CGI
フィギュア造形講座フィギュアの造形技術入門です
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ゼロからはじめるフィギュア造形♪ これであのキャラの○○姿が自分の手で!
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フィギュアはむずかしい?
・・・フィギュア造形製作は、むずかしいでしょうか。
フィギュアが難しく思える最大のポイントは、もともと2次元、絵やイラストのものから立体化するところにあるんじゃないでしょーか。
これには、観察力、再現力、表現力、造形力がものをいいますもの。
これがどこまで追求できるかどうかが、完成品の出来不出来に左右する、といっても、まちがいでは、ないでしょう。
しかし、造形自体の技術そのものは、そんなに難しいものではないんです♪
若輩ながら私もフィギュア造形のための講座を受けたので言えるのですが、
実は、フィギュア造形自体に、
失敗はありません。
造形剤、ファンドというのですが、この材質上、切ったり、つなげたりが思いのまま。
何回でもやり直しが利くから、
腕と脚のバランスがヘンだったら、ズバッときりおとして、縮小・延長すればいいし、髪型に失敗したら、もういちどマルボウズにして、やりなおせるのです。
やりなおせるから、失敗を恐れる必要がないんですよ。
だから、フィギュア造形自体は難しくはないと思います。
気になる方に、ちょっとだけ、手順をこっそり教えましょう♪
ちょっとだけ、ですよ♪
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PHASE01 資料集めてイラストラフスケッチ
・・・これは設定資料通りに忠実に再現する目的だけでなく、
どんなポーズで、どのくらいのサイズのフィギュアを作るかという、想像、イメージ付けに一役買います。
この段階で、できるだけ細かくつめておくと、造形の途中で
「あれ、服の色あわないなー」
「スカートの裾、こんな感じでよかったっけ、なんか違和感あるなー」
など、
あれこれ迷うことが少なくなるわけですよ。
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下地つくり
・・・ラフスケッチを参考に、おおまかな形を造形します。
一気に全体像を作るのではなく、
「だいたいこんな形」
程度のものをつくるんです。
慣れないうちはどうしてもバランスが悪くなってしまうのですが、ちょっとしたコツがあり、それさえ会得すれば難無く進められるようになります。
造形には、ファンドという造形剤を使います
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少しずつ原形に近付けていく
ファンドは、水で濡らした指をこすれば簡単に表面加工や変形させることができます。
また、カッターや彫刻刀で簡単に切削できます。
その特性を使って、たとえば、ほそーーい棒状のものをつくって、顔にはりつけ、指でこすって成形するとまゆげやまぶたができます。
同じ方法で、鼻も、口も、耳も、造形できます。
「あっ失敗した!!」
なら、削り落として再度挑戦。
納得いくまで何度もチャレンジできるのです♪
顔はフィギュア特に女の子フィギュアの命。妥協はできませんよねえ。
もちろん、ただ造形するだけではありません。
表情の付け方や、目・口のバランスの取り方(けっこうこれが独力ではうまくいかないんだ・・)なんて知識も必要ですよ。
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腕と脚を切りはなす(ええーーーっ!?)
よりち密な造形を行なうために、
とっちゃうんです。ほんとです。
腕、特に手のひらや指、そして脚は、胴体につながったままだと、胴体が邪魔して思うように造型できなかったりします。
それで、いったん切り離すんです。
きりはなして、腕、脚をより設定に近付けます。
このとき、人間の手や脚の形がどんなのか、知っておく必要がありますね。
僕は、脚だけは
ひんぱんに街行く女性の実物をみてますから
再現できましたけど、
手は結構、てまどりましたよ。
もちろん、切り離した腕ゃ脚は、簡単に接合できます。
接着剤なんて、使いません。
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原形全体を仕上げる
胸やおヒップなど、でっぱるとこをでっぱらせ、全体のプロポーションなどを調整して、原形を仕上げます。
このとき、大抵、頭でっかちになったり、腕や脚のバランスが狂ってたり。
慣れないうちはうまくいかないもんです・・・・
また、自分の好みが災いして必要以上に巨乳になってしまったり、めちゃくちゃ細い足になってたり、思いきりウェストがくびれてしまってたりするんです・・・・
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ヘアースタイルを造形
髪はファンドではなく別のポリエステルパテという造形剤を使用します。
これはなぜそうするかというと、髪の毛はフィギュアに一体化させるのではなくパーツとして脱着式にしておくためです。
腕や脚をきりはなしたように、頭髪も切り離し自由な方が仕上げやすいのです・・・・
ポリエステルパテ。
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服飾品を仕上げる
実は一番心踊るとこなんです♪
と同時に、顔を赤らめ照れながら造形するはめになります。
ものによっては、パンツやブラといったものまでここで造形するからです。
ルナマリアみたいな丈の短いスカートなんかもここで造形します。
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塗装
塗装には、プラモで使用している塗料と同じものがつかえます。
もちろん、それまでにサーフェイサーのふきつけとかいろいろ過程があるんですけどね。
ここで、パンツやブラの塗装(こればっかし)も行ないます。
僕はセシールのカタログを参考にしましたよ・・・
これは水性ホビーカラーセット
写真が追い付かなくてごめんなさい。
これでフィギュアが完成するわけですが、
もちろん、ここに並べた解説は、ほんと、おおまかなもの。
本来、テキストブック5冊分の造形講座、全部掲載はムリですよ・・・・・
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私NATZがおススメするフィギュア講座はここ!
がくぶん フィギュア造形製作講座
おすすめ度
★★★
3つ!
精巧でかわいいフィギュア模型の製作技能がカンタンに習得できます!
実は、私がここで解説したのは、ほぼこの
がくぶんフィギュア造形講座
に準拠しています。
だから、このテキストには、よりち密で細かくてかゆいとこに手が届いて、へえー・と思わずボタンを10回以上押してしまうくらいの情報が、つまってます♪
まだまだここに掲載したかった、全体の造形には中に○○を使うと・・・とか、
簡単に小物をつくる方法それは○○の上にパテを敷き・・・とか。
とっても重要な、顔の目や口の配置で失敗しない方法とか。
練習用に、このようなフィギュアが一体、ついてます。
もちろん、これを加工して○○姿にすることだって・・・・
で、気になる受講料なんだけど、
月々3980円の12回でOK。
もちろん一括もあります♪
とにかく、資料をもらわねば、何もはじまらない!
どうせ無料なんだし、しつこい勧誘電話もないし。
そりゃ、1回くらいは、電話きますよ。「どうでしたか?」て。
そこで、やっぱり手に余るなら、「やめます」のひとことで済むしね。
少なくともどっかの在宅ビジネスみたいに時間を問わずしつこく電話かかってきたりなんてことは、ありませんでした。
そんなことすりゃ、信用がた落ちで、むしろその方が不利益ですもの。
◆私のフィギュア造形その後・・・・
僕がこの講座を受けたあとはじめてつくったのは、1/24の車のプラモに添わせるレースクイーンでした。
リッジレーサー(NAMCO)の永瀬麗子をイメージにしました。
めちゃX2脚長くしました。
それから、次に、同じく車のプラモ向けに女子高生フィギュア、ボンネットにすわらせてスカートの中まる見えという物をつくりました。
2こともリクエストされたものでもう手元にありませんけど(^^;)
今かんがえたら、この2こ共型取りしてリジンで量産できるようにしとけばよかった。
版権ものでないから、再販できたんだし。残念!
あ、そうそう。 この、リジン複製のための型取り方法なんてのも、詳しく解説されてますよ。
◆とにかくチャレンジすることです
やはり、自分でフィギュアをつくるメリットというのは、市販されていないキャラが自分でつくれること、
そして、とてもここでは言えない○○シーンや○○姿、○○ポーズというのを再現できることかな♪
「はだけた浴衣姿のメイリン」なんてのもその気になればつくれますものね。
そして、最大の目標となるものそれは、
プロの造形師を目指せられる!こと、かも。ね。
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さあ、今日からあなたも、原形師だ!!!
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