PHASE 2 頭部の組み立て |
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頭部の組み立てをスタートします。
恒例のガンダムのアンテナ。
恒例通り、先が不格好です。
これは小さいお子さんが誤ってケガをしないようにとのバンダイさんのご配慮です。
しかし、不格好なので、削ってとがらせたいと思います。
なおこの処理は小さいお子さん向けとはいえませんので、ご配慮を願います。
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まずはニッパーでバツンって切っちゃいましょう。
いるとこまできらないようにね
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320番くらいの耐水ペーパーがけで全体的に先細りするようにならしていきます。
さきだけとがらせると削った鉛筆みたいになっちゃいますよ。
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このようになります。
ね、かなりシャープになったでしょ。
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外側の2本を、ガンダムの本体色である白で塗装します。
取説では、「つや消し白+ニュートラルグレーを少量」とあり、ノーマルな白より若干暗い目であることがわかります。
この色混ぜがめんどくさいなら、ボディカラーの白はただ単につや消し白で塗ってもいいんじゃないかと思います。
ということで僕はつや消し白で塗りました(笑)
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目とそのまわりの塗装です。
目のまわりの黒、ここをつや消し黒で塗装します。
少し水を含ませ薄めたつや消し黒で、塗るのではなく、塗料を流し込むような感じで。
かなり神経を使いますが、目の部分への多少のはみ出しは修正ができます。
尚、赤いとこですが、もともとのプラモ色が赤なので塗らなくても大丈夫です。
もし塗りたいというなら止めませんが(笑)
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最後に、目をエメラルドグリーンで塗装します。
黒→エメラルドグリーンの順に塗ると、黒のハミ出し後のフォローができます。
目の塗装のはみださないコツは、
筆先を寝かせて、置くような塗り方をすることです。こうすれば穂先は突起した目の部分にだけ当たるようになります。
筆先をはねたりすればたちまちハミ出しの元となります。
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目の塗装が終わりました。
この作業が苦手な方は代わりに付属のシールを貼るとよいでしょう。 |
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それから、頭部の組み立てにとりかかります。
写真は、必要なパーツです。
(あ、ひとつわすれてる。何をわすれてるか分かりますか) |
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接合する前に、今のうちに顔面部の塗装とスミ入れをします。
写真のこの部分(マスクに相当するとこ)、あとから塗るの厄介なので、いまのうちに、つや消し白で塗装しておきます。
スミ入れの方法は、「はみでないディテールラインへのスミ入れ方法」を参考にしてくださいね。
頭部全体を走るディテールラインへのスミ入れは、接着後に行ないますから、今はほっときます。
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くぼみへのスミ入れは、塗料を流し込み溜めるような感じで。 |
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先ほど塗装が完了した目のパーツを、後頭部のパーツに接着します。
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頭部前面パーツを接着します。
接着後、胴体のときのように、同じ要領で、貼り合わせた接合跡を消しましょう。
とはいえ、結構細かい作業ですから、ムリだとおもったらしないでおいてもよいです。 |
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頭部全体を白で塗装する前に、頭部の全体を走っているラインにスミ入れを行ないます。
これも細かいので、ウキーッてきれそうになります(笑)
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頭部を白で塗装します。
一気に塗るとせっかくスミ入れたラインまで消えてしまいますので、このように、ディテールラインを境目にして、塗る範囲を区分けして順番に塗装するとよいでしょう。 |
なんか人面岩みたいだ
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メインカメラの部分、かなり塗りにくいのですがエメラルドグリーンもしくはスカイブルーで塗装します。
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頭部の底、の、裏側、つや消し黒で塗装します。
ここの部分が白いままだとおもちゃっぽくなっちゃいますので。
外側の、マスクんとこにハミ出しやすいので気をつけながら塗ってくださいね。 |
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このパーツはなんでしょう。
はいこれは、アンテナの中心部の赤いとこです。
ニュートリオンビームが照射され、エネルギーが充填されるとこです。
もともとが赤なので塗装はしなくても見劣りはしませんが、ランナー(枠)から外した跡を消す処理をしているので、ペーパーがけ跡が多少残っているので、モンザレッドで塗装しました。
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さっきの赤いパーツに、アンテナを通します。
細かい場所ゆえくれぐれも接着剤がはみださないように塗布してください。
赤いパーツには付けず、アンテナのくぼみにちょん、と付ける程度で十分です。
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最後の作業です。
アンテナを頭部に接着します。 |
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頭部が完成しました。
まだ胴体には接合しません。しばらく放置しておきましょう。
なくさないでね |
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