.02.22)

ダーティペア 放映(85.07.15-85.12.26)

蒼き流星SPTレイズナー 放映(85.10.03-86.06.26)

OVA メガゾーン23

超獣機神ダンクーガ 放映(1985.04.05-1985.12.27)


レイズナーのプラモがほんとにチャチで、ガッカリ。
1986(昭和62) 19歳
(専1)
車に興味が移る。

つくるプラモも、車が多くなる。

身に付いたウェザリングのテクを生かし泥まみれのラリー車を再現、友人から譲ってくれとせがまれ、購入と同じ価格で売ってやった。

機動戦士ガンダムΖΖ 放映(86.03.01-87.01.31)

OVA メガゾーン23PART-II −秘密ください−


実はこの年からリアルロボット熱が冷え、興味は車に集中。

免許をとったのもこの年。
1987(昭和63) 20歳
(専2)
機甲戦記ドラグナー 放映(87.02.07-88.01.30)

1988(昭和64) 21歳
(以降、社会人)
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 上映(88.03.12封切)

予告でバルカン撃つニューガンダムがかっこよかった!かつてお父さん(テムレイ)に「なんて戦い方をしてんだ」なんていわれたバルカン撃ちがこんなに絵になるとは!

1989(平成 1) 22歳 昭和から平成へ。

社会人となり、学生ン時に比べお金に不自由しなくなったものの、関心はプラモより、車。


OVA 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
1991(平成 3) 24歳 機動戦士ガンダムF91 上映(91.03.16封切)

OVA 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
1992(平成 4)  25歳 機動戦士ガンダム0083 −ジオンの残光− 上映(92.08.29封切)
1993(平成 5) 26歳 機動戦士Vガンダム 放映(93.04.02-94.03.25)

久方ぶりのガンダム。しかしOPでガンダムがわんさか出てきて、「こいつ量産型か」それだけで興味半減。ファーストからのガンコなイメージ、ガンダムはオンリーワンで、乗るのはアムロでなきゃ、というのがまだ残ってた。とはいえ、後でLDレンタルして見てたな。
1994(平成 6) 27歳 機動武闘伝Gガンダム 放映(94.04.01-95.03.31)

変なガンダムにうんざり。まったくみていない。
1995(平成 7) 28歳 1.14
阪神大震災で被災。当時の住居徳島県鳴門市。今までのプラモ、すべて壊される。

新機動戦記ガンダムW 放映(95.04.07-96.03.29)
Gガンダムの後遺症で以降「機動戦士」と名の付かないガンダムはとことん無視。

新世紀エヴァンゲリオン 放映(1995.10.04-1996.03.27)


エヴァは最初「なんてブサイクなロボットだ」と相手にしていなかったんです。

初号機を魅力的に感じるようになるのはもっとあと。
1996(平成 8) 29歳 OVA 機動戦士ガンダム 第08MS小隊(全11話、全10巻)
1997(平成 9) 30歳 機動新世紀ガンダムX (96.04.05-96.12.28)


新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生 (1997.03.15)

THE END OF EVANGELION 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に (1997.07.19)

OVA 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
1998(平成10) 31歳 銀河漂流バイファム13 (98.03.21-98.10.03)

機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート、新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別編 (98.08.01封切)
1999(平成11) 32歳 星界の紋章 放映(99.01.02-99.03.27 WOWOW)

∀ガンダム 放映(99.04.09-00.4.14)


工業デザイナーのシドミードがガンダムをデザインする、これだけで驚愕モンだった反面ガンダム文化とロボットアニメデザインの基本(と思う)主役メカはかっこよく、派手で、スリムで、目立つ色、を理解してもらえるか心配だったが、その通りで最初のガンダムデザインはスモーそのまんまだったそうだ。

以後も賛否がわかれるヒゲガンダムのデザインだが僕は結構好きで、物語自体、ゼータみたいに敵機接近、出撃、戦闘、撤退信号、おぼえてろよ、1話終わり、このくりかえし、のようなドンパチ作品にあらず、牛を運んだり橋になったり、時には洗濯までやっちゃったりして、むしろビームサーベルできりつけるたびに「ごめんなさーい」と言っていたロランがよかった。



ガンダムパイロットのセリフなんて、「させるかあ!」「ちい!」「もらったあ!」が大半を占めてたのに対し、このロランの個性は作品をマイルドにしていたと思います。

ファーストの次に好きな作品。



OVA 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ラスト・リゾート
2000(平成12) 33歳 星界の戦旗 放映(00.04.14-01.07.14 WOWOW)

G−SAVIOUR
2001(平成13) 34歳 結婚

星界の戦旗II (01.07.11-01.09.26 WOWOW)
2002(平成14) 35歳  劇場版 ∀ガンダム I 地球光 II 月光蝶 (02.02.09封切)

オーバーマン キングゲイナー (02.09.07 WOWOW)

機動戦士ガンダムSEED (02.10.05-03.10.04)
実は最初の10話くらい、みてなかったんです。だって、「ガンダムが5機もいる」ときたら、武闘伝みたいないじりすぎガンダムを連想するでしょ。
2003(平成15) 36歳 OVA ガンダム イボルブ
機動戦士ガンダム MS IGLOO
2004(平成16) 37歳 SDガンダムフォース (04.01.07-04.12.29)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (04.10.09-05.10.01)
最初はよかったんだが、あんな展開であんな終わり方になるとは。
11月8日
初心者にもストレスなくみていただけるガンプラ入門用サイトとして、ガンプラ120%!を開設。
2005(平成18) 38歳 サイトがyahoo!にカテゴリー登録される。
激務のため、サイト更新を一時中断。
2006(平成18) 39歳 OVA 機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-

コードギアス 反逆のルルーシュ (06.10.5-07.3.29、7.28)
これをロボットアニメと位置づけようか迷ったんだけど、ナイトメアフレームがボトムズのATのコンセプトを参考にされたことや、ランスロットや紅蓮弐式など目立つ存在もあることから、年表掲載することにしました。
2007(平成19) 4月
更新復活。
ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 (07.9.1)
機動戦士ガンダム00 (07.10.6-)
12月 認めたくないものだ、40歳になるなんて・・・・

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